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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


狭小地建築を建てるときのお得な10カ条
この10カ条が揃ってはじめて狭小地建築と言えるのです

第1、建物と敷地境界の離れが 10センチ以内での施工が可能な建物であること

第2、耐火構造の建築であること(建築基準法65条)※(民法234条)

第3、外足場が無くても、室内側から建物を施工することができること

第4、外壁の防水処理が室内側から施工ができること

第5、外断熱の施工が室内側からからできること

第6、外壁のメンテナンスが不要の天然石の仕様であること

第7、隣地からの火事にも燃えないこと

第8、容積率の活用建築であるか(地下室50%、車庫20%、屋上100%)が可能か

第9、地下付き、屋上付き 合計7層建築が可能か

第10、隣地の承諾が無くても 建築ができること

狭い日本の国土に 地球環境にあった 狭小地建築を建てること
ブリックス建築が目指す 家づくりです


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狭小住宅は当然ですが 室内の空間が狭く 
より広い空間が 求められます

一般的な建築の設計と施工では
建主の 希望の空間の実現は困難です 

平面的には可能な限り 敷地一杯に配置計画をして
その平面を 何層にも上下に重ねます
お弁当のお重のような形の建物です

けんぺい率や容積率更には
様々な緩和を活用することです

まずは 地下室を造る 地下は緩和によって
地上階のプラス50%床面積を増すことが出来ます

1階には 車庫や駐輪場を造る
建物のプラス20%の床面積の緩和があります

2階以上はその土地の容積とけんぺい率の
許す限り最大限の床面積を確保する
天井の高さ1400mm以内の収納は床面積に不算入です

最後は 屋上の庭園です 
狭小地は 周囲の建物から囲まれて
低い建物では 日当たりや風通しもよくありません
その点 屋上は日当たりや通風 景色も 良く
第2のリビングとして必要不可欠です

屋上は塔屋以外は 容積率が不参入です
塔屋も1/8以内は高さ制限の緩和がります
地下1階から地上5階 プラス屋上の 
7層の家が建つことになります

狭小地建築の お重型の建物は
各階が独立した部屋で 4面が窓の 
住み心地が良い部屋です

平屋建ての家は 部屋間が 薄い間仕切り壁や
ふすまで仕切られ 隣の部屋の音が漏れますが
その心配もありません

また海に近い沿岸部の土地では 
屋上は 万一の津波などの非難場所にもなります
出来れば 津波や台風に強い 円筒形がお勧めです

ブリックス建築

建物断面パース
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地下室は ほとんどの建築制限がありません(※例外を除く)


1、建ぺい率        制限なし
2、容積率  制限緩和(50%緩和) 
3、北側斜線        制限なし
4、道路斜線        制限なし
5、高さ制限        制限なし
6、採光面積        制限なし
7、隣地建築制限     制限なし
8、日陰制限        規制なし
  その他

ただし 構造は 地下に建築する訳ですから
鉄筋コンクリート等で建築します

木造 や 鉄骨構造 では地下室は建築出来ません

1、建ぺい率の制限をを受けない ということは
  たとえば住宅地で建ぺい率 50㌫の地域の土地に
  地下室ならば 敷地に対して 100㌫が建てられるのです
  簡単に言うと 自分の敷地の隅から隅まで隙間なく
  地下室がつくれることになります

2、容積率(50㌫緩和)ということは
  たとえば容積率が 100㌫の地域では  
地下室をつくると 地上の建物のプラス50%
合計 150%の 容積の建物が 建てられることになります

3、北側斜線の制限なし
  地下につくるわけですから北側に対する規制は
  まったくない訳です

4、道路斜線の規制なし

5、高さ制限なし
  天井の高い地下室がつくれます

6、採光面積の制限がなし
  ※使用用途により 採光の制限がありません

7、隣地間建築制限がなし
  お隣りとの建築の間隔を地下室をつくるときには
  間を開けなくて建築が可能となります(一部地域を除く)

8、日陰規制がなし
  勿論ですが 地下なので日陰が出来ませんから
  日陰規制はありません

地下室は いろいろな特徴があります

敷地が狭くて希望の建物が建てられないとか
建ぺい率や 容積率が 低くて 厳しい地区など

地下室は 地上よりも 天井が高く 大きな部屋がつくれます
地下室をつくることによって ひと回り大きな家が確保できます

地下室は 地下の温度が一年をとうして 一定なので
夏は 涼しく 冬は 暖かい 快適な空間です
防音効果が高く音楽が楽しめ 地下は静かで安眠できます

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地下室建築には 石づくり建築の 外断熱で 内蓄熱の 
ブリックスの 鉄筋コンクリート 建築が最適です

  
ブリックス建築のホームページ
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これらのアールの建物は古いものは
何世紀も前に建てられた建物です

優れたデザイン性と
建物に自己主張があります

一般の真四角の建物にはありません
現代の街並みを構成している建物は
ほとんどが 四角い建物で街並みは特色がありません

その理由は 建物の構造にあります
木造や鉄骨の建物は使われる建築材料が
柱やハリなど 直線的な もので作られるため
建物のデザインが 真四角になってしまい
アールなどのデザインが作れません

中には 六角型や 八角型のデザインの住宅も
ありますが アールの建物とは基本的に
デザインが異なります

アールの建物は鉄筋コンクリートの構造で
住宅街の中では ほとんど見かけない建物です

しかし 最近では 鉄筋コンクリートの建物が
少しずつ 建ちはじめ 構造的にアールの
デザインが 作りやすいこともあり
円形や アールの建物を 見かける機会があります

世界にはゲル住宅の様に 円形の住宅の集落がありますが
仮に 街全体が アールのデザインの建物で
構成されたら
まるで おとぎの国へでも
行ったような気持ちになるかと思います

アールの建物は ただ デザインが 楽しいだけではなく
たとえば 風の通りが良く
台風などの影響もうけにくく
また 陽当たりも良く
四角い建物でできた街よりも
快適な住環境を作ることが可能です

また東日本大震災の時のような
街を津波が襲った時には
アールの建物は波を
すり抜ける効果があり
更にコンクリート製の建物は重量があり
津波には 流されにくい構造です

ブリックスのアールの建物

壁概念図


現代人に安眠してますかと聞けば
安眠してますと答えられる人は何パーセント?

現代人は パソコンやゲームなどで
夜ふかしをして 寝不足気味の様です

眠りは 一日の疲れを取り去り 
明日への活力を蓄える大切なもの

人間は一生のうちの3分の1を 
眠りに費やしている
一般的には 7時間の 睡眠をとることが理想

眠りを妨げる多くの 要因がある
精神的なストレスや 眠るための生活環境もある

人がゆっくり安眠できる寝室の音は 
25~30ホン位だと云われている
外部の音は 静かな住宅街で 50ホン程度 
街中は 70ホンを超える騒音も

安眠をするためには音だけではなく 
外部から差し込む陽の光も
遮断する必要がある
その他 安眠するためには 
ベットや枕といったものも安眠と 
深い関係がある

そこで家の外の騒音を 遮断して静かな家で安眠する
家の構造と 窓などの開口部をいかに 
防音するかが重要だ
防音効果は 建物の重量が重いほど 
音を遮断する効果がある

木造住宅の様な 軽い建物より
コンクリートの様な重い建物の方が
高い防音効果がある

その他 窓のサッシをペアガラスにしたり 
2重サッシにする また 
カーテンを防音効果が高いもの
また 遮光カーテンにすると
云ったことも効果がある

安眠ができる 家
壁の厚さが分厚く 隙間がなく密閉性が高い
静かな建物が最も効果がある 

250mmの分厚い壁の鉄筋コンクリートの建物
ブリックスの建築



狭小地断面図


建物を建てるときには
いろいろな 問題がある
その問題を解決して始めて 完成する

ところが 問題を解決できなくて
建築を断念すこともある

よくある事例は
工事をする時には 足場を組んで 施工をする
間口 3mの 敷地に 建物を建てるとき
人が乗る40㎝ 幅の足場を
建物の外に組んでから施工する

土地の間口 3mに足場に80㎝ (足場x2 両側 )取られたら
建物幅が 2m20㎝になる
建物の室内に階段幅が 80㎝ を取り付けたら
建物室内幅が 1m40㎝ の建物では 狭すぎて成立しない

こんな時 足場のいらない ブリックスのRCU建築工法なら
3mの敷地に 3mの建物可能だ
階段スペース を とっても 建物が 建てられる

この様に 絶対に建たないと 思っていた ものが
建てられることになる

また 防火地域には 木造は建たないが
RCU工法なら 希望の家が広く建つ
その他にも RCU工法しか できない事があります

この様に いろんな難題でも
建てられなくて 困ったら
いざと言う時に役に立つ
ブリックスの建築


プラットフォーム工法

北米で開発された建築工法です
建築の施工をする時にまず作るのが
フラットな床です

そのフラットな床の上で次に作るのが壁です
壁が出来上がると今度は2階のフラットな床をつくります

2階のフラットな床が出来上がると 今度は2階の壁を作り
今度はその上階のフラットな床を作ります

このように 安全な作業場である床を 作ることから
建築工事が始まります

その結果 日本の住宅の工事現場のような
重装備の仮設足場で囲まれた
作業の邪魔になる 足場などはありません

また現場も 広々と スッキリとした 作業しやすい
プラットフォーム工法です

日本のように労働行政が介入した 法律で拘束した
現場の仮設足場などはありません

日本の現場の重装備の仮設足場は 建築工事の生産性を
著しく遅らせています

かえって 建築材料などの搬入搬出にあたって危険になっています

ブリックスの建築工法は この プラットフォーム工法を
採用しています

施工は安全な室内側のプラットフォームから行います
さらに外壁が完成している ユニットを室内から施工するため
外部に出ることがなく 安全な作業が可能となります

その結果 外足場が不要となり 仮設費用の削減や
狭小地住宅に最適な 施工方法です

安心安全でコストの削減になる施工法
ブリックスのプラットフォーム工法を
ご検討ください

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