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広いリビング

ここでは、「広いリビング」 に関する記事を紹介しています。


Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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広いリビングをつくるには 
上の階の床を支えるため 構造的に
大きな はりが必要になります

一般の住宅では 柱やはり材質の関係で
天井の空間は 2間(3.6㍍)~2.5間(4.5㍍)程度です
大きな 室内空間は 困難です

それに比べて 鉄筋コンクリート壁構造の建物は 一つの部屋の広さが
6㍍X10㍍ = 60平方㍍で 連続させることにより
さらに大きな空間が 可能となります

また 鉄筋コンクリートの壁構造の建物は 
同じ鉄筋コンクリートの柱構造の建物と比較して
柱型や はり型などの 出っ張りがなく 
壁の中に 収まっていて すっきりと広々とした空間が 確保できます

同じ建坪の建物を建てても 工法の違いにより
実際の部屋の広さが大きく違います
そんな広いリビングはみんなの憧れです

狭小地の建物の場合でも 建物の外周の壁だけで 
部屋をつくることにより 土地が狭くても 
広いリビングがつくる事ができるのです

建物を広く有効的に使う為には
鉄筋コンクリートの壁構造の 建物にしましょう

ブリックスの建物は 鉄筋コンクリート壁構造 です
ブリックスを ご検討ください


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最近ヨガや自宅でできるストレッチがはやっています
しかし現代の家は 総面積が広くても 人が横になって
ストレッチなどをするスペースがほとんどありません

それは家の間取りの設計が良くないのと
もう一つは 家の構造によって 家の広さに制限があるからです

一般的な家は 柱と梁(はり)でできています
広いリビングを作りたいと思うと 
昔の古民家の大きな広間にあったような 太くて長い梁が 必要になります

また大きな梁は 天井も高くないと作れません
家の高さ制限もあり 高い天井ができません
建築の予算も高くなります

コンクリートの家でも柱構造の家(ラーメン構造)は
柱と梁でできているため 広い部屋は建物が高くなって難しいのです

そんなとき 鉄筋コンクリートの 壁構造の家は
一般的な天井の高さでも 大空間が確保できます

それはティシュペーパーの箱のような形をした家です 
6面体で部屋を作るので 柱や梁がなくて 強くて 
地震などにも安心な家です

その上建築予算も 全体の家の高さが低く抑えられて
安くできます さらに 高さ制限の厳しい地域でも
一層分余計に階数を増やすことが可能となります

賃貸のマンションなどには 一層プラスでとても有利です
都市の家づくりで 広い部屋を 作って
ヨガやストレッチなどを自宅で楽しんでみませんか

ブリックスの家は 鉄筋コンクリートの 壁構造の家です
一つの部屋の広さは 6mx10m 約36畳です 
その部屋を連続させることで さらに大きな空間が 確保できます

ブリックスの家づくり
  
ブリックス建築のホームページ

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