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竜巻耐風建築

ここでは、「竜巻耐風建築」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


戦国時代には

刀や 槍 鉄砲から
自分の命を守るため
鎧や 兜 などで 身体を 防御した

現代になった今 人の命を 脅かすのは
地震や 台風 土砂崩れ などの自然災害だ

しかし 今 人は 自然災害には 無抵抗ではないのか
最近の自然災害は
九州地震 から始まり全国的な水害 土砂崩れ
大阪の台風 そして北海道地震

少し前には 東日本大震災 阪神淡路大震災
これから来ると言われている
南海トラフ地震や 首都直下地震

自然災害には 無抵抗過ぎるのでないかと思える

なぜかと言うと 自然災害と言っても
人が 直接 地震や 台風の被害にあっているわけでは無く

住宅に中にいて その住宅が 壊れて その下敷きになっている
言い換えれば その住宅がもっと丈夫で 潰され無ければ
人は被害に遭うことは無かったと言える

結果的に言えば 災害によって 被害にあったのでは無く
住んでた 家の被害に遭ったのである

たしかに 潰された 住宅は 木造であったり
家が老朽化していたからかもしれないが

だったら 老朽化する前に 木造では無く
家を建てる時には 鉄筋コンクリートの丈夫な家にするとか
なぜ自分の命を守る為の対策を取らなかったのか

更に言わせてもらうと 被災地に 数年後に行くと
被害に遭った時と全く同じ木造の家で建て替えが行われている
これでは また来るだろう 自然災害の被害にあってしまう ことになる

気象庁は 毎回同じ様に
頑丈な建物に移動するよう呼び掛けている

何年か前には
竜巻 が茨城 栃木地方を襲いました 木造住宅 プレハブ住宅の 
1870棟余りの建物が被害を受け 少なくとも259棟が全壊した

住宅は一生に一度の 生涯ローンを払い続ける
高い買い物です

気象庁は 竜巻が来たら 
頑丈な建物内に移動するよう呼び掛けています
果たして 竜巻が来たら どんな構造の建物内に
移動したいいのでしょうか

今回の竜巻によって 多くの木造住宅や プレハブ住宅が
屋根を飛ばされたり 大きな被害に遭いました

今回の竜巻の原因の スーパーセルは 非常に強い上昇気流を伴う 
局地的な前線を形成するのが特徴 この前線付近では竜巻が 頻発します

平成18年11月に9人が死亡した北海道佐呂間町の竜巻も
スーパーセルが原因だったとみられている

人ごとではありません
今 自然災害が来ても安心ですか
皆さんは準備は済まされていますか

鉄筋コンクリート構造で 更に外壁は
天然石で覆われ 壁厚が25cmの骨太建築で 
安心 安全の 

ブリックス建築
  


竜巻によって 基礎と建物全てが 飛ばせれてしまった跡地です
これから工事が始まるかのように きれいに砕石が敷かれています
木造住宅の様に軽い建物は強風により 丸ごと飛ばされることが判ります

またこの建物はベタ基礎という基礎で建てられたために 
地面の表面だけを掘って 砂利を敷いて 平らな基礎に 建物を建てました
従来の建物は 逆T字型の布基礎を 地面を掘って 基礎を土中に埋めます

構造的には布基礎よりも ベタ基礎のほうが 木造の建物には強い構造になります
しかし 今回の竜巻はその基礎ごと吹き飛ばしてしまいました

もし 布基礎であったら 基礎が土中に埋め込まれていますから
竜巻にも飛ばされずに 建物が残ったかもしれません
今回の竜巻は想定外の強風だったのだったのです



竜巻によって飛ばされた家が逆さまになって
基礎の下敷きになって 潰されてしまっています

一般的には建物が吹き飛ばされても 基礎は残っていますが
今回の基礎は離れず 建物に着いたまま 飛ばされたのです
その鉄筋コンクリートの基礎の重さに 逆さになった建物が耐えられずに
潰されてしまいました 

今回の事故はいくつかの 建築上の 問題が重なって起きたものです
  1、想定外の 強風の竜巻であった
  2、基礎が ベタ基礎で 地中に埋められていなかった
  3、建物が 基礎の重さに耐えられなかった
    原因はその他にもあります 



屋根の瓦が全て竜巻によって吹き飛ばされている住宅です
屋根の瓦は一般的には屋根の上に置いてあり 簡単に固定されています
したがって 今回のような強風の竜巻には耐えられずに
竜巻の通ったあとの家は ほとんど瓦が飛ばされていました
瓦の落下の被害は 東日本大震災の時も ほとんどの家の瓦が落ちていました

最近の日本には 今まで想定もしない 自然災害が発生しています
巨大地震 広域大型津波 大型竜巻 土砂崩れ 
またこれから起きると云われている 首都圏直下型地震や富士山の噴火など
創造も出来ない大きさで 襲ってくるのでしょうか
その備えは果たして 大丈夫なのでしょうか

住宅は木造住宅と決めている人がほとんどですが
自然災害に最も耐えられる構造は 鉄筋コンクリートの建物です
地震 台風 竜巻 津波 火災 などに対しての耐久性は建物の中では
人の命の安全確保に最も優れたのは 鉄筋コンクリート構造です

ブリックスの建物は 鉄筋コンクリート 
外壁は壁厚25センチの 厚壁構造 
天然石造り メンテナンスフリーで  
鉄筋コンクリートの建物

ブリックス建築
竜巻の暴風雨 地震の上下左右の揺れ 津波による水圧
これらの各圧力にたいして 一番強い形は円形の建物です





住宅は一般的には正方形の箱型の形をしています
その為 竜巻や 津波の衝撃を 真正面から 最大壁面積で受けてしまい
今回の竜巻や 東日本の津波に対して 最大の被害を出すことになります




これに対して 円形の建物は 飛行機の様に風の抵抗を最小限にして
風や波の抵抗を少なく 被害を最小限に 抑えます

また 円形建物は 四角い建物に比べて 地震のような建物全体に対する
圧力に対しても 力学的のも優れています

円筒形のものは 身の回りにも ペットボトル お茶筒 など
たくさんありますから すぐにわかります

そこで住宅も円筒形にしたのが ブリックス建築です
一般住宅は 柱や壁に使用する 建築資材は皆 真直ぐか平です
したがって 出来上がる建物も四角い形になってしまいます

ブリックス建築の円形ユニットは 一般の直角ユニットと同じように
積んでいくだけで 様ざまな 円形の建物が簡単に 建てられます

使用する建材量も四角い建物よりも円形の建物の方が少なくて済み
経済的にも建築コストが抑えられます

また室内環境も 丸い室内は 空気の循環高率がよく
結露や室内温度のコントロールも優れています
四角い部屋は 空気がコーナー部分に滞留して 室内空気環境が良くありません

その他 デザインなど  数多くの優れた点や
楽しいことが たくさん 円形建物にはあります

ブリックス建築



ダウンバーストとは 突風の被害のことです
積乱雲から激しい雨やひょうがあると雲の下で強い下降気流が発生し
それが地表付近で周囲に広がり 破壊的な強風(ダウンバースト)をもたらします

かぎ形の降水域 「フックエコー」
積乱雲の底から地面に向かって細長く伸びた空気の渦です
竜巻は反時計回りで時速70キロ 
フックエコーの位置は竜巻の経路と一致しています
茨城県つくば市を襲った竜巻をもたらした積乱雲に「フックエコー」



神奈川県内では 落雷が相次ぎ 平塚市や二宮町 相模原市の
計約1万2600世帯が一時停電した

JR横浜駅でホーム2本の天井の雨どいにひょうが詰まり
雨水がホームから階段を伝って駅構内に流れ込んだ

竜巻のようなつむじ風が突如発生し
大型トラックが突風にあおられて横転した




竜巻は 日本のどこでも 季節をとわず発生します
日本国内では年間平均で 約17個の竜巻が発生しています
竜巻自体の移動スピードは 平均時速約36キロで 駆け抜けます

今回の竜巻では 多くの木造家屋の屋根が飛ばされました
自然災害から人の命をどう守るのか
地震や津波 台風から 建物が人を守ることが基本です
住宅のあり方を根本的に 考えるときではないでしょうか

ブリックス建築は外壁を 自然石の御影石で覆い
建物本体は 鉄筋コンクリート壁構造で 外断熱内蓄熱構造です
自然災害に強く メンテナンスフリーの 
世界特許を取得した建築工法です

これからの日本の新工法 
ブリックス建築

  
ブリックス建築のホームページ



竜巻 が茨城 栃木地方を襲いました
1870棟余りの建物が被害を受け
少なくとも259棟が全壊しました



レベル「F2」の 瞬間的に風速50メートルから69メートルの風が吹いて
家の屋根や 自動車が吹き飛ばされました




幅およそ500メートル 長さおよそ15キロに及びました
竜巻などで負傷者は 両県合わせて53人です

今回の竜巻の強さは屋根がすべて吹き飛ばされた住宅が多かった
突風の強さを示す6段階の指標の上から4番目に当たる「F2」と推定されます




6年前の平成18年9月に宮崎県延岡市で発生した
竜巻の強さに相当します

沖縄県では 毎年 超暴風雨の台風の 常襲地域です   
木造の家は 台風で飛ばされてしまい   
昔から 鉄筋コンクリートやブロックの建物が
多く建築されています

耐風圧力は
建物の重量が比較的に軽い木造や鉄骨プレハブは
建物に横からかかる(水平力)の耐風圧力に弱く 今回のような
強風に耐えられなく 飛ばされてしまいます

ブリックス建築の
鉄筋コンクリートの建物は重量が重く 
風圧力よりはるかに 大きい地震力で耐力の計算をしています
竜巻や台風などに対して 十分余裕のある 構造になっています

更に 円筒形の建物は 飛行機のように風の抵抗をかわします
台風が建物に当たって起きる 乱気流も起きにくいのです
円形の建物は 台風や津波などにも 強い建物です

ブリックス建築は一般の鉄筋コンクリート建築よりも
天然石の外壁で 耐風圧力が増した建物です

  
ブリックス建築のホームページ