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耐久性

ここでは、「耐久性」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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家づくりは 一生に一度の買物

日本の住宅の平均寿命は 約30年
日本人の平均寿命は80歳を超えています

80歳の人生の中では何度も
家を建てることになります
世界の住宅の耐久性は70年から80年です
日本の住宅の耐久性は最低レベルです

現代の建築の中では鉄筋コンクリートの構造が
最も長く 60年以上の耐久性があります
鉄筋コンクリート造の耐久性は コンクリートの中にある
鉄筋が コンクリートの 中性化による 劣化によって
錆びることで 耐久性の永さが決まります

例えば コンクリートの打ち放しの建物は
構造体である コンクリートがむき出しの状態です
したがって コンクリートの劣化が 早く進行します

対策として タイルなどを外壁に貼り付けて
コンクリートの劣化を防止しています
タイル貼り仕様は 長い年月には 剥離して
タイルが剥がれ 落ちてきます

そこで 開発されたのが
天然石を埋め込んだコンクリートパネルを
外壁に機械的に固定し その固定具をコンクリートの躯体に
埋め込んで 剥離を防止する

更に外壁には 断熱材が充填されていていて
コンクリートの構造を 外気から 2重に保護をしています

一般のタイル張りの鉄筋コンクリートの耐久性と比較すると
中性化年数で計算すると およそ100年以上の耐久性の建物です

一般の在来木造の3倍以上の耐久性のある建物を建てることで
3分の1の建築コストで済むことになります

更に 5年~10年に1回毎に外壁の補修工事に 
足場をかけるメンテナンスは 
1回100万程度の費用が掛かります

初期の建築コストだけではなく
長期のいろいろなコストを考えた建物を選びましょう

世界特許の100年建築
ブリックス建築
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日本は世界一の高齢化社会です
寿命は女性では90歳 
男性では86歳としていて
100歳に近づいています

しかしながら住宅は世界で一番短い寿命
の住宅に住んでいます
日本の住宅の平均寿命は30年位です

人の一生の間に3回家を建て替えることに
ヨーロッパでは数100年の耐久性のある
何世代も住める超耐久の石造りの建築です

日本も世界一の高齢化社会に対応した 
住宅を供給するべきです

しかし 日本は地震など自然災害が多く
耐久性だけではなく 自然災害に対応した
耐久性のある建築が必要となります

人の寿命を超える 100年以上の耐久性のある
建築の 基本構造は 現在のところ
鉄筋コンクリート構造となります

日本ではコンクリートの住宅の占める割合が
低いのは 建築費高いことが上げられます

さらに100年以上の超耐久性のある
ヨーロッパ並みの石造り建築を建てると
100万円/坪を超えた建築費がかかります

新工法のブリックス建築は
基本構造が鉄筋コンクリートで
外壁がヨーロッパ建築の自然石仕様です

コストパフォーマンスの高い
100年建築の ブリックスの家
 
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日本の家の耐用年数は26年 
世界でも一番短いと云われています
欧米では50年から75年位が平均的な耐用年数です

なぜ日本の家はそんなに寿命が短いのか 
よく割りばし式の文化で 新しいものに
すぐ建て替えるとか云われていますが

日本の気候の高温多湿に大きな関係があると思います 
木造住宅に使われる木の柱は 
腐らない様によく乾燥させてから使います
建て方も通気性をよくし 基礎も高く 
土台が腐らない工夫をします

しかし最近の木造住宅は気密性を高めるために 
外壁の下地は耐水合板で上から 防水シートを貼り 
内装もビニールクロスを貼るなど 密閉された
ことにより通気性がなくなり 
木が腐りやすく寿命が短くなっています

また年間の降水日数が多い日本では施工時の天候も大切です
せっかく乾燥させた木材が雨で濡れてしまいます 
そして断熱材などに使われる
グラスウールは水を吸水して乾燥しないため 
木を腐らせてしまうことになります

このような日本の気候の中では 
住宅の寿命を伸ばすには難しい工法だと思います
では日本の気候に合った建築工法はあるのでしょうか 

ブリックスの建築工法は 外壁が自然石で覆われ 
その下には耐水性の 良い断熱材を入れ 
内壁も調湿性の良い素材で仕上げています 

外壁の厚さが250ミリと分厚く 
蓄熱性も高く 雨天でも 多少の雨でしたら
鉄筋コンクリートは施工が可能です 
このように 日本の気候には適しています

是非 ブリックスのRCU構法をご検討ください

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家の価値は 新築から 50年後にわかる

外国の住宅は平均75年の寿命があります
家は大切な財産と考えていています

我が家を大切にしていて
メンテナンスに いつも 努めています

我が家をいつも綺麗にしておくと
買い替えの時に 高く売れるからです

今の日本の家は 数千万円の建築費がかかります
そして 平均25〜30年で建て替えられています

年間 数100万円の減価償却です
日本の家の価値は低くすぎます

家を建てる時に日本人は 土地さえあれば
家はすぐに建て替えればいいと 考えています
家は財産として 見てないように感じます

新築の時の建物は 新しい建材で覆われていて
その建物が真に価値があるのかそうでないのかは
見分けがつきません

一般的には 使われない外部の木材や鉄板などは
補修を頻繁にしないと 数年で サビたり腐ったりします

建物は 新築後 50年位の年数が経っていくと
そこに使われている建材の材質の良し悪しが
ハッキリと わかれてきます

日本の国の政策では住宅の耐久性を
200年の耐久性の有る建築を 目指しています
現実の25〜30年とは大きく違います

我が家を建てる時には 真剣に超長期の耐久性能のある
住宅を建てたいものです

天然石を外壁に使った鉄筋コンクリートの家
100年建築のブリックスをご検討ください