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狭小住宅

ここでは、「狭小住宅」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111



屋上に庭園をつくって自然環境保護活動に協力しよう 
 地球全体がこの100年で気温が2度上昇しました 

最近の夏の異常気象では もう屋外では人は活動できなくなってきました 
そこで個人でも 自宅の屋上に庭園をつくることで 
自然環境の保護に協力することができるのです 

一人でも多くの家庭が この屋上緑化に参加すれば 
街全体では 大きな 成果が出ます 

特に都会では ヒートアイランド現象が
社会的な 問題になっています 
エアコンなどの力に頼ることなく 
植物の力を活用した 空気もさわやかな心地よさが 
快適で そして健康的な 環境をつくります 

路面温度が50度でも植栽の力で 
家の中の温度は 半減します 

住宅を計画している人は
是非この機会に 
家を建てる時には
屋上に 庭園を つくり
自然環境保護活動に協力しましょう 

 ブリックスは自然石の 外壁の外断熱 
室内も 自然石の 内蓄熱の 建築です 

 ブリックス建築
CALGB2N9.jpg

建物を建てる時
お隣との距離は いったいどのくらい
空けたらいいのだろうか

お隣との距離は 法律上の制約がある

第一種低層地域では 50センチ以上空ける [民法234条]

防火地域 準防火地域では 耐火建築物(鉄筋コンクリート)は 
敷地境界に沿って建物が建てらる[建築基準法65条]

最高裁の判例では 建築基準法が優先されるとある
(第一種低層住宅でも 防火地域 準防火地域では建築基準法が優先)

では 実際問題として敷地境界に沿った
建物は建てられるだろうか
一般的に建物は外側に足場を設置して 
その足場から施工をします

その足場の幅と そこで作業をする人の 
スペースを確保しなければ工事はできない

したがって 隣地との距離は 
40~50センチの空間が必要となる

狭小地の場合は 敷地境界一杯に建てたいところ
そこで考案された 建物を内側から施工する建築工法
建物を内側から施工することにより 
外側には足場も施工空間も不要となる
しかしそれでは 外壁の仕上げなどは 
どの様に施工するのか

天然石が埋め込まれた ユニットを内側から組上げ
そのユニットの内部に 生コンクリートを打ち込む
そのため隣地境界に沿って 建築が可能となる

国際特許のこの工法は
室内から施工の出来る
唯一の建築工法です

ブリックスのRCU工法
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ビルとビルとの間に建つこの建物は
周囲の土地よりも小さい土地でありながら
周囲の建物よりも存在感があり大きく感じさせる建物です

土地の面積が小さな狭小地には
建物を建てる時には 工夫が必要です
そこに建つ建物によって存在感が大きく変わる

その存在感の変わる建物とは どんな建物か
当然ですが土地は狭い訳ですから 
建物を横には 広げられない
では何で存在感を引き出すのか 

その1つ目は 
簡単ですが 建物を高くすることです 
たとえば屋上につくる階段室の様な塔屋などは
建物の高さに参入されない場合があります
(高い建物ができるのかは検討が要ります)

その2つ目は 
建物の外観の仕上げ材です
天然の石材などは高価ではありますが 存在感はあります
また メンテナンスのかからない石材の方が
結果的には安いのです

その3つ目は 
一番肝心なことですが デザインです 
天然石材を使用した雰囲気のある 
建物をデザインすることです

とにかく狭小地には土地が狭いという 
特徴を活かさなければ
峡小地に小さな家を建てるだけでは
満足な家は建ちません  
 

狭小地には自然石を使った鉄筋コンクリートの建物が似合う
狭小地 建築を専門にしているのが 
ブリックスのRCU建物


ヨーロッパの都市部の建物はほとんどが狭小住宅
日本と同じ様に狭い土地ですが みな効率よく建っている
日本のように建物と建物との間には無駄な空間はない

欧州の長屋Dimage

その理由は建物の建築の工法が違う
ヨーロッパの建物は石造りの建築で
石を積み上げる時に
建物の内側から積み上げて行くことで
建物の間には隙間がない

欧風ベニスimage

日本では足場を組んで建てるため
また 屋根のひさしが出るなど 
どうしても建物との間に隙間が出来る

建売住宅image

また 建築基準法で建ペイ率が
住宅地では60から70パーセント
敷地を30から40パーセント空けて建る

現在 都会には狭小地がたくさんある
表の広い道路に面したところには 
大きな建物が建っていますが
一歩道路を入ると 間口が狭い木造建築が 
たくさん建っている 
一街区の 60パーセント程度は狭小地です
間口は3から4メートルの間口の 敷地が多くある

狭小地断面図

日本でもヨーロッパの様な建築であれば
狭い土地に広く建てられる

そこで登場するのが 
世界特許のブリックスの建築工法
ヨーロッパの建築と同じ建て方の
建築工法で内側から施工していくため
建物の間には隙間がなくなる

ブリックスは外壁が自然石のユニットを 
建物の内側から組み建てていく工法
外壁の仕上げも下地も 全て
内側から施工します

外部には職人も立つ必要がなく 
施工スペースが全く必要なく
コンクリートを入れると同時に 
外壁が出来上がり 内装も同時に完成する

都会の建築にはヨーロッパスタイルの 
ブリックスの建築工法

狭小地建築には メンテナンスフリーの 天然石の外壁

狭小地を 有効利用するため 敷地に最大限 広く建築をする
建物の周囲に メンテナンスをするための スペースはない

一般的に 建物の外壁は 3年から5年に1度程度
定期的に メンテナンス行う必要がある

外壁に使われる 建築材料の選択が重要だ
では外壁が メンテナンスフリーの 建築とはどのようなものがあるか
木や鉄板やサイディングでは 数年で 錆びたり腐ったり 劣化するので使えない

狭小地にいっぱいに建築をしても メンテナンスが出来ない建物は
寿命が短くなり そのため狭小地に建てる建物は 
メンテナンスの不要な 墓石のような自然石の御影石の外壁が必要不可欠だ

外壁には 最も耐久性があるのは 天然の御影石です
国会議事堂にも使われています

国会議事堂

天然の御影の石は数100年の耐久性があり 耐火性もある
万一火事にあっても燃えない
しかし天然の石は建築コストが高く 一般の住宅では使えない
マンションでも 1階のエントランスの一部に 使うくらい

RCU建築工法のブリックスは
天然石が埋め込まれたユニットを ヨーロッパ建築のように積み上げて
造ることにより 建築コストを大幅に下げることに成功した

RCU工法は 敷地の内側から施工することにより 
外足場が不要で 狭小地建築には最適
外壁が天然の御影石 メンテナンスフリーのブリックスの建築

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