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プランニング

ここでは、「プランニング」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111



家の間取りを計画することをプランニングといいます

プランニングをするときには いろいろな条件を整理しなければ
計画を進めることが出来ません

1、敷地の条件  土地のサイズ 建築法的規制 立地条件等
2、家族の要望  家族の数 年齢 老人 子供 ペット等
3、資金計画   自己資金 借り入れ資金 返済計画等 
4、スケジュール 家族の活動計画 転勤 入学 出産等

建築の計画は一般的には 結婚をして子供が出来たとき
子供が独立して 家族構成が変わったときなどに家を建てます

これの他にも 将来の家族の予想 建てた家を誰が継承していくのか
財産の申し送りなど 考えていくと 多くのことを 決める必要が出てきます

プランニングの基本はそれらの多くの条件を解決していきながら
ハードとソフトの両面から計画を実行していきます

したがってただ単純に そこに住む人が それぞれの希望だけを
形にすることが難しいのです

また そこに住む人も時間とともに変化していきます
新婚ホヤホヤのまだ若いときに考えた家が 歳をとり老人になって
階段を登ることも出来なくなってしまい 家のリホームが必要になります

日本人の寿命も男女共平均80歳を越える 高齢化社会を迎えて
建てる家の将来の予想も計画しなければいけません

また現在の日本の住宅の平均寿命は26年です 
老後までに 家が先に老後を向かえ 先に寿命が来てしまいます

これから建てる家は少なくても 建て主よりは長生きしてもらわなければ困ります
短くても 建物の寿命が100年位は欲しいものです

以上のことからプランニングをするときに 一番先に決定することは
建てる建物の構造や工法をまず決定しましょう

次にその工法の特徴を生かした 間取りや デザインなど
家族の希望を反映できるか検討していくことになります

ヨーロッパの住宅のように 何代も前の祖先が建てた家で
何代にも渡って住める プランニングは実績があり参考になります
欧米の間取りはオープンプランニングで効率のいい使いやすい間取りです

欧米の家のように長い寿命の家は 家の返済がありません
日本の少子高齢化社会と 不安な年金問題を考えると 
高耐久でメンテナンスフリーの100年住宅が理想的な家です

何世代もの家族が 結婚 子供 老後 の繰り返しの 
生活を営むことの出来る 家を建てましょう

高耐久 家族の変化に対応の間取りの家 本物の御影石の家 
100年建築のブリックスの家づくりをご検討ください
狭小地断面図

marumado.jpg

家の間取りを住みやすく
上手にプランニング 設計するには

建築をする敷地の 基本的な 建築の法規制を
チェックした上で
第一番重要なことは
家は その土地の大きさと形に合った
プランニングすることです

そんなこと 当然のことだと思いますが
現実的に見るとほとんどの 建物は
土地に合わせている様にみえますが
実にムダなプランニングで
建てられているのが 現実なのです

そんなこと言われても 一般の人には
ほとんどが 見分けがつかないと思います

まして生涯に家を建てるのが
始めての経験の方がほとんどです

基本的に 家は その建物の施工方法によって
間取りの ほとんどは 決定されてしまいます

在来の木造の家は 木の柱とはりで組立てるため
その木の大きさや太さによって
部屋の間取りの大きさが決まってしまいます
その他 軽量鉄骨のプレハブ住宅も同様です

また それらの工法で家を建てるときは
家の周囲に施工スペースを確保します

家を 建てようとする外側に
40から50センチのゆとりが必要です

家のプランニングは まず 敷地境界線から
内側に約50センチ程度の施工スペースを確保して
その内側に建物の間取りを作成していきます

家を建てる土地にゆとりが有れば別ですが
敷地より 一回り 小さく 間取りを考える事になります

そんなムダな施工面積をなくした建築工法が誕生しました
建物を内側から施工することで 家の外には施工面積が不要で
敷地一杯に建物が建てられます
その建築工法は鉄筋コンクリート構造でできた
ブリックスの石づくりユニット工法です

自然石で造られたユニットを組み立てて作る
レゴブロックの様な家づくり

玄関吹き抜け町


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