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防災対策の家

ここでは、「防災対策の家」 に関する記事を紹介しています。


Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111




東日本大震災以降  防災に対する危機感が強く
日本各地で 防災対策がとられています

東京など 木造家屋の密集している地域の火災による災害対策で 
初期消火のための消火栓やホースの設置などこれまでにない 
いろいろな対策をとっています

木造家屋の街の大火災は 100年以上前に起きたパリの街の大火災が有名です
大火災の後のパリの街は 火災に強い現在のような石の建物に
街全体を造り替えてしまいました それ以降のパリの街には
100年以上現在までに大火災はありません

昔の江戸の時代から震災などを含めて 東京では大火事が何度も起きていますが
そろそろ 東京の街も大火災が起きて 大きな災害が発生する前に
パリの街のように石づくりの街に建て替えるべきだと思います

大災害が起きてからでは 多くの人命や 何兆円という被害が出ます
木造住宅の地域では 老朽化した家屋が多く 建て替えの時期を過ぎた家屋を
国や都道府県が助成して 速やかに 石づくりの燃えない建物で
建て替えることが先決だと思います 今からでも遅くありません

『 備えあれば憂いなし 』

石づくりの家づくり ブリックスの家は 本物の御影石で保護した
鉄筋コンクリートの家です

火災に燃えず 地震に強く 津波に流されない 家です
東京のような狭小地にも外足場が不要で 敷地一杯に家が建ちます

現在の家の大きさを確保できてさらに 3階や4階建てにして 
上階にも建物の面積が増やせるので増えた分を 賃貸で貸して 
その収入で建て替えの建築資金を支払えます

自己資金を使わずに 防災に強い街づくりが 可能です
老後の年金対策にもなります


  
ブリックス建築のホームページ
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防災の日  9月1 日は
関東大震災(大正12年)が発生した日です
14万人以上の死者 44万棟以上の家屋焼失という被害がでました
台風が襲ってくる シーズンであり 昔から言い伝えられている
二百十日にちなんでに設定されました

我が国では 毎年のように
地震 台風 集中豪雨などの自然災害が発生し
各地で多くの被害が出ています

平成7年  阪神・淡路大震災 6,434人の犠牲者を出しました 
平成16年 新潟県中越地震
平成17年 台風に伴う大雨による風水害 大雪による被害
平成19年 能登半島地震 新潟県中越沖地震
平成23年 東日本大震災による津波被害

何年か毎に襲ってくる 自然災害が発生し 我々の日常生活を脅かしています

世界的にみても
昨年にはミャンマーのサイクロン
中国四川省を襲った大地震は死者・行方不明者が
数万人規模という甚大な被害がでています

また 東海地震 東南海 南海地震
首都直下地震などの大規模地震発生
富士山の大爆発 などの予想が指摘されています

このような状況の下 被害を最小限に抑えるためには
国民一人ひとりが災害に対する正しい知識を身につけ

被害想定に基づいた 防災訓練に積極的に参加することが効果的です
避難訓練 初期消火訓練 応急救護訓練 地震体験など

いつ起こるかわからない自然災害に対する備えは
常日頃からの防災訓練などによって培われるものといえます

家づくりには そのような 防災訓練のなかで体験した知識を
元に 計画をしてみましょう

自然災害に 安心安全な 鉄筋コンクリートの ブリックスをご検討ください
特に台風や 津波に強い 円形の建物を お勧めいたします

お気軽に ブリックスまで お問い合わせください
お待ちしております

  
ブリックス建築のホームページ