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台風対策

ここでは、「台風対策」 に関する記事を紹介しています。


Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111




台風沖縄B


日本中を台風が大暴れをして通り過ぎました

台風は 暴風雨と突風や竜巻が一緒になって

大きな被害をもたらしました

大雨で川が氾濫し 家は床上まで浸水し

また 突風や竜巻によって家屋が飛ばされました

台風の被害といい 最近の自然災害は

被害が特に大きのには 原因が有ります

それは低気圧や高気圧の温度差が大きいため

より大きな規模の台風が発生します

この現象も地球温暖化の影響でしょうか

今回の様に大きな台風が毎年襲って来たら

我が家も 突風や竜巻で屋根が飛ばされない

頑丈な建物にしなければ

毎年台風の被害に合うことになります

台風の自然災害に耐える事は 日本の住宅としては

基本的な事です

なぜなら日本は台風のメッカであり

毎年 20号前後の台風がやってきます

多少規模が大きいくらいで飛ばされるようでは

日本の住宅としては失格です

建築基準法でも 建物の風圧強度の

構造の基準が設定されています

基本構造が鉄筋コンクリート壁構造であれば

台風には ビクともしないものです

ブリックスの建築

  
ブリックス建築のホームページ

世田谷外観
円形住宅

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フィリピンの台風被害

フィリピンの台風から1ヶ月が経ち
被災者が8000人前後と100万人の難民が出ました

東日本大震災とほぼ同じ規模の被害です
東日本大震災は 地震が原因の津波によって起きたものです
100年に一度の地震と言われていますが

フィリピンの被害は台風によるものです
台風の発生は毎年数十回やってきます
今年は毎週のように 時には 二つ同時の台風もありました

今回の台風は最大風速が
90メートルという強烈なものでしたが
しかし 台風という気象条件の一つで
東日本大震災と同規模の被害が出てしまいました

近く発生が予想されている 南海トラフ巨大地震
も不安ですが 毎年やってくる 台風にも
対策が 必要です

台風は 耐 風対策を考えていましたが
フィリピン台風のように 同時に 津波対策の
必要性もあることがわかりました

いずれにしても いつどんな自然災害が発生しても
安心安全な 家づくりが 大切です
そなえあれば うれいなし のことわざのとおりです

現代の建築では 鉄筋コンクリート構造の建物が
一番信頼性のある建物と言えます

ブリックスの自然石の外壁 壁厚250ミリの分厚い壁
自然災害の対策に ご検討ください

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上記のグラフは建物の形と 風力の関係を調査したものですが (竹中工務店発表)

表の左から3番目(Circular)円筒形の建物 赤の数値は最も低い数値となっています

そして 青の数値はほとんどゼロになっています

この結果から 円筒形の建物が 風に対して ナンバーワンの 影響を受けにくい形と言えます

台風や 竜巻 ハリケーンのような 風圧の対策に 効果があります

沖縄などの 台風がたびたび襲うような地域には 最適な建物の形状です

台風のような 風に強い形状は 津波のような 波に対しても効果があります

日常の生活の中では 円形の家の建つ地域では 風が通りやすく 快適な街づくりになります

建物の角を取ったアールの建物は デザイン性も優れ ハイセンスの建物です

ブリックスの建築で 円筒形や アールの建物を 建ててみませんか

詳しくは ブリックスまで お気軽にお問い合わせください

  
ブリックス建築のホームページ