住宅の価格破壊

ここでは、「住宅の価格破壊」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


住宅価格の マージンの削減




住宅メーカー大手9社の平均建物価格 の内訳です 
  (坪単価 73万円/坪 床面積40,8坪 )  ※(この数字は株主向けにIT等で公開されているものです)

建物価格            3000万円   100%
             
0、実質工事価格       1710万円   57%

1、下請けマージン       630万円   21%

2、営業経費           150万円   5%

3、研究開発費         150万円   5%

4、モデルハウス        100万円     3%

5、宣伝広告費          60万円     2%

6、その他会社運営費     210万円    7% 


 総額約3000万円の住宅の 実質工事価格が1710万円 57% です

1~6まで 一軒の家の マージン 経費の合計が1300万 43.3%です
マージン 経費が高すぎです 下記のように削減が可能です

1、下請けへのマージンが630万円/棟は高いです 
  本来 メーカーが直接施工をしていれば 削減できます
   
2、営業経費 150万円/棟は営業マンの給与です 
  現代は ITの時代です 営業は不要で 削減できます
 
3、研究開発費 150万円/棟 は掛けすぎです
  実質工事費の経費で計上されています
  一軒の住宅で研究開発費を150万円は 削減できます 
  
4、モデルハウス 100万円/棟 は不要です
  家を買う金額に対してモデルハウス代が100万円は削減できます
 

5、宣伝広告費 60万円/棟は高すぎです 
  宣伝はインターネットで済みます 削減できます

6、その他会社運営費 210万円/棟 は高すぎです
  実質の建築費に会社経費は計上しているので削減できます

無駄なマージン 経費を削減し 建築費のコストダウンをしましょう




その他 建設時に発生する 流通の中間マージンが高額です
建築コストが高い具体的な理由は

1、建築工法が複雑なため 工事の職種が15~20と多く
  各工事職種に 経費が計上されている

2、各工事職種(15~20職種)には 
  元請け→ 下請け→ 孫請け→ 職人の 
  4段階の請負制度があり それぞれに経費を計上している   

3、材料の調達にも、
  メーカー→ 商社→ 代理店→ 施工店の
  4段階の構成で利益を計上している

4、各工事は 経験長い ベテランの職人を 必要とする

5、多くの工事職種と 多くの材料の調達が必要で 
  その複雑な工程をまとめる 工務店が必要で経費が掛かる

現在の住宅業界は 工事職種が多く 施工が複雑です
施工システムを変えなければ 価格破壊は実現できません

それを解決したのが 世界特許を取得したブリックス建築です
シンプルイズベストのこの工法は従来の問題を解決した
唯一の建築工法です

【 大手メーカーとの差別化 】
1、建築材料と直接施工工事で中間マージンが不要です
2、営業マンが インターネットの活用で不要です
3、研究開発費は部材費に含まれていて不要です
4、モデルハウスは 不要です 経費は掛かりません
5、宣伝広告はインターネットの活用で 不要です
6、会社運営経費は 実質工事費 に含まれています

【 施工システムの技術革新による経費削減 】

ブリックス建築の部材を 直施工するため
従来の元請け 下請け 孫請けなどの 施工経費や 
メーカー 商社 代理店 卸し問屋などの中間マージンが不要です

ブリックス建築は 標準建築費 60万円/坪で
鉄筋コンクリート構造 天然御影石の外壁 外断熱内蓄熱 
外壁厚25cmが 標準仕様です
耐震 耐火 耐津波 高耐久 遮音構造です

ブリックス建築をこの機会にお問い合わせ下さい






建物の技術革新による価格削減

IT産業でも自動車産業でも どの産業でも
毎年のように 新製品が発表されますが
住宅産業には新製品が発表されません

新しい製品 新しい製造法 新しいシステムを構築する
従来と同じことをしていては価格破壊はできません

ユーザーは 大量販売による 質の低い 低価格住宅ではなく
技術革新された新製品の 価格破壊を 期待しています



東日本大震災から1年以上経過しましたが
震災復興の津波対応住宅などの新製品の発表が待たれますが
優れた研究開発をしている 大手の住宅メーカーなど
新製品の発表は未だにありません

東日本大震災の復興には 津波対策の技術革新による
新製品が誕生しなくては 復興は始まりません

過去には ハウス55計画や センチュリーハウジング計画など
もありましたが 技術革新の新製品は 誕生していません




ブリックス建築は 世界特許を取得した技術革新による 
新製品を発表しました

それはシンプルイズベストの新工法で 
一種類の建材ユニットで 基礎から地上5階までの
外装 内装の仕上げまでを完成する 天然石のパネル工法です

パネル式なので輸送が容易で コンテナ輸送でコストの削減になります
また施工が簡単で 熟練の職人でなくても施工が出来ます
従来の建築業界の 多くの流通コストによる高いマージンも
この工法は 中間マージンの削減も可能にしました



鉄筋コンクリート 天然石外壁 外断熱内蓄熱 壁厚25cm

ブリックス建築は技術開発による価格破壊に挑戦しています
この機会に 是非ご検討ください





住宅の価格
もうすでに皆さんは実感されていることと思いますが

住宅の価格が 高過ぎると思いませんか
そこで住宅の価格の内訳を調べてみました

住宅販売会社(大手9社)で 実際に家を建てた方の
平均購入価格の比較表です

※ (下記のデータは住宅産業新聞(2008年度)発表の抜粋です)

住宅販売会社(大手9社)   坪単価   建築費/棟   延床面積

1位  三井ホーム      82.0万/  3500万  42.2坪  木造住宅(2X4)
2位  へーベルハウス   80.0万/  3065万  38.3坪   軽量鉄骨プレハブ
3位  住友林業       75.0万/  3180万  42.4坪  木造住宅(在来)
4位  セキスイハイム   74.3万/  2950万  39.7坪  軽量鉄骨プレハブ
5位  積水ハウス     73.0万/  3164万  43.3坪  軽量鉄骨プレハブ
6位  ダイワハウス    71.8万/  2960万  41.2万  軽量鉄骨プレハブ
7位  ミサワホーム    69.5万/  2643万  38.0坪  木質プレハブ
8位  パナホーム     68.9万/  2860万  41.5坪  軽量鉄骨プレハブ
9位  エスバイエル    61.7万/  2551万  41.3坪  木質プレハブ

大手9社の平均 坪単価 73万円/坪 床面積40,8坪 総額約3000万円 

 
※(以下の数字は株主向けにIT等で公開されているものです)

建物価格        3000万円の内訳  

実質工事価格       1710万円  57%  
下請けマージン       630万円  21%
営業経費           150万円  5%
研究開発費         150万円   5%
モデルハウス        100万円    3%
宣伝広告費          60万円    2%
その他会社運営費     210万円   7%  
、                             実質建築費  1700万 56.6% 
TO              3000万円      マージン等合計 1300万 43.3% 

※ 3000万円で販売された住宅の56.6% 1700万が実質の工事価格です
  (坪当り73万円/の内  41.6万円 56.6% が実質工事価格です)
※ 残りの1300万円 43.3%はマージンとなります

生涯を掛けて 30年以上のローンを組んで建てた家の
価格の 43.3% 1300万円がマージンです 





この数字は大手9社の平均ですが 日本の住宅産業がいかに
無駄なコストを掛けているのかがわかります

日本の住宅の平均寿命は 26年の建物です
もう少しマージン分を実質工事価格にまわして
寿命の長い住宅にして欲しいところです

ブリックス建築は世界特許の新工法により 鉄筋コンクリート構造で
ブリックス部材と施工手間だけのシンプルな施工方法で
余分なマージンを掛けずに 可能な限りの
コストダウンにチャレンジしています



その下げたコストを 高品質で高耐久の建築材料に
費用を当てて より性能の高い住宅を目指しています

一例をあげると ブリックス建築は
天然石の御影石を本磨きにして 外壁に標準仕様としています 
また 外断熱も全棟すべて標準仕様です

建物の壁の厚さが 外壁では25cmもの分厚いコンクリート壁です
室内で楽器を弾いても外に音はほとんど聞こえません

はじめて見る人は とても住宅には見えない構造壁だと
ビルでも建てるのかと思われます





お客さまからよく云われるお言葉は 
建物の写真を見ると 天然石で出来ていて高級そうなので
声を掛けられずに 他社を検討していましたと
よく言われます




ブリックス建築は標準の坪単価は60万円です
その大半は建築部材費で 原価主義で余分な経費は掛けません

  ※(地下室  狭小建物 ワンルームマンション等 別途見積り致します)

是非この機会に ブリックス建築をご検討下さい


  
ブリックスのホームページもご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい





ブリックスとブリックスクラブ各社は 
東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
http://www.brix.co.jp