鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111




竜巻によって 基礎と建物全てが 飛ばせれてしまった跡地です
これから工事が始まるかのように きれいに砕石が敷かれています
木造住宅の様に軽い建物は強風により 丸ごと飛ばされることが判ります

またこの建物はベタ基礎という基礎で建てられたために 
地面の表面だけを掘って 砂利を敷いて 平らな基礎に 建物を建てました
従来の建物は 逆T字型の布基礎を 地面を掘って 基礎を土中に埋めます

構造的には布基礎よりも ベタ基礎のほうが 木造の建物には強い構造になります
しかし 今回の竜巻はその基礎ごと吹き飛ばしてしまいました

もし 布基礎であったら 基礎が土中に埋め込まれていますから
竜巻にも飛ばされずに 建物が残ったかもしれません
今回の竜巻は想定外の強風だったのだったのです



竜巻によって飛ばされた家が逆さまになって
基礎の下敷きになって 潰されてしまっています

一般的には建物が吹き飛ばされても 基礎は残っていますが
今回の基礎は離れず 建物に着いたまま 飛ばされたのです
その鉄筋コンクリートの基礎の重さに 逆さになった建物が耐えられずに
潰されてしまいました 

今回の事故はいくつかの 建築上の 問題が重なって起きたものです
  1、想定外の 強風の竜巻であった
  2、基礎が ベタ基礎で 地中に埋められていなかった
  3、建物が 基礎の重さに耐えられなかった
    原因はその他にもあります 



屋根の瓦が全て竜巻によって吹き飛ばされている住宅です
屋根の瓦は一般的には屋根の上に置いてあり 簡単に固定されています
したがって 今回のような強風の竜巻には耐えられずに
竜巻の通ったあとの家は ほとんど瓦が飛ばされていました
瓦の落下の被害は 東日本大震災の時も ほとんどの家の瓦が落ちていました

最近の日本には 今まで想定もしない 自然災害が発生しています
巨大地震 広域大型津波 大型竜巻 土砂崩れ 
またこれから起きると云われている 首都圏直下型地震や富士山の噴火など
創造も出来ない大きさで 襲ってくるのでしょうか
その備えは果たして 大丈夫なのでしょうか

住宅は木造住宅と決めている人がほとんどですが
自然災害に最も耐えられる構造は 鉄筋コンクリートの建物です
地震 台風 竜巻 津波 火災 などに対しての耐久性は建物の中では
人の命の安全確保に最も優れたのは 鉄筋コンクリート構造です




ブリックスの建物は 鉄筋コンクリート 外壁は壁厚25センチの 厚壁構造 
天然石造り メンテナンスフリーで 木造並みのローコストで 鉄筋コンクリートの建物が建ちます
是非この機会に ブリックスの建物をご検討下さい
 
  
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ブリックスファミリーは 
東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
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竜巻の暴風雨 地震の上下左右の揺れ 津波による水圧
これらの各圧力にたいして 一番強い形は円形の建物です





住宅は一般的には正方形の箱型の形をしています
その為 竜巻や 津波の衝撃を 真正面から 最大壁面積で受けてしまい
今回の竜巻や 東日本の津波に対して 最大の被害を出すことになります




これに対して 円形の建物は 飛行機の様に風の抵抗を最小限にして
風や波の抵抗を少なく 被害を最小限に 抑えます

また 円形建物は 四角い建物に比べて 地震のような建物全体に対する
圧力に対しても 力学的のも優れています

円筒形のものは 身の回りにも ペットボトル お茶筒 など
たくさんありますから すぐにわかります

そこで住宅も円筒形にしたのが ブリックス建築です
一般住宅は 柱や壁に使用する 建築資材は皆 真直ぐか平です
したがって 出来上がる建物も四角い形になってしまいます




ブリックス建築の円形ユニットは 一般の直角ユニットと同じように
積んでいくだけで 様ざまな 円形の建物が簡単に 建てられます

使用する建材量も四角い建物よりも円形の建物の方が少なくて済み
経済的にも建築コストが抑えられます

また室内環境も 丸い室内は 空気の循環高率がよく
結露や室内温度のコントロールも優れています
四角い部屋は 空気がコーナー部分に滞留して 室内空気環境が良くありません




その他 デザインなど  数多くの優れた点や
楽しいことが たくさん 円形建物にはあります

是非この機会に ブリックス建築をよろしくご検討ください


  
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ダウンバーストとは 突風の被害のことです
積乱雲から激しい雨やひょうがあると雲の下で強い下降気流が発生し
それが地表付近で周囲に広がり 破壊的な強風(ダウンバースト)をもたらします

かぎ形の降水域 「フックエコー」
積乱雲の底から地面に向かって細長く伸びた空気の渦です
竜巻は反時計回りで時速70キロ 
フックエコーの位置は竜巻の経路と一致しています
茨城県つくば市を襲った竜巻をもたらした積乱雲に「フックエコー」



神奈川県内では 落雷が相次ぎ 平塚市や二宮町 相模原市の
計約1万2600世帯が一時停電した

JR横浜駅でホーム2本の天井の雨どいにひょうが詰まり
雨水がホームから階段を伝って駅構内に流れ込んだ

竜巻のようなつむじ風が突如発生し
大型トラックが突風にあおられて横転した




竜巻は 日本のどこでも 季節をとわず発生します
日本国内では年間平均で 約17個の竜巻が発生しています
竜巻自体の移動スピードは 平均時速約36キロで 駆け抜けます

今回の竜巻では 多くの木造家屋の屋根が飛ばされました
自然災害から人の命をどう守るのか
地震や津波 台風から 建物が人を守ることが基本です
住宅のあり方を根本的に 考えるときではないでしょうか



ブリックス建築は外壁を 自然石の御影石で覆い
建物本体は 鉄筋コンクリート壁構造で 外断熱内蓄熱構造です
自然災害に強く メンテナンスフリーの 
世界特許を取得した建築工法です

これからの日本の新工法 ブリックス建築を
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頑丈な建物内に移動するよう呼び掛けている―気象庁

竜巻 が茨城 栃木地方を襲いました 木造住宅 プレハブ住宅の 
1870棟余りの建物が被害を受け 少なくとも259棟が全壊しました


気象庁は8日、西日本から東日本の広い範囲で
9日から10日にかけ 竜巻などに注意を呼び掛けた




気象庁は 竜巻が来たら 
頑丈な建物内に移動するよう呼び掛けています
果たして 竜巻が来たら どんな構造の建物内に
移動したいいのでしょうか

住宅販売会社 (大手9社)   建物の構造      坪単価     

1位  三井ホーム       木造住宅(2X4)    82.0万/
2位  へーベルハウス    軽量鉄骨プレハブ    80.0万/
3位  住友林業        木造住宅(在来)     75.0万/ 
4位  セキスイハイム     軽量鉄骨プレハブ    74.3万/
5位  積水ハウス       軽量鉄骨プレハブ    73.0万/
6位  ダイワハウス      軽量鉄骨プレハブ    71.8万/
7位  ミサワホーム      木質プレハブ       69.5万/
8位  パナホーム       軽量鉄骨プレハブ    68.9万/
9位  エスバイエル      木質プレハブ 61.7万/



※ 今回の竜巻によって 多くの木造住宅や プレハブ住宅が
   屋根を飛ばされたり 大きな被害に遭いました




今回の竜巻の原因の スーパーセルは 非常に強い上昇気流を伴う 
局地的な前線を形成するのが特徴 この前線付近では竜巻が 頻発します
平成18年11月に9人が死亡した北海道佐呂間町の竜巻も
スーパーセルが原因だったとみられている




ブリックス建築は(標準坪単価60万円) 鉄筋コンクリート構造で 更に外壁は
天然石で覆われ 壁厚が25cmの骨太建築で 竜巻に強い構造です
安心 安全の ブリックス建築を この機会に ご検討下さい


  
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竜巻 が茨城 栃木地方を襲いました
1870棟余りの建物が被害を受け
少なくとも259棟が全壊しました




レベル「F2」の 瞬間的に風速50メートルから69メートルの風が吹いて
家の屋根や 自動車が吹き飛ばされました




幅およそ500メートル 長さおよそ15キロに及びました
竜巻などで負傷者は 両県合わせて53人です

今回の竜巻の強さは屋根がすべて吹き飛ばされた住宅が多かった
突風の強さを示す6段階の指標の上から4番目に当たる「F2」と推定されます




6年前の平成18年9月に宮崎県延岡市で発生した
竜巻の強さに相当します

沖縄県では 毎年 超暴風雨の台風の 常襲地域です   
木造の家は 台風で飛ばされてしまい   
昔から 鉄筋コンクリートやブロックの建物が
多く建築されています




耐風圧力は
建物の重量が比較的に軽い木造や鉄骨プレハブは
建物に横からかかる(水平力)の耐風圧力に弱く 今回のような
強風に耐えられなく 飛ばされてしまいます




ブリックス建築の
鉄筋コンクリートの建物は重量が重く 
風圧力よりはるかに 大きい地震力で耐力の計算をしています
竜巻や台風などに対して 十分余裕のある 構造になっています

更に 円筒形の建物は 飛行機のように風の抵抗をかわします
台風が建物に当たって起きる 乱気流も起きにくいのです
円形の建物は 台風や津波などにも 強い建物です

ブリックス建築は一般の鉄筋コンクリート建築よりも
天然石の外壁で 耐風圧力が増した建物です




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