Brix 建築は ヨーロッパの美しく超耐久性の建築を 基本理念とし 日本の高い建築技術をクリアーし 世界特許を取得した これからの 建築工法です


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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島国の日本列島には 数え切れない 多くの島があります
北は北海道の北方四島から 南は台湾に近い 魚釣り島まで6,800以上の島があります
その島には 多くの人が住んでいて 生活をしております

離島は 海の真中にあるため 気象条件が 超強烈です
本州などで住んでいると 台風は ほとんど 通り過ぎていくか 
強度が弱まった 状態で 上陸します 

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しかし 沖縄のように 台風の発生地に 近い地域では 
毎年 多くの台風が 上陸します
それも 海から 直接 何の障害物がない状態で上陸するので 
台風の強烈な風が襲来します

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先日の茨城県で起きた竜巻のように 風速60~70mの強風が
住宅を襲います 本島に建っている木造や鉄骨の住宅ならほとんどの 
屋根は飛ばされていることでしょう

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ですから 沖縄の地域には 昔から コンクリート系の建物がほとんどです
さらに 南の島は高温多湿で シロアリが多く木造の家は皆 短命です

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離島は気象条件が厳しく 電気や 水道もない島もあります
離島で暮らしている人たちの 住宅はどのようにして 建てているのでしょうか
また離島に建築をするときには 建築材料や施工機材などの 調達も難しいのです

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そんな離島に 鉄筋コンクリートの建物が誰でも 簡単に建てられる
ブリックス建築が 適していると思います

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ブリックスの建物部材 一式を20トンコンテナに積み込み船で運びます
コンテナには ブリックスの部材以外にも 離島では調達の難しい サッシや 
建具なども一緒に積み込んで上陸します

離島に 適した建築構造で 施工の簡単な工法を提案いたします

ブリックス建築の その特徴は
 
1、基本構造は 鉄筋コンクリートの壁構造です 
  台風 地震 津波に強く 島を襲う自然災害から 人命を守ります

2、コンクリートの型枠工事と鉄筋工事が不要です
 天然石で出来た型枠兼用のユニットを積み上げて鉄筋を組みながら 
コンクリートを流し込むと 外装と内装が同時に完成します

生コン車image


 型枠工 鉄筋工 外装工事 内装工事 足場仮設工事が不要で 
専門の職人も不要です

コンテナ トラックimage


3、ブリックスのユニット部材とサッシや建築部材を一式 パレットに コンパクトに重ねて 
  コンテナで 海上輸送するので 輸送コストが安上がりです

  離島の現地では調達の難しい建築資材も 
  一緒にコンテナで運搬できます

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4、建築の施工道具も 
  1、コーキング用ガン 2、結束ハッカー 
  3、調整用ゴムハンマーが主な道具です 
  電動機械や 一般的にコンクリート工事に使う道具は 基本的には不要です
  コンクリート工事の経験がない人でも
  施工マニュアルをマスターすれば施工が可能です

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5、施工精度がぶれません ユニットにあわせて 施工することで 
  鉄筋のピッチや配筋の精度が確保できます

  
  一つのユニットだけで基礎工事から  
地上5階(壁構造)まで施工が可能です

シンプルイズベストの

ブリックス建築



地球の 自然の力 には従うこと

どんなに 科学が進んでも
自然の力には 絶対に勝つ事は出来ません

それを 間違って 自然と立ち向かう事は
自殺的な 行為です

例えば 東日本大震災で多くの 被害が出ましたが
この大災害は 定期的に やって来ます

過去の歴史を振り返ればわかることです
そのことを 忘れて 自然に立ち向かい

これからやって来る 津波に対して 想定される
津波よりもっと 大きな 防波堤を作ろうとしています
地球の自然と対決してはいけません

四国の四万十川にかかっている
不沈橋を参考にすべきだと思う

太陽の遮熱 台風の風 海の津波 火山の噴火 地震の力
どれを相手にしても 人類は 逆らえません

自然とは 地球の力です
私たちは この地球に 住まわしてもらっていることを
自覚しましょう

その地球のパワーに逆らう事は出来ません
もっと地球のことを よく理解して
上手く 付き合うことです

自然と 融合し 自然の力を 持った 家づくり
ブリックス建築


しろあり

                          
日本には20種類以上のシロアリが
生息しています
そのうち 建物に害を与えるのは
ヤマトシロアリ イエシロアリ
 アメリカシロアリです


シロアリの発生する 条件があります
栄養分である 木材 温かい温度
 水分 酸素がそろうと発生します
木材などを 屋外に放置して置くと
数年で
シロアリや腐朽菌などで
腐ってしまいます
対策としては 床下などの湿気対策や
防腐剤 防蟻剤などの
塗布です

しかしながら
薬剤の使用は
アリだけでなく
人体にも
悪い影響を与えます
出来るだけ 使用は避けたいものです
その他 シロアリに比較的に
強い
ヒバなどの木材を使用する
ことも有効です


高温多湿の日本の家づくりには
シロアリの対策は 家の寿命にとって
最も大切なことです



ブリックスの建物は基本構造が
コンクリートで外壁には天然の
御影石が使用されて
室内も石や塗り壁が基本です
シロアリや腐朽菌などの対策に
有効です  
ブリックスの家づくりを
ご検討ください

           

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全国各地で40度の
猛暑日となりました
 熱中症にかかった人が全国各地で多発してます
この様な急な気象の変化は
観測史上ごく稀なことです

これらは住宅にも 影響します


特に 無断熱の木造の家は
梅雨の時の湿度がまだ
家に残っているところへ
猛烈な 暑さが加わることで
高温多湿の最も高い状態となります

この状態で家の中にいては
熱中症になる 事が 多く出ます

エアコンなどが無い家では
危険な状態です

現実問題として お年寄りの被害が
出ております
そんな時 家づくりは どのような
対策をした良いいのでしょう


まずは 外気温などの 外の気象条件に
左右されない
構造にするべきです
例えば 鉄筋コンクリート構造の
外断熱に
エアコンの設備は 基本です



今回のような 猛暑が襲って来たら
自宅に避難するのは
当り前のことです
家は365日 どんな自然災害にも
そこに住む人が安全 快適に暮らせる
ようで無くては
家の価値は有りません
ブリックスの石づくり建築工法
これからの家づくりです 



砂漠

砂漠の人


      
地球上で一番暑いのは
赤道直下の地域です

 
サハラ砂漠など赤道直下の地域
には気温が40度以上
時には50度に
なることもあり
暑くて人は住めない
と思います
それを思えば 日本の夏の方が
過ごしやすいと思います
ところがその赤道直下の地域の
気候と日本の気候を比較してみると
体験的には 日本の気候の方が
暑いと 感じるのです
その理由は日本の湿度は 70パーセント前後
になるのに対して

砂漠の湿度は 平均10度位です
温度は高いのですが
湿度が低く
乾燥しているため
暑さも しもぎやすいのです


この様に 人が感じる 不快指数は
湿度に大きく左右されます
では 世界でも トップクラスの
不快指数の高い日本の暮らしを
快適にするには どのようにしたら
いいのでしょうか
その結論的には 室内の湿度を下げることです
効率的に 湿度を下げるには

具体的には
気密性の高いコンクリート構造の
建物にエアコンによって
湿度を下げることです

例えば
冷蔵庫を木造の家の様な構造で
作ったとしたら
どうでしょうか

あまり良く冷えないと思います
それは 気密性が低く すき間風が
入りやすい構造だからです


日本の夏を快適に過ごすには

現場打ちの 鉄筋コンクリートの構造で
外壁が 外断熱の 室内が内蓄熱構造の


ブリックスの建物が最適です
ブリックスの100年建築を
ご検討ください 






もり2

普段 私たちが 自然に吸っている
空気のなかには 1立方メートル当たり
数億個の ホコリやダニなどが 飛散しています

一般的には 健康な人なら この程度の ホコリなどは
肺などで 浄化されてしまい 問題は 起こしませんが

気管支炎や ゼンソクなどの 病気を持っている人は
不快であり 発作がなどを引き起こします

ホコリの具体的なものは 繊維などの
綿ぼこり 砂ほこり 花粉 カビ 家ダニの死骸やフン
などが含まれています

これらがゼンソクやアレルギーの原因となります
健康な人でも 長い目でみれば 感心出来ません

住宅の建て方によって これらのホコリの出やすい家と
そうでない家があります

例えば カーペットなど 毛足の長いものは
発生しやすく フローリングなどは ホコリが出にくい
仕上げ材です

また 部屋の装飾は できる限り シンプルなものとし
ホコリのたまらない様に心がけましょう

結論的には ほこりを 出さない 内装材とし
ホコリをためない 様に 小まめに 部屋の隅まで
掃除をしましょう

毎日使う 布団などの寝具などは特に
ホコリの代表的な発生源です
毛布には カバーを掛ける様にするとか
カーテンなども 厚手のものは 時々
掃除機をかけることが必要です

また掃除機も最近のものは 排出するときの
クリーンなものを 使用するなどが重要な
ポイントです

住宅の構造もブリックスの建物の様な
コンクリート構造の仕上げ材が
天然石でできた 建物がおすすめです

ブリックスの建築をご検討ください




 不眠症の人が増えています 
世界の30パーセントの人が不眠症と言われています 
不眠症の原因はいろいろな原因があります
ストレスなど精神的な 
原因もありますが
原因の一つには 
住宅の防音問題があります

夜眠るときに 
安眠ができる静かな寝室が少ないことがあります
 たとえば 外部の騒音がうるさく 
遮音性が良くない外壁など
また室内でも 
隣りの部屋のテレビの音などが聞こえて来る 
上の階の人の歩く音が聞こえて来る

子供が2階で飛び跳ねたら 
下の階ではうるさくて
要られないほどの騒音になります  
一般的に ある程度の防音効果を出すためには
現代の木造やプレハブの構造では期待できません

住宅として防音効率をもっと良くするために 
どういう対策が 最も効果的な方法かと言うと 
防音に対して 建築材料の比重が 重ければ重いほど 
防音の効果があります

最も防音効果が高いのは 
鉛など重たい金属です 
あとは鉄筋コンクリートの建物など比重が高い構造です 
最も防音効果の低い建物は 木造住宅やプレハブ住宅の様な
比重が軽い材料でできた建物です

また壁の厚さも大きく効果が異なります 
より分厚い壁の方が防音効果は高いのです 
音楽スタジオのような防音性能は要りませんが
せめて 
隣りの部屋の音楽の音程度は遮音したいものです

そんな期待にこたえることができる建物が誕生しました 
それはブリックスの建築です 
無駄とも思えるくらいの 
250ミリの壁の厚さは
住宅業界のトップクラスです 
さらに 外壁が本物の御影の石できているので
石は比重が高く 
壁の遮音効果は音楽スタジオクラスです 
騒音による不眠症を解消して 
安眠生活で健康的な暮らしを
してみませんか
 詳しくは ブリックスまで お電話をお掛けください 
お気軽にお問い合わせください
メールにてもどうぞ



家相方位盤                           

風水・家相の家づくり 
 家を建てる時には 家相や風水を考えて 
建てる人がいます 
日本の家相は 気候風土から考えられた 
昔の建築基準法のようなものです
 家の方位によって 家の間取りを考えた 
科学的に 根拠のあるものです 
例えば 便所などは 昔は現代のように水洗ではありません 
もし日当たりの良い場所に 設置した時には
臭くてたまりません 
そのため あまり太陽の陽の当たらない 涼しい場所に作りました
また台所は 朝日が登る 東の方向が良いとされています 
朝早く起きて朝日に当たりながら台所仕事をして 
朝日の中で 朝食をとる 場所として適しているからです 
仮に 西の方角に 台所があったら 朝は暗く 
現代のように冷蔵庫がありませんから 
西日が当たって 食材が腐ってしまいます 
その他 居間は 一日中日当たりの良い東南の位置がよいとされています 
このように家の中の各部屋の一番適した場所と 
不向きの場所とを ハッキリと 
家相の方位版によって
エリアが分けられています 
それに対して風水による家の間取りは 
 個人の生まれ持った吉・凶方位によって 
間取りが決まります
したがって 個人によって異なります 
風水を選ぶか 家相を選ぶかは 個人の自由です 
現代では敷地が狭くて 家相のいい家を建てるのが
難しいのです 
狭小地などに家を建てる時 現代の家相的に考えると 
居間は最上階としてその上の屋上を スカイガーデンとして
第2のリビングの様に 使う間取りは いいと思います

家は自然環境の中で人が快適に暮らすための住みかです 
何世代にもわたり快適に暮らせる家を作りたいももです 
100年建築の家づくり 
 ブリックス建築



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日本特有の門や塀
ヨーロッパなど 世界の国々には
日本にあるような門や塀を見かけません


沖縄のような台風対策様の石垣の塀は別として

日本の塀は何のためにあるのでしょうか


日本には 土地を個人や法人が所有とすることができる
所有権があります
世界のほとんどの国は90年〜100年間の定期借地権
がほとんどで

借地の期間が終わると国に返還します
土地は国からの借地の為
土地に対する
執着心が日本の様に あまり ありません



日本の法務局には 土地や建物の所有者の名前が載った
登記簿があります
それに付随した
公図と地積測量図があります
また 土地と隣地の境には 境界に 石の杭が打たれています



最近では 綺麗な富士山の水を確保するため
日本国の土地の所有権に目をつけ


中国の人が富士山の周辺の土地を買っている
話を聞きます


土地を所有すると その土地まで通行する権利などが与えられます
もしかすると 日本の国土を外国の人に買われてしまいます
日本の法律も 外国と同じようにする必要があると思います

国によっては 外国の人には所有権を与えないところもあります

または 土地を取得する場合には定期借地権で
一定期間が過ぎたら

土地を国に返還するなど...

日本の様な門や塀が無いのに
どのように
自分の建物を 保持しているのでしょうか


パリの街並みのように 建物が石造りで
出来ているため
建物の外壁が 境界線となっています


ブリックスの建物はヨーロッパの街並みのように

外壁が御影石でできています
門や塀の無いスッキリとした
外観デザインが
特徴です 







気温 40度 夏の猛暑の記録的な暑さが 常識的になった
熱中症での被害者が 全国的に 毎日 発生している
人は 日中 外に出ることが出来なくなる

一体 日本の夏はどうなるのか 
ヨーロッパの様に 夏は バカンスで 避暑地へ 避難する
真剣に考えてみる 必要性が出てきている

この暑さは東京都心の ヒートアイランドの様な
ごく一部の地域の出来事ではない

北海道 東北などの北の 地域でも この暑さは変わらない
日本のどこへ逃げても同じ なら いっそのこと
自宅を快適に して見てはどうか 
ただし 単なるエアコンを 設置することを提案しているのではない

エアコンは 冷やした空気を 人の体に 吹きつけるも
本当の涼しさは 高原の様な 涼しさ 
では 家の中でどうやって その涼しさを作り出すのか

それには 建物の構造の条件がある
その1基本構造は鉄筋コンクリートの壁構造
その2 外壁が外断熱 
その3 室内壁が 蓄熱コンクリートの壁

気温40度の中でも 本当の 涼しさ 
高原の中の涼しさ を自宅で体感することができる

自然石の外壁 断熱 & 自然石の室内 蓄熱壁
ブリックス建築
自然の涼しさをお試しください



縁石A100_9212

この写真は 道路の側にある 
コンクリート製のL字型の側溝です
左側は 最近 新設したコンクリートの側溝
右側は 経年変化したコンクリートの側溝

右側の経年変化した側溝は 
セメントの性分が無くなって 
砂利が露出しています

左側のコンクリートの側溝の様な 
新設当時のセメントの肌面がなくなっています

この様に 
耐久性の最も永いとされるコンクリートでも
直射日光や 風雨にさらされると 
コンクリートの成分が溶け出し
中に埋めてある 砂利が露出する

木材の腐りCAOGYB7M

これは木材が腐った写真です
木材も腐ったり 
シロアリに侵食されたり 
木材の 姿が無くなっています

外部使用する建材は 
保護 劣化対策が必要です

建物の構造の断面図です
在来木造 2X4ツーバイフォー
軽量鉄骨プレハブ RCコンクリート
RCU工法 など 建築工法は 多種あります

ブリックスRCU工法は 
壁の厚さが 250ミリの 
経年変化に強い 天然石の御影石と 
外断熱材の 2重に外気から保護されています
コンクリートの劣化対策です
 
外壁の美しさが いつまでも 保たれる
ブリックスの建築 
船橋玄関Door


カールルイス


                       
ベジタリアンと家づくり
世界最速と云われた カールルイスは

実は ベジタリアンだったそうです

野菜しか食べなくても世界一早く走れるとは


そういわれてみると どことなく
サラブレットの馬のような容姿でした
馬も 草とニンジンようなシンプルな食生活でも

あのパワーある走りと 持久力があります



日頃 焼肉やトンカツ 焼鳥など肉類を毎日のように
たべても
パワーが出せない 一般人としては
少し改善の余地ありです



家づくりでも 同じように 材料は
砂利とセメントでできた
シンプルなコンクリート建築は

現在の建物の耐久性では
トップクラスです

また
建築材料としても セメントや砂利などは
安価な建材です
むしろ木材などの方が高価な建材といえます

安価で 高耐久 耐震性 や耐火性に優れた
コンクリート建材で
家づくりをしましょう
ブリックスの建物は耐久性の一番永いコンクリート製で

更に経年変化の一番永い 天然の石で保護しています


カールルイスのような家を建てましょう 








壁の厚さと建築コスト

一般的な木造住宅は 壁の厚さが10数センチです
鉄筋コンクリートのマンションでも18センチ程度です

おなじ大きさの家でも
構造によっては 壁の厚さが違います

家の価格を 坪当たり いくらと表現しますが
壁の厚さが 10センチの建物と 18センチの建物では
価格に差がつくべきですが 皆同じ様に 比較されます

ブリックスの建物は 標準的な 壁の厚さは25センチあります
外壁の仕上げは 本物の御影石を使用しています
さらに外壁が外断熱になっています

しかし 価格は 一般の木造住宅と同様の建築費となっています
一般の住宅の価格が高いのか
ブリックスの建物が重装備過ぎるのか

ブリックスの建築を一度ご検討ください

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最近の異常気象
日中の暑さ 熱帯夜 豪雨など
記録の更新の連続です
現在の日本 日中 街中を歩いていると
例えていえば
焼けたフライパンの上を
歩いている様に暑いのです
これ以上 気温が 上昇したら 日中の歩行は困難に
なるのではと
真剣に 感じます
その原因をつくり出しているのは
地球に住んでいる
私達です

森林伐採による 地球の温暖化 砂漠化
オゾン層の破壊 など
多種の 原因が有ります
最近までは 地球の環境は そんなに急には悪化しないと
思っていましたが


最近の 世界中の 異常気象の ニュースを見ていると
地球の 寿命も そう永くは ないような気がします


この原因を作り出しているのは
地球の自然環境を破壊しながら
生産している企業
例えば 中国の無法な 製造法によることも原因かも
しかし 作っているのは 中国でも それを 安く買って
使っているのは
私達 消費者です
誰が悪いとか もう言っている時期をこえています
私達の日常生活を もう一度 見直し
地球環境をよくして行く
具体的な行動をしていかなければ
手遅れになります


特に 日本の 家づくりは 木材を多量に使うため
森林伐採など
砂漠化に 直接的な 影響をあたえます
ブリックスの家づくりは
鉄筋コンクリート構造で
型枠合板などを基本的には使用しない
自然石のユニット工法です
つまり 地球環境を壊さない 建築工法です
地球環境を 守るために
ブリクッスの 建築を ご検討下さい

ユニット写真







ユニット写真 

我が家を自分たちの力で建てて見ましょう 
ブリックスの家はレゴブロックのように 
ブロックを積み上げて作ります 
20センチx40センチの天然石でできたパネルを
2枚向かい合わせに組み合わせて 一つのブロックが完成します 
そのブロックを 1本1本接着剤で積んでいきます 
そのときブロックの上に鉄筋の棒を2本づつ並べて
動かないように固定します

天井まで積み上げたら
2階の床になるデッキプレートを敷き並べます 
その次は壁のブロックの中に 縦の鉄筋を田植えのように
差し込んでいきます

今度はその積み上げたブロックの中に 
コンクリートを流し込みます
壁の中にコンクリートを流し込んだら 
続けて床のデッキにもコンクリートを
流し込んでいきます 
この繰り返しをしていきながら 2階 3階へと建てていきます 
このブロックの表面にはあらかじめ 自然石が埋め込まれているので 
積み上げると同時に 外壁と内壁の仕上げが完成します 
ここまでの積み上げに使う道具は 接着剤用のガンとゴムハンマーと 
鉄筋を固定するためのハッカーという 簡単な道具だけです 
このように家作りの作業としては 積み方のうまい下手はあると思いますが 
誰にでも組み立てが可能です 
夏休みや 週末の休日を利用して自分たちの力で 
我が家を建てて見ましょう

家として住むためにはこの他に
サッシや室内のドアや間仕切りが必要です
また 
電気や水道の工事は専門の工事会社に 
施工を依頼する必要があります

詳しくは 
ブリックスへお問い合わせ下さい 
敷地の調査から 完成までお手伝いします

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最近の夏の暑さは40度を超える
観測史上最も暑い日が続く
この暑さは 日本だけではなく
世界的な ものらしい

夏の猛暑の蒸し暑さに
つい 冷房の効いた ところに 長居してしまい
その結果 体調を 崩してしまうことがある

日本は高温で多湿の気候であり
エアコンは温度は下がるが 湿度が高いまま

エアコンは冷風による 対流方法なので
湿った 冷気が直接 身体に当たり
体調を崩し易いのです

同じ涼しさでも
洞窟などは 清々しい涼しさで
とても快適です

これは洞窟の壁からでる 冷たい輻射熱の効果で
涼しくなるからです

輻射熱とは はるか遠い太陽から出るポカポカとした
暖かさが 輻射熱の効果だ

輻射熱とは 温度が 高ければ 暖かく 低ければ 涼しくなる
洞窟は 岩が 地下の冷たい熱を 蓄える そして その輻射熱を放出している
輻射熱冷暖房とは 一旦 壁に熱を蓄えて そして放出すること

このように自分の部屋を 洞窟の様に快適な涼しさにするためには
先ずは 室内の壁を 熱を蓄える構造 つまり ビニールクロスをはがして
熱を貯める コンクリートをむき出しにすること

そして エアコンを 同じ温度で連続してかける
この時 一定の温度で 24時間 止めないこと
最初はフル運転をしていたエアコンは温度が一定になるになると
ほとんど 止まっているように 静かに それでも 動いている状態です

その結果 室内の壁は冷やされ その冷やされた壁から
涼しい 輻射熱の冷気が 出てきて 快適な部屋となります

ブリックスの建物は 室内は 露出した自然石やコンクリート壁になっています
その壁に 熱を蓄える 効果があるのです
勿論 外壁は外断熱で熱を外に逃がさない構造になっています

ブリックス建築は
外壁が自然石の外壁断熱 & 室内は 内壁蓄熱構造
是非一度 ご体験下さい


家を建てるときには
その時の家族に合わせた 間取りを考える


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子供の部屋などを確保するために家を建てる
子供もいつまでも子供ではありません 
子供の成長は早いのです

日本人の寿命も男女共平均80歳を越える 高齢化社会を迎えて
また最近の結婚適齢期が大幅に伸びて30歳後半から40歳になっています

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これらを考えて見ると 住宅の寿命は少なくても
100年以上 政府の 推奨する200年長期優良住宅が欲しい

現代の日本の住宅の耐久性は30年前後だ
世界的に見ても 極端に 短い耐久性
現代の住宅などは 戦後の 復興の時代に開発されたものだ
住宅業界も 大胆な構造改革が 必要な時代となった



理想的には ヨーロッパの 住宅のように
数世紀の耐久性のある建築で
何代も前の祖先が建てた家で 住宅ローンの負担が無い
家賃がかからない家で 経済的な負担がない生活が可能

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また日本の高齢化社会と 不安な年金問題を考えると なおさら
高耐久でメンテナンスフリーの100年建築が理想的だ

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何世代もの家族が 結婚 子供の出産 老後 の繰り返しの 
生活を営むことの出来る家を建てたいものだ

世田谷外観

高耐久 可変間取りの住宅 
御影石の 外壁断熱 & 自然石の 内壁蓄熱
ブリックス建築の家 をご検討ください



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夜空に輝く大輪の花火は
何度見ても感動があります

花火大会の季節になりました
日本全国で 約1000カ所で
花火大会が開かれます

花火のドンドンと云う音が聞こえると
気持ちがワクワクとして
早く見に行きたくなります

そんな時我が家で ゆったりと花火が
見れたらいいと思いませんか

最近の住宅は 小屋裏とかがあって
屋根が高くなって来ていますが

我が家が3,4,5階建ての 屋上付きの
家であれば 住んでいる ところにもよりますが

花火は上空 高く上がるので
遠くからでも見れるのではないでしょうか

屋上には 念のため 階段室などの上にも
登れるように 階段 やハシゴなどを 設置しておくと
更に高い位置から 花火大会を 見ることができます

住宅地の場合 建物の高さ制限があって
我が家だけ 建物を高くすることは
基本的には出来ませんが

屋上に設置する 塔屋は 建物の高さとしては
算入されません

したがって 仮に 3階の建物に屋上 と塔屋を
をつくった場合 塔屋に登ると
高さは 5階建ての建物と同じになります

これなら お隣の屋根越しに 花火大会が
余裕で見ることが出来るのではないでしょうか

3,4,5階建て 屋上付き 塔屋付きの
建築は 鉄筋コンクリート壁構造の
ブリックスの建物をご検討ください

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>>[花火大会が観れる家]の続きを読む
首都直下型想定画image

今 首都直下型地震が来たら  
全壊  全焼97万棟                     
死者  4万2、000人
と2012年には言われました

現在は災害規模が何倍にも 大きくなっています
数10年以内には 地震が発生する確立が高いと言われてます

その時 我が家は 果たして 地震に耐えられるか 心配です 
特に 老朽化した木造の建物は 耐えることは 難しいと思います

一番怖いのは 木造住宅が密集している 地域です
多くの火災が 同時に 発生すると
消防自動車の消火の 活動ができなくなること

首都直下型地震表紙image

東日本大震災は震度6強でした 
もし震度7の地震が襲ってきたら
大半の老朽化した建物は倒壊すると言われてる

また一見外観が新しいそうに見える 
リフォームした木造の建物も
基礎及び 基本構造を改造していない建物は 
震度7 の地震には 耐えることは難しい

首都直下型都市街写真image

明日来ても おかしくない 首都圏直下型 震度7の地震に対して
あきらめずに 対策をして 地震に備えたいもの

最新の 新耐震基準の 鉄筋コンクリート 壁構造の建築なら 安心だ

備えあれば 憂いなし と言いう 今からでも 遅くない

都市に住む人たちが皆が 地震に強い家を建てれば 
防災に強い都市となる

地震や津波 台風や土砂崩れ 火事などに
最も適したものは 鉄筋コンクリートの建物だ
その最も強い建物に 外壁に天然の 御影石  外壁断熱の工法を採用し
また 室内壁には 自然石貼りの 内壁蓄熱 工法

ブリックス建物




統計によると 一日で一番長くすごすところは
年齢や 男女の差はあると思いますが
家の中が 平均18時間ともっとも長い

大げさに言うと 
人生の3分の2は家の中で過ごすことになる

そんなに長くいる場所であれば 
もっと楽しくすごせる 居心地のいいところにしたいもの

現在の住まいはどうか
はたして 楽しくすごせる空間となっているだろうか

一般的には 平均6畳くらいの四角い部屋に
ベットやタンス 机などがぎっしりと
リビングダイニングなどもテーブルや食器棚などが
ところ狭ましとなっているお宅が多い

人生を最後まですごすには少しさびしい

そこでブリックスからの提案
家をもっと楽しく 快適にすごすための
家づくりの方法をご紹介

具体的には 音楽やスポーツなどの娯楽が自宅で楽しめる家
静かで読書や安眠できる家
屋上や地下室などのプラスアルファーの空間づくり
四角い部屋を アールの空間ですごすなど
そこに住む人の感性に合った家づくりをご提案

ブリックス建築は
外壁 自然石外断熱 & 室内壁 自然石内蓄熱の家



ガウディ建物A


アントニ・ガウディ( 1852年6月25日 - 1926年6月10日)は
スペイン カタルーニャ出身の建築家

19世紀から20世紀にかけてのアール・ヌーヴォー期の
バルセロナを中心に活動した

サグラダ・ファミリア グエル公園 ミラ邸をはじめ
その作品はアントニ・ガウディの作品群として
ユネスコの世界遺産に登録されている

彼の建築は曲線と細部の装飾を多用した
生物的な建築を得意としている
その独創的なデザインは多くの建築家や芸術家に影響を与えた

その設計手法は独自の構造力学的合理性と
物語性に満ちた装飾の二つの側面より成立する
装飾は形式的なものに留まらず
植物・動物・怪物・人間などをリアルに表現している

美しい形は構造的に安定している
構造は自然から学ばなければならないと
ガウディは自然の中に最高の形があると信じていた

その背景には幼い頃 バルセロナ郊外の村で過ごし
道端の草花や小さな生き物たちと触れ合った体験からきていると言われている

ブリックスの建築工法とデザインは
ガウデイの曲線と細部の装飾を多用した建築を得意とした
その独創的なデザインを目指しています

ブリックス建築は
外壁自然石断熱 & 室内自然石蓄熱の建築


世界の建築工法

世界の国の数は約200ヵ国 その国の数だけ
建築の工法があるとすると どの国の工法が世界標準か

その国の気象 風土 文化や習慣により さまざまだ
欧州では石造り建築 東南アジアでは 石やコンクリートの建築 日本は木造建築
世界各国の建物は一長一短である
どの国の 建築も 自然災害には未だに 全戦全敗だ
パーフェクトの建築はまだない

ヨーロッパの建物写真

欧米の建物は50年から100年の耐久性があるが
日本の家は平均30年で建替えられ
住宅ローンを一生 払い続けることになる

地球温暖化や自然災害エネルギー問題 
健康生活などを考え これからの時代にあった建物を建たいものだ

ヨーロッパの建築のような自然石が一番耐久性があるが耐震性に欠ける
耐震性は 日本の 鉄筋コンクリートが一番強い
外壁が自然石で 基本構造が 鉄筋コンクリートが最強だ

自然災害 地震に強い 津波に負けない 
台風 ハリケーン 竜巻 洪水 土砂崩れ などにも対応可能

世界基準となるには 世界の誰でもが簡単に 施工できる
施工方法が求められる

外観上大岡

そこで誕生したのが世界特許の
新工法 ブリックス建築 自然石鉄筋コンクリート工法

自然石のユニットをレゴブロックのように積み上げて
鉄筋をセットしてコンクリートを入れるだけで誰でも簡単に施工できる

外壁がヨーロッパ建築のように美しく 
基本構造が 鉄筋コンクリートの建物
内装も同時に完成する

この新しい建築工法こそが 
世界標準の建築工法の基準を満たしていると言える


ブリックス建築は
外壁自然石断熱&室内自然石蓄熱の建築



外壁断熱プラス内壁蓄熱 の建築

人間が暮らす室内空間を 快適な温度を保つのは 内壁蓄熱工法
住宅の冷暖房の基本だ

人は冬寒ければ 外に出る時 オーバーコートを着る
夏暑ければ 肌に直射日光を浴びない様に 日傘 や麦わら帽子をかぶる

建物も同じだ
真夏の40度の暑い陽射しを浴びたら 建物も 熱を持ち触れないくらい熱くなる
そして膨張し さらに紫外線で 劣化する

真冬のマイナス0度で 建材が氷って 凍結 融解などで 劣化が 進む
一年中 夏の暑さと 冬の寒さに 建物が 痛めつけられている
このように建物の 断熱の基本は 外壁断熱だ

このように 外壁 無断熱+内壁 断熱の建築工法は
全く反対の効果で 建物の寿命を 短くする
更に 冷暖房の効果を下げる

熱の伝え方には 対流  伝導  輻射(放射)の 三種類がある
建物の構造により 熱源を選んで冷暖房を考える

1 熱の対流

熱 対流 mage

暖房器具の中でも温風ヒーターやエアコンなどは
暖かい空気を放出して部屋を暖房する
そのため、部屋の空気が換気されると部屋が寒くなる

2 熱の伝導

熱 対流 image

作りたての熱いスープを陶器の容器に入れたとき
容器が熱くなり 持っていられなくなるが
木のお椀ではいつまでも 熱くならない
熱伝導は物質によって異なる

3 熱の輻射

太陽の自然な暖かさも輻射熱
遠赤外線の熱線によって直接伝わる熱のことです

薪ストーブの熱が体に柔らかいのは輻射熱によって
暖房器具は壁面や家具を温め 
その暖められた壁面や家具から熱が放出されることから
自然な暖かさを感じることができる

直接 人を暖めたり住宅全体を暖めることから
仮に 空気が 換気された場合でも 
暖められた物が発する熱で 暖房効果を持続できる

薪ストーブ オイルヒーター 床暖房(ホットカーペット)など

熱 ストーブ image

気密性の低い木造住宅の場合には室内の壁面などを輻射熱で暖めても
室内の壁のビニールクロス+石膏ボード は断熱してしまい 蓄熱の効果はない

輻射熱暖房が有効なのは 蓄熱性の保たれた
コンクリート壁や塗壁の室内の壁ということになる

さらに、空気を暖めず 壁を温めるので 暖房効果を感じるまでの
時間がかかるが  一度暖めると長時間熱を蓄熱することができる

最も経済的な冷暖房は 蓄熱性のある コンクリートの躯体に塗装仕上げか塗り壁 
又は 石張りやタイル貼りの 内壁を暖めることです 
 
また エアコンを 低めに設定して 24時間 ONにする

外出して人が家にいなくても エアコンは入れたままにすることがポイントです
一見電気の無駄使いのように思えますが かえって 電気代は半減します

ただし 一般のマンションの内装はビニールクロス貼りなので 
断熱の効果しかなく 24時間入れても 効果はないので ご注意を!

蓄熱性の効果の高い 石やコンクリートの 内装 で 室内蓄熱  
外壁断熱の 鉄筋コンクリートの構造体の ブリックス建築




東日本大震災では 津波によって たった一日で 街が流された
今住んでいる 自分たちの街が 明日には 何もかもが 無くなってしまった

この様な体験は 被害にあった人でなければ 理解できない
二度とこの様な被害に会いたくないと思う

しかし 津波による被害は 過去に何度も繰り返されて来た
地震 津波 台風などの自然災害は 地球に住んでいる限り 
定期的に 必ず襲っくる 決して 逃げることは出来ない

それならば 自然災害がいつ来ても 
それに耐えることの出来る 街づくりを考えてみては

自然災害は 地球上の 共通の 問題
自然災害に 強い国は まだない

ヨーロッパの石造り建築も同じこと
イタリアのラクイラでは 地震よって 街の80%が 倒壊した
その他 ハイチ大地震 中国四川大地震など 
世界中で 毎年の様に被害にあっている

地震や 津波が 襲ってきても 人の命をまもる
安全 安心 の家づくりとは

地震国日本の新耐震基準は 世界でトップクラスの耐震性がある
公共の建物は皆 基本構造は 鉄筋コンクリート
現代建築では 最も 強い建築

東日本大震災でも 津波から 残ったのは コンクリート建築や
コンクリートブロック造の建物

鉄筋コンクリート建築で 強い街づくり
日本を 自然災害に強い国へ  

ブリックスは鉄筋コンクリートの壁構造
外壁は耐久性が優れた天然石 
ブリックス で強い国づくり 

 


関連tag : どうですか,

日本列島は 東北をのぞいて 梅雨が明けましたが
梅雨にかわって 心配なのが熱中症です

2


この時期 熱中症で 救急搬送される人がたくさんでます

1


夏の暑さで 熱中症になる被害は意外と
屋内で夜分に かかる人が 多いのです

4


熱中症死亡者(屋内)のクーラー使用状況 を調べてみると
屋内で亡くなられた方の 66.7%はクーラーを使用していませんでした

8


屋内での熱中症は 室温や気温が高い中での
体内の水分や塩分(ナトリウム)などのバランスが崩れ

6

体温の調節機能が働かなくなり 体温上昇 めまい 体がだるい 
ひどいときにはけいれんや意識の異常など
様々な症状をおこす病気です

7


家の中でじっとしていても室温や湿度が高いために
熱中症になる場合がありますので注意が必要です

予防策としては 部屋の温度をこまめにチェックすること
普段過ごす部屋には温度計を置くことをお奨めします

3

室温28℃を超えないように エアコンや扇風機を 上手に使いましょう
のどが渇いたと感じたら必ず水分補給することです

5


地球温暖化と 都市部でのヒートアイランド現象が加わって
住宅内での 熱中症の発生の増加が社会的に 注目を集めています

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ブリックスの建物は 外断熱で外気温を 建物に伝えません
また 少ない電力のエアコンで 24時間一定の温度を保つ
内蓄熱の建物です 

1


分厚いコンクリートが 魔法瓶のように 温度を保つ役割をしています 
夏も快適で涼しい ブリックスの建築を ご検討ください




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都市部では土地の価格が高い為
土地の有効利用から
4・5階建ての建物が人気が有ります

10坪前後の狭小地に4・5建ての
縦長住宅を建て 親子二世帯住宅や
各階にそれぞれ 独立した
広めのリビングや 寝室 趣味の部屋など
ゆとりのある家づくりが可能です

また 地上だけではなく
コンクリート住宅なら 地下にもう一つ
部屋が確保出来ます

更に屋上まで つくると7階分の
空間が 確保できます

少し広めの土地には 4・5階の
マンションスタイルにして
余った 部屋を 貸室にすると
その家賃収入で 建築費が支払えます

そんな4・5階建てを建てる時は
鉄筋コンクリート構造が最適です

4・5階建ての建て物は高さが
高いので当然のことですが揺れやすいのです

地震は勿論のこと 少し強い 風や
台風の時などでも 建物が揺れます

その点 鉄筋コンクリート構造の
現場打ち コンクリート 壁式構造は
ほとんど揺れを感じません

その理由は コンクリート構造は
鉄骨造などに比べて
建物の重量が 重たいので
風などの 影響を 受けにくいのです

更に 鉄骨造は 柔構造で
高層建築物と同様に 揺れることで
建物の倒壊を 避けています

それに対して 鉄筋コンクリートの
壁構造の建物は 剛構造で 建物は
ゆがんだり 揺れたりしない構造です

4・5階建ての建物は 高さが高いので
低い建物に比べて 台風の時などは
風当たりが強く 騒音も大きのです

以上の理由から 4・5階建ての建物を建てる時は
鉄筋コンクリート構造が最適です

ブリックスの100年建築は
外壁が本物の 御影石が 標準仕様の
壁式 鉄筋コンクリート構造です

ブリックス建築


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建物の工事をする時
最初にする工事は足場の組立てなどの仮設工事です
外足場は工事が終わる一番最後まで残ります
足場の役割は構造体を組立て 躯体を完成させます
躯体が完成すると 今度は足場を使って
建物の仕上げ工事をします 

また建物が完成したあとも 定期的なメンテナンス工事に
外足場が必要となります

建物の工事中と完成後まで 足場は
必要不可欠のものです

しかし足場は仮設工事と呼ばれていて
工事をするため仮設のものです

いくらお金をかけても 足場工事費は 
建物本体には 何も残らないものです

できることなら削減したい工事費です
建物作るときに 本当に外足場がないと 
建てられないものか 研究開発してみました

そこで発明されたのが (ブリックスの足場不要の 建築工法)
本来は外側から施工するべき工事を 最初から天然石などの仕上げを
外壁用のユニットに埋め込んでおいて 2
そのユニットを建物の内側から組み立てることにより
外側の足場が不要となります つまり外側には 足場も 施工スペースも
いらなくなります 

外足場の工事費がかからずその分安く 家が建てられます
また足場の要らない分 敷地に一杯に建物が建てらります

それでは建物の外壁の補修はどうするのでしょうか

外壁には本物の天然石の御影石が貼られていて 
基本的にメンテナンスはフリーです

ブリックスの建築は 各階ごとに壁と床のコンクートが出来上がります
その室内の床から 外壁の工事をするため 高所の作業がありません
室内側に低めの足場があれば 施工ができます

外足場不要の建築工法
ブリックス建築

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狭小地建築はブリックスのゼロ工法

ベルギーの街並み写真image


狭い土地に建物を建てる
土地の間口 つまり 敷地が道路に接した幅のことです
その間口が狭い土地は 3㍍程度の幅の土地もあります

仮に その土地に家が現在 建っていて 建て替えをすることになったら
当然 今までと 同じ家の幅で建て替えを望むでしょう

ところが 今の建築の施工のやり方では 結論として
2㍍すこしの家しか建ちません

なぜなら 家をつくるときには その家の外側からつくります
外側からつくるために まず外側に 足場を組み立てます
その足場に乗って工事をするのです

現在の土地の間口 土地の入り口の幅は 3㍍ですその土地に
足場を両側に50㌢ずつ取ると 残りは2㍍しか残りません
2㍍の幅に建物を建てると建物の壁の厚みや2階に登る階段が
造れません

そう言うときには いったいどうしたらいいのでしょう
このような 問題は 日本の長屋的な家に住んでいる
人にとっては 大変 困ってしまいます
またこのような問題は 多くの人たちが持っている 悩みです

狭小地断面図


こんな悩みを解決してくれるのが ブリックスのゼロ工法です
建物を建てるときには外側に足場を組み 外部から工事をしますが
ブリックスのゼロ工法は家の内側から 家を建てていきます

その建て方は 外壁が完成しているユニットを 家の内側から
組み上げていくのです まるで レゴブロックのようです

それは 外壁と内壁が完成している ユニットを組み上げ
その内側の空洞部分に 鉄筋とコンクリートを 流しこむと
建物が完成するのです

壁断面BRIX


一つのユニットで 基礎工事から建物の外装と内装も完成します

結論として 鉄筋コンクリートの建物は 敷地一杯に建てることが可能です

ブリックスのゼロ工法は建物の内側から施工し 外装が完成します 
つまり 外足場が不要で 隣地境界一杯に 建物が建てられます


建物は 建ててからが 大切なのです なぜなら 
100年以上もの長期にわたって建物を維持して行く訳ですから 
人の入れない 敷地一杯に建物を建てることで 
メンテナンスはできません
 
メンテナンスが必要な 木造や 鉄骨の建物は 
狭小地建築には適しません
狭小地建築を建てるときには 
外足場が不要か 
メンテナンスフリーを確認しましょう

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ブリックスの ゼロ工法 は敷地内からの施工で 隣地境界に一杯に建物が建てられます
外壁はメンテナンスがフリーの 天然の御影石が標準仕様です





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一般の木造住宅 などでは防音効果が低く
音が壁を通してしまい 室内での楽器を弾いたり
演奏することはむずかしいことです

ブリックス建築は壁の厚さが 250ミリと分厚く
現場打ちコンクリートで気密性がたかく
更に 外断熱の断熱材の効果や サッシやドアを防音用にす
家の中で 楽器を弾くことが出来ます

また 鉄筋コンクリートの構造は大空間が造れるため
音楽室やホームコンサートを開いたりすることが
可能な広い部屋がつくれます

グランドピアノや大勢の人が集まって演奏が可能です
まるでホテルのラウンジで過ごすような
贅沢な時間をすごすことができる家づくり

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アップライトピアノ
ご自宅でのレッスンなど 趣味用から学校での
音楽教育用まで広く愛用されています

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エレクトーン
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バイオリン
よく響く音 あまり響かない音  重圧な音 軽い音 
弾き方によって 音質が違う それは弾く人の個性です

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クラリネット
人間の音域に一番近い楽器と言われるクラリネット
良い音を出すには、まっ直ぐ前をみた状態でほっぺたをふくらませずに吹きます
マウスピースをくわえる深さと楽器を持つ角度がポイントになります

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フルート
フルートの特徴は家でも練習できること
トランペットやトロンボーンを一般の家では難しい
フルートは近所づきあいや 環境に優しい楽器です

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サクスホーン
サクソフォンはジャズ 吹奏楽 ビッグバンドの分野には欠かせない存在です
クラシック音楽でもその可能性をいかんなく発揮しています
ソナタやコンチェルトなど多くの作品がサクソフォンのためにつくられており
ソプラノ アルト テナー バリトンなどがあります

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ギター
リズムをとることができる メロディを弾くことができる
音量は大きすぎず小さすぎず 歌うことができる 手軽な楽器です

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アコーデオン
蛇腹(じゃばら)を広げたり縮めたりすることにより
空気を送り込みリードを震わせて音をだす

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マンドリン
マンドリンは地味ながら 大変ポピュラーな楽器です
無伴奏曲は 意外なほど演奏されていません

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アイリッシュハープは一人でも持ち運びできます
膝の上に載せて演奏可能です


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日本は年間の 降雨量が多く 
建築作業の妨げになります

木造住宅などは建物を施工するとき 
雨などが降った日は工事を 中止することになります  
特に木材が 雨に濡れてしまうと 
せっかっく乾燥させた木材が 使えなくなります

またグラスウールなども 
絶対にぬらすことが出来ない建築材料です
雨に弱い建物は木造以外にも 
軽量鉄骨住宅や 軽量コンクリート住宅も
同様に雨天時には 作業は行えません

しかし 最近のゲリラ豪雨のように
突然豪雨が襲ってくることもあります
雨に濡れてしまったグラスウールなどは 
本来すべて交換する必要があります
このように建物を建てるときには 雨との関係は重要です

ブリックスの建築は 建築材料が 天然石
又はコンクリート製なので材料が雨に濡れても
材料が痛んだりしません

断熱材も発砲ポリスチレンなので防水性があります
コンクリートの打設時も 多少の雨であれば 
問題なく作業は可能です

天候の影響を受けにくい 作業性の良い
ブリックスの建築工法を ご検討ください

ブリックス建築

yos a




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ハイブリット車のプリウスが世界的に売れています

世界中の人が エネルギーの問題に感心があります


自然エネルギーの 太陽光 風力 水力
また
化石燃料の 石炭 石油 LPG

燃料に関しては
住宅の消費する量が
最も多いのです
寒い国の 暖房費 暑い国の 冷房費 など
住宅の消費エネルギーを 考えたときに

最も燃料のかからない 住宅とは
どんな家でしょうか


日本の木造住宅は

高温多湿の気候にあうように
床下を高くしたり
家の中を空気が
流れる様に して
壁や屋根裏に隙間があります
つまり家中を空気が流れるような
構造になっています


隙間風が床下から 吹いて
冬は
家の中でも 息を吐くと白くなるくらいです
そんな家に エアコンを使って
冷暖房をしても
エネルギーの
効率は良くないことはすぐに分かります
つまり エネルギーを逃がさないように
住宅の機密性を高めること

そして その熱が 住宅の壁などから
逃げないように
外側を断熱材で
包み込む 事が 大切です

更に その熱が冷めない様に
ポットと同じ様に
保温性ある素材で
蓄熱することです
具体的に気密性能が一番高い建物 は

鉄筋コンクリート構造 です


また 外断熱 で
内蓄熱の建物は
ブリックスの建築です 
 ブリックスの100建築を
ご検討ください




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梅雨の最中に 紫陽花(あじさい)の花が
綺麗に咲きます
梅雨時の気持ちの浮かない時には
その鮮やかな 紫陽花の花をながめてみると
気持ちが パーっと 明るくなります

紫陽花の花は 全国の紫陽花寺で見られます
どこのお寺の紫陽花もそのスケールが大きくて
思わず感動してしまいます

そんな紫陽花の花は以前は
一般家庭の庭先にも咲いていて
その季節は どこの紫陽花の花が
綺麗なのか 競って 咲いていました

今の都会では 紫陽花などの花の咲く
庭のスペースがなく 街を歩いていても
味気ないものです

そんな都会でも家の上には
青空が広がっています

電車などに乗って 高い所から眺めると
住宅が密集していて 家の屋根しか見えない
街が多く見られます

屋上を利用して 庭などがある家は
ほんのわずかです

未利用の 空の空間を有効に使って
紫陽花の様な綺麗な花を 咲かせてみませんか

ブリックス建築






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曲線の形が 美しいデザイン
CADで設計をするようになり 
曲線の設計が自由に描けるようになって 
建物のデザインが飛躍的に 変化して来ました

以前はドラフターや平行定規で図面を書いていました
したがって出来上がる図面はすべて直線の図面
設計する建物も四角い建物になります

建築する建物も設計をする図面も 定規でまっすぐな
線を引けばそれで良かったのです

現代社会で 建物以外の設計をするとき 
直線だけで 商品を設計すること少なく

身の回りを見渡しても 
車でも自転車でも飛行機でも
皆曲線でできています


ではなぜ建築だけが直線なのでしょうか
それは建材に理由があります

建築材料は 木材などを基本構造とするため
建物も四角い形になります

建物をデザインするとき一般的には四角い建物ですが
曲線の形の方が 美しいデザインのものができます

ブリックス建築は自然石でできたユニットを
レゴブロックの様に積み上げていくことで
曲線の建物が造れます 
高価で難しい 曲線の型枠を使用せずに
鉄筋コンクリートのアールの建物が完成します

ブリックス建築

世田谷外観

  


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ヨーロッパの石造りの建物は
建物が建ってから何世紀もたっていますが

その優雅さはいつまでも変わりません
いつまでも その美しさを保つためには
超耐久性の 建築材料が重要です

家を建てるときに使われる 建築材料の中で
一般的な建築材料としては

木材 金属 コンクリート 石 タイル サイディング 
それぞれの 素材の 長所と 短所があります

建築材料の中では 最も美しいのは 天然石ではないでしょうか
自然の石は 世界には 数え切れないくらいの 種類と色があります

天然石の石は 宝石のダイヤモンドのように
原石を磨くことにより 美しさが生まれます
また 天然石は 長い間 美しさを保ち続けます

天然石は建築材料としては 高価なものです

それは 高級なマンションでも 玄関部分の 
ほんの一部しか 使われないことでもわかります
このように天然石は 高級で 美しい建築材料ですが

さらに 天然石を建物に貼り付けるときは 金物を使い
1枚1枚 建物に取り付けていくため 
高額の施工費が掛かっていました

また、金具で取り付けているため 
安全性から 高さの高い 建物の壁には使用が困難でした

そんな 安全性と 施工コスト を解決したのが 
ブリックス建築です また 天然石を本磨きして 
その原石を  ブリックスのパネルに工場生産により 
埋め込んで いるため 施工の工程と コストを大幅に 
削減することが 可能となりました

ブリックス建築は 世界特許の 新工法により
天然石を ブリックスのパネルの中に
埋め込み そのパネルを組み建てることにより
天然石の外壁や 内壁の仕上げが完成します

天然石は高価で 建築材料としては 使えませんでしたが
ブリックス建築は 天然石の外壁が標準仕様です

室内には大理石などを 玄関 リビング キッチン 浴室 洗面所 
また アイランドキッチンや洗面のカウンタートップなど 
幅広く使用が可能となりました
 
天然石の表面の仕上げ方法 には 
磨き仕上げには 本磨き 水磨き ジェットバーナー  サンドブラスト 
叩き 割り肌 など いろいろとあります 

御影石は 耐久性 耐摩耗性 風化に強く 
磨けば光沢があり美しい材料です 

天然石の家
ブリック建築






狭小地に建物を建てるとき
建物の周囲に隙間を空ける余裕はありません
隙間を空ける ゆとりのある敷地は 
狭小地とは云えません

したがって 土地の形に合せて 
家を造ることになります
土地の形が正方形や長方形は幸運な地形です

台形 平行四辺形 三角形 円形 (滅多にありませんが)
の形の土地に合せた家を造るには 
敷地の内側から隣地の境界に沿って
施工していくことです
当然ですが 足場が無くても工事ができる
工法でなくては 建てられません

木造建築は 柱構造から 外形が 階段状になって
敷地の形に合った家は困難です

一般の建築は 外側に足場を組み立ててから
施工をするために その分 隣地との空間が出来き
不経済なことです

ブリックス建築は外壁の仕上げの出来た
ユニットを建物の 内側から施工可能な
唯一の建築工法です 

狭小地に100% 建てるには 敷地の内側から施工する
そして外壁は メンテナンスがいらない天然石を使用する

この二つの重要な 施工条件をもった建築工法でなければ
狭小地の建築はできません

優秀な設計士でも 困難です
仮に敷地に100パーセント建てられたとしても 
建てた後のメンテナンスは不可能です

メンテナンスをしないと
家の寿命は極端に短命となってしまいます

メンテナンスフリーの外壁材は 自然石が最適です
人工的な建材は 不向きです

狭小地に無駄のない ひと回り大きな間取りの建物

ブリックス建築



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ヨーロッパの建築デザインが美しい理由には
流れるような線の美しさにあります

アールヌーボーの階段のデザインなどは
現代の建築でも 多く採用されています

ガウディの建物のように 三次元の曲線の建物の
外観デザインなどは その建物を見る人を驚かせるほどです

多分野において 世界的をリードしている 
先進技術の日本にも感動をするような 
デザインの建物が欲しいものです

世界の人が 日本を見ています 世界に誇れるような建物が
日本にも出現しないかと期待をしています

一般的には 曲線の施工は 非常に効果で 
高い技術が必要です

ブリックス建築は
自然石でできたユニットを レゴブロックの様に
積み上げていくだけで曲線の
鉄筋コンクリート建物が造れます 

曲面の建物は デザインが美しいだけではなく 
建物の強度も 四角い建物よりも 曲面の方が強いのです

また台風のときや 津波の時なども 風や波の抵抗を
交わすことが出来て 安全です

建築デザインをするときには壁面を自由に描ける
ブリックス建築

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中国で深刻化している大気汚染の状況について
呼吸器系の病気を訴え治療を受けた人は
通常より40%増えたとして
健康被害が広がっていることを明らかにしました
大気汚染の抑制に力を入れていく方針を示しました
中国では 住宅の暖房に現在でも 石炭を使用しています
日本では昨年の24年12月に
都市の低炭素化の促進に関する法律が施行されました
住宅の長い寿命の中で 建設時 運用時 廃棄時において
できるだけ
省CO2 に取り組み 
さらに太陽光発電などを利用した 
再生可能エネルギーの活用
住宅建設時のCO2 排出量も含め
生涯でのCO2 収支をマイナスにすること
1990年比で25%削減と掲げられている一方
住宅の高断熱・高気密化や機器の効率化の進展にもかかわらず

住宅分野における二酸化炭素排出量の増加が続いています


住宅は個人の所有のものです
住宅の構造の選択や エネルギーの選択は
環境問題を 考えて 
決定したいものです

ブリックスの家づくりは 
自然石の素材を使用した
環境に配慮した 
家づくりを目指しています 



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快適な家づくりは 壁の厚さで決まります

最近の日本の住宅は 
ローコストのために壁の厚さは
10数センチと薄くなっています 
何ミリかのベニア合板で出来ていて
壁の中はほとんどが グラスウールの空気層です

これでは 外の騒音や 隣りの部屋のテレビの音が
みんな聞こえてきます
また 夏の暑さもさえぎることが難しく 
猛暑には 我慢できないでしょう

経済性を優先して 建物の質が軽く 
材料も少なくなってきています

最近の事例では 竜巻で 家が飛ばされて 
しまうようなことも起きていますが
風にも耐えられないほどの 軽さと耐久性では 
家の価値として問題があります

ヨーロッパの石づくりの建物は
壁の厚さは 60~80センチあります
火災にあっても燃えない構造に造られていますが
勿論 石づくりですから 風に飛ばされることもありません

夏の 暑さにも分厚い壁が 保護しています
外の騒音も気になりません

壁の厚さが250mm
ブリックスの建築


上大岡外観


シェアハウスは欧米では昔から利用されていましたが
日本では 最近 ワンルームマンションの改良型の
シェアハウスが 若い人達に人気が あります

シェアハウスは 家賃などの賃料を安くするため
リビングや キッチン バス トイレなどを
共同で使用します

もちろん個室があり プライバシーは 守られています

他人との 共同生活のため 多少の 窮屈や我慢がいります

さらに リビングの家具 ダイニングテーブル ソファーなどは
最初から ついています

光熱費や 管理費は 定額が一般的です

一般のマンションと比べると 20〜30%程度
安く借りられるものもあります

シェアハウスは 一軒の屋敷で 下宿のようです
都会のワンルームマンションに一人で暮らす寂しさは
解消出来るかもしれません また 防犯の 効果もあります

シェアハウスは 賃料を 抑えるため
個室が小さく 造られているため
隣室との騒音問題が あります

そのため シェアハウスを 建てるときは
鉄筋コンクリートの構造が重要です

ブリックスの建築は 壁の厚さが
外壁が 250ミリ 内壁は230ミリあり
ピアノなど楽器を弾いても大丈夫です

また 外壁には 自然石が 貼ってあり
ヨーロッパの石づくりの建物の様に何年経っても
経年変化しないため シェアハウスの建物には
最適です

これから マンションを建てようとしている
オーナーさんも シェアハウスのシステムを活用して
建ててみてはいかがでしょう

ブリックス建築



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日本の住いの照明は
ただ明るければ良いとの考えが強く
蛍光灯だけの 明るい部屋が多くあります
もちろん照明の目的は
見たいものを見るためのものです

もう一つはソフトな照明で
インテリアを
センスアップすることです
照明は全体照明と 必要な所だけの部分照明と
があります
全体照明と部分照明との
組み合わせによって
居心地と
照明によるインテリアデザインを
演出することで
室内のイメージは
大きく差が出ます
照明のスタイルも 天井に直接付ける
ペンダント形
壁に付けるブラケット
天井に埋め込む ダウンライト

一点を照らす スポットライト
最近は LEDライトなどが
長寿命で
多種のカラーがあります
やはり高級感と落ち着いた雰囲気のあるのは

間接照明でしょうか
その照明も一番肝心なのは
なにをどの様に
ライトアップするかです
例えば 壁などは 自然石できた
石の地肌の
自然な凹凸を照らすと
素敵な インテリアデザインが出来上がります

 ブリックスの100年建築を
ご検討ください
お問い合わせは 
電話またはメールにて
お気軽にお問い合わせください

お待ちしております


世界にはユニークな建物があります
中でもおもしろい建物をご紹介します

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ブリックス建築

円形住宅模型a




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現代の建築は工事の職種が多すぎて
また 施工が複雑なため ベテランの職人でないと
家をつくることが できなくなってきています

建設業界では ベテランの職人が引退してしまい
若手の職人が育たないでいます

このままで行くと建築業界の先行きが不安です

そこで登場するのが 世界特許を取得した
ブリックスの建築工法です

基本構造は鉄筋コンクリートの壁構造です

型枠の替わりに 天然石を埋め込んだPCパネルを
まるでレゴブロックのように組み立てて 
中にコンクリートを流し込むと
建物と同時に外壁と内壁が完成して 
鉄筋コンクリートの建物が出来上がります

一般的には鉄筋コンクリートの建築は施工が難しく
ベテランの型枠大工や鉄筋工がいないとできません


ブリックスの建築は 自然石でできた ブリックスのユニットを
組立図を見ながら レゴブロックのように組み立てるだけなので
ベテランの職人を 必要としません
これからの建築業界には 貢献できる建築工法です

ユニット写真


メイドインジャパンの家づくりは

世界に誇れるアイデアが たくさんあります
畳の床の和室
折りたためるお膳の食卓
押入れにしまう 布団の寝床
肩までつかれるお風呂

狭い日本では 住まいづくりに
様々な工夫があります


日本のお家芸の なんでも
コンパクトに
折りたたむ技術があります
寝床になる 布団は 折りたたんで
押入れに 収納します
居間が寝室に変わります


今は少なくなりましたが
お膳などは
脚が折りたためられ
食卓や お茶を飲む
テーブルになります
自慢ができる 日本の文化にお風呂があります
特に 露天風呂は 日本独自の風呂の文化です
もう一つ 世界に誇れる 日本の文化に
和室があります


和室は 一つの部屋が多目的に使えます

居間 寝室 食堂 茶の間 その他
住いの すべての 用途に使えます
また メイドインジャパンの
昔の家づくりは健康住宅です
呼吸する 土や 漆喰や 珪藻土の 塗り壁
高床や 屋根裏 など 家全体が 自然換気されていました


現代の日本の住宅は 少し 構造が
変わりました
デザイン や 経済性 高気密を優先にした

ツーバイフォー工法などの
欧米スタイルの住宅に
なって来ています
そんな中でも ブリックスの家づくりは
洋風スタイルですが
家づくりの基本は
昔ながらの自然素材を
使った
健康住宅を 目指しています


外壁は天然石の御影石 

室内は塗り壁などを標準的な仕様とした
ブリックスの家づくりをご検討ください 
 詳しくは ブリックスまで お電話 
またはメールにてお問い合わせください
お待ちしています



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日本の住まい 
敷居にはめ込んだ襖は
平安時代の神殿造りの住まいに出てきます
この様な襖を 現代の住宅でも
インテリアとして
使うことで
室内空間を オシャレに仕切る ことが出来ます
日本の様に 狭い住宅のリビングルームを
ハイセンスに
且つ すばやく模様替え が可能です


また ひと時代前まで 和室とリビングの仕切りは

戸襖で仕切られていましたが


日本の住宅は 狭い 家を広く
活用する 文化が
いたるところに ありました
その昔からの日本の文化を
現代の住宅に活用した
住まいが
とてもオシャレなデザインの家づくりとなります


その建物は 出来れば 大きなひとつの空間を
鉄筋コンクリートの建物でつくることで完成します
コンクリートの大きな空間を
色彩感覚豊かな 襖で仕切る
ハイセンスな
リビングルームが 完成します

ブリックスの100年建築をご検討ください

お問い合わせは 
電話またはメールにて

お気軽にお問い合わせください
お待ちしております


鉄筋コンクリート構造は
 RC(reinforced concrete)構造とも呼ばれます 
コンクリートと鉄筋を一体化して 
耐久性と 強さを確保するために考案されました
 それまでは 木造の建物や 石積みの建物などが
有りましたが 
木造の建物は 火災などで燃えてしまい 
また石積みの建物は 地震で 倒れてしまうなど 
問題がありましたが 鉄筋コンクリートの建物は 
それらの 欠点を 改良した構造で
現代では 
公共の建物など 最も信頼出来る
建物です 
 耐震性能 耐火性能 耐久性能 などが優れていて 
デザイン性においても 木造の建物と違い 
大きさや 形が自由に建てることでできます 
価格についても 使われる 建材は 鉄筋と 
砂利とセメントで作る コンクリートと云う 
比較的に 安定した 
価格の材料を使うため

本来はローコストな 構造です
 鉄筋コンクリートの建物が高価な理由は
建物の形を作る 
型枠の大工工事が
ベテランの技術が必要です 
 そして 鉄筋工事も 同じく高価で
ベテランの技術が必要となります 
最近では それらのベテランの技術者が
定年でいなくなり 
後継者も少ないのです

更に 現在 東日本の震災後及び アベノミクスなどの
影響もあって 
職人の確保が難しいのです

そんな 優秀な性能を持った鉄筋コンクリートの 
建物を 型枠工事 や鉄筋工事のベテランの職人を
使わずに 建築を可能とした 
新しい建築工法が
誕生しました 
それは ブリックスの ユニット工法です
型枠の替わりに 
自然石を埋めこんだ
コンクリート製のパネルを ジョイントで組み立て 
鉄筋を そのジョイントにセットして
その 空間に コンクリートを充填すると 
鉄筋コンクリートの建物が出来上がります 
基本的に 型枠職人や 鉄筋職人を必要としません 
コンクリート製のパネルはあらかじめ
工場で製造するので 
現場での加工作業が無いので
工事の省力化と 作業性がよく
 現場が 簡素化できるなどのメリットもあります 
鉄筋コンクリート構造と比較しても
本来の鉄筋コンクリート構造の性能を
更に 補填して 性能がアップされています
例えば 外壁が御影石でできているため 
コンクリートの中性化を防ぎ
鉄筋をサビから守ります 
その他 各種の性能がプラスされています 
これからの日本の家づくに 是非
ブリックスの建物をご検討ください




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現代のお風呂は そのほとんどが ユニットバスです
狭いばかりか 外の景色さえ見ることが出来ません
広さも1,5畳程度の広さで 窮屈です

自宅を新築するときには お風呂は露天風呂にしたいものです
一般の木造住宅では 無理ですが 
鉄筋コンクリートの建物なら 屋上に露天風呂が可能です

周囲をかこい視線をさえぎれば 
一年中星空を見ながら入浴が出来ます
温泉地の夜空の星の数よりは少なく 
ぼんやりとしているかも知れませんが
外気に触れながら お湯につかることは 
とても気分のいいものだと思います

日常生活のストレスも解消できますし 温泉地に行かなくても
毎日 温泉気分が楽しめます

狭い家に暮らさなければいけない 窮屈な都会の生活には 
最適な居場所になるでしょう
屋上の露天風呂というと大変なことのように 
思われるかもしれませんが

露天風呂DCAIZSPAJ

ブリックス建築は屋上にブリックスの本物の自然の石
で出来たユニットを自分の好きな形に積み上げるだけで 
世界に一つの手つくりの 
自分だけの露天風呂場がつくれます

石の色や産地にこだわって 形も 壷のような形や 
錦鯉が泳ぐような 池の形や
小さい滝を流しても面白く 
楽しめるかもしれません

屋上の露天風呂は出来れば
セルフビルドの 手作り露天風呂

ブリックス建築


メイドインジャパンの家づくり 

地震大国日本の 耐震基準は世界トップクラス
その日本で誕生した 住宅は地震に強い建物だ

しかしながら 今回の東日本の 大震災では 
老朽家屋は除いて 地震で倒壊した建物はすくなく 
ほとんどは 津波によって 流された建物

被災地石巻


いくら地震に強くても 津波に対しては 
木造の建物は 水に浮いてしまい 流されてしまう

日本での津波の被害は 北海道の奥尻の津波など
数十年おきに 被害にあっている

木造の建物は 日本の木造住宅や 
アメリカ カナダのツーバイフォー住宅が主流
ヨーロッパでは今は石づくりの建物が多く建っていますが

パリの街a


むかしは ほとんどが 木造住宅だ 都市の大火災や
戦争などによって より強い建物が建てられ 
現在の ような 石づくりの都市が誕生した

日本もそろそろ 火事や 津波 台風 竜巻に負けない建物に
建て替えるべきだ

沖縄などは コンクリート系の建物が大半だが
首都圏直下型の地震が来るという予想が出ている
東京などは 進んで 構造改革をするべきだ

家というと木造というイメージが強く
鉄筋コンクリートの建物は 日本では まだ数パーセントと
実績しかない 

その原因の 一つには 鉄筋コンクリートの
建物は 建築費が 高額で 予算に合わなく 
安く建てられる 木造住宅を建てる結果となっている

鉄筋コンクリートの建物が高い理由である 型枠工事や鉄筋工事が
不要で ユニットを組み立てて コンクリートを注入するだけで
天然石の外壁の コンクリートの建物が完成する
ブリックスの新工法



世界で人気 NO 1の住宅の必要条件
世界中が求める人気住宅とはどんな建築か

第1 基本構造は 世界最強の鉄筋コンクリート壁構造

第2 外壁は 100年建築 ヨーロッパの天然石の仕様

第3 断熱は 世界の常識 夏涼しく 冬暖かい 外断熱の 構造

第4 内装の床の構造は 住み心地がいい 木質構造

第5 室内の壁仕上げは 南仏 ヨーロッパでは常識の塗り壁仕様

第6 天井は ヨーロッパ仕様の 湿式仕上げ

第8 優れた 欧風の石づくりデザイン建物

第9 省エネの建築 太陽光発電 風力発電を活用

第10 エコ建築 森林伐採をしない地球環境に優しい建築

日本の木造建築は 世界では ほんの少しの実績しかありません
ブリックスの家づくりは 世界に人気のある 建築を目指しています



 健康になる秘訣の一つに足のツボがあります
足うらのツボは体全体につながっています
足うらのツボを刺激することで
血行が促進され
症状を緩和改善する効果があります

また 
足ツボは体の各臓器と深い関わりがあるため

足裏(足ツボ)マッサージを行うことによって
自然治癒力を高めたり
疾患の予防に役立てることができます
足つぼの中には新陳代謝を高めたり
リンパの流れを促進して
体の余分な水分の排泄を促進したりすることによって

ダイエット効果が期待できるものもあります
親指は 三叉神経 脳 脳下垂体 鼻などの
大切な働きをする反射区があり
土踏まず付近には 消化器系の反射区が集中し 
かかとに向かうにしたがって
身体の下半身の器官に関連しています


そこで提案ですが 室内の台所や洗面所 浴室などの床に
小さな石を
埋め込むことにより 
台所仕事や 洗面所で歯磨きのときなど
素足で小石を踏みつけることにより 
足ツボマッサージの効果があります
興味のある方は 
一度お試しください

足裏(足ツボ)マッサージはあくまでも
健康増進 病気の回復の補助です
日々の運動や食事療法に加えて 
足つぼ健康法を取り入れてみてはいかがでしょう 
自然石の家
ブリックスの健康的な家づくり


YO浴室B 



吉川


ユニバーサルデザインとは
ユニバーサル=普遍的な 全体的な という
すべての人のためのデザインを意味しています

年齢や障害の有無などにかかわらず
最初からできるだけ多くの人が利用可能であるように
デザインすること

お年寄(としよ)り
小さい子ども
外国の人
車いすに乗った人
みんなにやさしくて

地球上には、いろいろな人たちが暮らしています
男の人 女の人 子ども お年寄り
こまかく言えば からだの大きな人 小さな人 力の強い人 弱い人 
手の小さな人 大きな人 右利きの人 左利きの人などなど……
ひとりひとりが まったくちがう独自の個性を持っています 

原則的には
誰にでも公平に利用できること
使う上で自由度が高いこと
使い方が 簡単ですぐわかること
必要な情報がすぐに理解できること
うっかりミスや危険につながらないデザインであること
無理な姿勢をとることなく,少ない力でも楽に使用できること
アクセスしやすいスペースと大きさを確保すること

"さまざまな人たちが いつでも どこでも 
わけへだてなく安心して使える製品を生み出すこと 
これが未来をめざす製品作りの基本になる"

米国ノースカロライナ州立大学ロン・メイス博士らは 
広く世界にこう呼びかけました
これが「ユニバーサルデザイン」の考え方です。

今までは、どちらかというと「作る人たちの考え」
でモノを生み出してきました
「ユニバーサルデザイン」の考え方によると
それは「使う人たちの身になってモノを作る」に変わります

使う人の年齢 性別 能力(のうりょく)
経験(けいけん)などの違いに関係なく
同じように使いこなすことができる製品を作っていこうということです
しかも見た目にも美しい 親しみあるデザインに仕上げる
これが「ユニバーサルデザイン」です

ブリックス建築は 環境、製品、コミュニケーションなどを含めて
デザインにかかわる 幅広い分野での 方向性を明確にしています

ブリックス建築

ユニット写真