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耐震性

ここでは、「耐震性」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


壁厚比較図


地震対策には 免震 制震 耐震 等があります

免震 対策
地震の揺れを 建物に伝えないように 
基礎部分と建物を隔離することで 
地盤からの揺れを建物に伝えない工法です

具体的には
地震力を受けないようにするために 
基礎部分にアイソレータやダンパーを敷き 建物全体をうかせて
建物を設置することにより 地盤の揺れに建物が追随しないようにします

最近では 空気圧を間にいれて 地面からの揺れを建物に 伝えない工法も出てきました
住宅やマンションなどに有効ですが コストは大きく 普及率は高くありません

問題点は地震で地面が揺れますが 建物はそのまま動かないのです
つまり地面が50センチ揺れても 建物がそのまま動かないため
地震で50センチ動いた隣の家とぶつかる事になります

そのために 地震で動いた分 建物の周囲にゆとりがないと家が建てられないことに
なります 地震のためにどのくらい開ければいいのか予測もできません
横揺れには効果がありますが 縦揺れには効果はありません

特に日本では地震と共に台風などの強風への備えも建物に求められますが
免震機構を採り入れた小さな建物に強風が吹きつけると揺れが生じたり
コロが台座から外れたりすることがあるため
結論的には 狭い日本には現実的な 地震対策にはなりません


制震 対策

地震の揺れを建物が受けたときに
地震のエネルギーを建物自体に組み込んだエネルギー吸収構造により
建物の揺れを抑えれる対策です

超高層建築など 大規模建築物に採用することが多いのです
近年では戸建て住宅にも採用されていますが
この工法は 建物に柔軟性が必要です

具体的には 地震により建物が軟体動物のように
ゆらゆら動くことになり 高層建築には向きますが
小規模住宅には不向きです 

家の壁がそんなに柔らかく ゆがんではくれません
建物がゆがんでも 家具や人間はそんなにはゆがめません
現実的には個人住宅には不向きでしょう 


耐震 対策

地震の力に対して、構造体の力で耐える建築技術です
構造を丈夫にし 地震力を受けても倒壊しないようにする
耐力壁を配置し 筋交いなどを設けることで
建物の各部分が破壊しないだけの強度を確保する
すべての建築物に必須の要素でしょう

木造やプレハブの軸組み工法よりも 面で作られた箱状の
建物のほうが建物の強さは より強いのです

耐震構造は地震のある地域に建物を建てるとき
建築基準法によっても耐震構造は義務付けられている一方
免震 制震は任意に行う工法で 耐震基準をクリアーした建物に加えて
盛り込む技術です 

結論的には まず耐震対策として 丈夫な 壁構造の地震対策を
することが最優先といえます


超厚壁コンクリートのブリックスの建築を耐震対策として
是非ご検討ください
詳しくは お電話で 03-3662-6111
またはメールお問い合わせください

kam aa

 
ブリックスは 東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
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