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ヨーロッパ建築

ここでは、「ヨーロッパ建築」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111




ヨーロッパの国々には 数世紀経った建物が
街の中心部に多く建っています
その建物は その国によって特徴があり 
世界中から観光客が訪れます

建物の構造は石づくりですが 
室内に木が多く使われています
床には分厚い木が敷かれていて 
数世紀の使用によってたくさん通るところは
すり減っていますが 
そこに住んでいる人たちは気にせずに使用しています

天井は上階の床を支えるために 大きな木の梁がかけられています

室内の壁の仕上げは 
外壁の厚さ50~70センチの石の 
室内側にはしっくいなどの塗り壁になっています

ヨーロッパの厳しい寒さに 
分厚い石の外壁と 室内には分厚い木を使ってます
数世紀にわたって 同じ住居に
ヨーロッパの人々は快適に暮らしています

家の石の外壁の補修などはほとんどなく 
室内の木部も拭き掃除くらいです

パリの街並みでは 観光のために 
100年おき位に外壁の石の清掃をおこなっているようです
基本的にはメンテナンスフリーの建物です

日本の住宅では数年~10年おきには補修が必要となります
そして数10年おきには建て替えられています

日本でも ヨーロッパの建物のような数世紀の耐久性のある
石づくりの建築を建てたいものです

そこで メイドインジャパンの石づくりの建築が登場しました
外壁が本物の御影石で覆われていて 
構造は地震に強い壁式の鉄筋コンクリートでできています

外壁の厚さは25センチと日本の建築ではトップクラスです
室内は石または塗り壁の仕様になっていて

まさにヨーロッパの建物です
さらに外壁は外断熱の仕様になっています

独自の建築工法です
ブリックスの建築

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ヨーロッパの建物は
石造りの壁の厚さが60~70センチと
日本の建物の壁の厚さは10数センチ

天然の石の壁に暖炉などで
発生させた熱を蓄熱させて
極寒の冬を乗り超えていくのです

また 石の蓄熱性を利用した料理もたくさんあります
石焼きいも 石焼ビビンバ 岩盤焼肉など

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室内の内装材に石膏ボードの下地に 
ビニールクロスを貼った 仕上げの内装は
熱を遮断してしまい 蓄熱の効果はありません
内断熱工法の建物も同様です

また 建物の外壁には 外断熱工法で囲い
室内で蓄熱した熱を 蓄熱することが基本です

また ヨーロッパの建物は蓄熱式の建物を建てていますが 同時に
エコロジー住宅になっています

       ※エコと省エネとはよく混同されていますが
        エコロジー住宅(地球環境に優しい家)と 
        エコノミー住宅(省エネルギー)です

ヨーロッパの建物は 地球環境に優しい 
天然石で出来た エコロジー住宅です
耐久性は数100年と 家族が何10代も住める建物です

日本の木造住宅や鉄骨住宅は スラップ & ビルド の建築です
平均30年毎に 建て替えられています
 
古くなった家を 解体しては 新しい木材で 家を建てます
世界中の森林を 伐採して 住宅を 建築しています
日本の住宅は エコロジー住宅とは 正反対のものです

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森林伐採と 解体時の産業廃棄物で 地球環境を悪化させています

最近は 地球環境が 悪化しています 
タイでは大雨が降って 大洪水が発生しました 
他の国では 雨が降らずに 干ばつになったりしています 

住宅は個人の所有物です これから家を建てる人は
地球環境に配慮した エコロジー住宅を建てましょう

ブリックス建築は 自然石のコンクリートのパネル 
で出来た 型枠を使用しているので
基本的に木製型枠が不要です

更に 内装と 外装の 仕上げを兼ねたブリックスパネルは
内壁も石材 または塗り壁で 基本的には 木材は使用しません

基本構造がコンクリートですから、使用する原材料は
砂利・砂・石灰・水で 環境破壊を殆んど起こしません

耐震 耐津波 耐火 台風 防音 耐久性 優れた性能があります
世界の人口増加に 対応可能な建物です

世界特許を取得した エコロジー住宅

ブリックス建築

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ヨーロッパの建物の壁の厚さは
70センチと分厚い

その昔 戦いのときに 
敵の大砲の弾が建物に当たっても
壊れないように 大きな石を積み上げて 
壁の厚さを厚くしたのです

また 冬の寒さから守るための断熱と
蓄熱効果を考えて厚い石を積んだのです

家にかかる税金は
日本では壁の芯で計算しますが 
ヨーロッパでは壁の内側の
面積で課税されます

分厚い石の壁と比較すると
日本の住宅の壁の厚さは
10数センチと薄い壁です

これでは砲弾どころか弓矢でも貫通します
住宅の平均寿命が 欧米の半分の理由です
しかし 建築費は世界で一番高い

ブリックスは外壁が自然石で覆われた
壁の厚さが250ミリある 
鉄筋コンクリート住宅です

ヨーロッパの石の建築に
日本の耐震性能の高い
鉄筋コンクリートを基本構造とした
ブリックスのRCU建築


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アール・ヌーボーの建築

19世紀末から20世紀初頭にかけて
ヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動
「新しい芸術」を意味する

花や植物などの有機的なモチーフや
自由曲線の組み合わせによる

従来の様式に囚われない装飾性や
鉄やガラスといった当時の新素材の利用などが特徴

分野としては建築 工芸品 グラフィックデザインなど
多岐に亘りました

第一次世界大戦を境に
装飾を否定する低コストなモダンデザインが
普及するようになると

アール・デコへの移行が起き
アール・ヌーボーは世紀末の退廃的なデザインだとして
美術史上もほとんど顧みられなくなった
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しかし 1960年代のアメリカで
アール・ヌーボーのリバイバルが起こって以降

その豊かな装飾性 個性的な造形の再評価が進んでおり

新古典主義とモダニズムの架け橋と考えられるようになった

ブリュッセルやリガ歴史地区の
アール・ヌーボー建築群は
世界遺産に指定されている

ブリックスのRCU工法は アールヌーボー の思想を
受け継いだ現代の 建築工法です