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震災復興住宅

ここでは、「震災復興住宅」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


トルコ地震image

トルコで起きたマグニチュード7・2の地震では
死者500人以上

イタリアのラクイナ地震では
街の80%が壊滅しました

iイタリア地震mage

ヨーロッパの住宅はレンガ造り または石積み建築です
いわゆる組積造建築が多く 鉄筋の入っていない建築です

無筋の建物は 地震に弱い建築であり 
ヨーロッパ建築のほとんどがこの様な石を積み上げた 
組積造の建物です 美しい街並みの 
ヨーロッパの建物も地震に対する対策は弱いようです

ヨーロッパの建物写真

世界で起こる地震による被害は 
建築関係に携わっているものとして
悲しいことであり 早くこの世の中から地震による
死者がなくなることを望みます
地震に強いのは やはり 
鉄筋コンクリートの建物です

ブリックスの建築は 地震に強い壁式鉄筋コンクリートで
ブリックスユニットがコンクリートを保護することにより
更に強度が強く 新耐震設計をクリアした工法です

外観のデザインは天然石を積み上げた美しい
ヨーロッパスタイルの建物です
ブリックスの建築
大津CASXKHOF

東日本大震災では街を守るはずの防波堤が
巨大津波には 全く役に立たずに 
ほとんどの建物が流されました

三陸沿岸の各地域の巨大堤防の 計画は進んでいますが
住民の住宅の復旧や 雇用の促進が 遅れています

TEIBO

防潮提の高さは10数㍍ の高さになり
海がまったく見えなくて まるで 刑務所の高い塀に 
囲まれている 街のように なってしまいます

三陸の美しい海岸線の見えなくなっては
がっかりすることでしょう

どんなに高い防潮提を作っても 乗り越えて来るかも知れません

大津波にも耐えた住宅があります
それは 鉄筋コンクリートの建物です

津波に強い住宅を 建てて 津波の対策をするべきだと思います
そして 三陸の 美しい景色を残して欲しいものです

被災地では 一日も早い 復興を待ち望んでいます

被災地に 地震に強く 津波に対応した 
安心して暮らせる 建物 津波対策には 
鉄筋コンクリート構造が最も適した建築構造です

それには 早く 強く 美しい 簡単施行の 
ブリックスの鉄筋コンクリートの建物が最適です

自然石のユニットを 積み上げて
鉄筋を入れてコンクリートを流し込むと
自然石外壁の鉄筋コンクルートの建物が 完成します
東日本の震災復興にはブリックスを活用しましょう
津波の写真


津波の被害を受けた被災地の復興が遅れています
何度見に行っても 相変わらずの代わり果てた景色です

もう少し早く復興が始まらないかと皆が思っています

しかし実際に動き出したとき 何から先に始まるのか
期待と不安の気持ちがあります

阪神大震災の後の復興地を見てみると 新しい住宅は建ちましたが
震災前と景色はあまり替わっていません
相変わらず木造住宅やプレハブ住宅が建築されています

震災の教訓が生かされていません
今度また同じ様な 大震災が来たときに 
新築され多少の改善は合ったにしても 
また同じ様な被害が起きるでしょう

東日本の復興は最終的には何万棟という 
建物をこれから建設していくことになります 
被災地の地元の施工会社ではとても間に合わない状況です 


外からの応援が必要です 今現地では全国からの建設の応援が徐々に増えていますが 
問題は部材とそれを施工する人が不足していることです

今までは仮設住宅などの 応急的な建物でしたが これからは本格的な
災害に強い建物 鉄筋コンクリートなどのを たくさん建設をして
いかなくてはなりません

鉄筋コンクリートの建物を建てるときには 型枠大工 鉄筋工など
熟練した職人が必要です 
しかしそれらの職人はもともと人数が少なく
後継者がいなく 年々職人が減っています 
その様な状況の中で 現地では1年以上先の予定まで埋まっています
これから本格的に復興が始まろうとしている現在 
根本的な解決策を探さなければいけません

そこで期待されるのが 津波に強い鉄筋コンクリートの建物で
施工が 熟練した職人がいなくても 誰でもが簡単にできて
建築部材が現地生産が可能で 大量に生産もできる
輸送もコンテナで 大量に運べる工法が誕生しました 
その工法は コストも木造建築並みで建てられます 

世界特許を取得した その工法は ブリックスの建築です
本物の御影石を 鉄筋コンクリートの表面に固定した
耐久性や耐火災性能が一般のコンクリート建築よりも優れていて
東日本大震災の復興には最適な工法です 
ボランティアの協力があればさらに 製造及び施工が
早くそして 安く復興が可能となるのです

津波に強い建築 
ブリックスの建築
被災地石巻


東日本大震災から丸1年が経ちました
津波で流された地域は今 瓦礫が片ずけられた状態です

昔のような街になるのは何年先になるのでしょうか
阪神大震災でも街の復興には多くの年数がかかりました

問題は 街が昔の様な姿に戻っても 
人や産業が昔の様になるためには
相当の年月が掛かります

被災地域は被災以前から 水産業が中心で
新たな産業の参入が期待されていました

たとえば 天然スレートや 稲井石などは
以前は 大きな地域の産業でした
これらを 住宅の建材として活用することも
地産地消となります

今回の被災で多くの犠牲者と多くの経済的な
被害が出ましたが これを機会に 新しい 
地域の産業が生まれることを期待したいものです

津波の写真A CAF5V1A7

しかしながら 多くの被災企業は街を離れてしまいました
また 新規の企業の参入の話は少ないようです

それは今回の地震津波があまりにも 
想定外に大きかった事によります

しかし 地震はこれが最後ではありません
また いつの日か 繰り返し やって来ます

過去にも 何度も地震や津波が襲いました
大きな自然災害が襲ってきたときに 
 
次の対策を取らないと
いつまで経っても同じ様な被害が発生します

被災地では 一日も早い 復興を待ち望んでいます


亀有

被災地に 地震に強く 津波に対応した 
安心して暮らせる 建物 津波対策には 
鉄筋コンクリート構造が最も適した建築構造です

それには 早く 強く 美しい 簡単施行の 
ブリックスの鉄筋コンクリートの建物が最適です

レゴブロックのような 石のユニットを 積み上げて
鉄筋を入れてコンクリートを入れると
 石造り鉄筋コンクリートの建物が 

外壁と内装も同時に完成します 
いたってシンプルで簡単な施工法です

吉川

ブリックスの 鉄筋コンクリート構造の 美しい御影石の建物
みんなの力を合わせて 津波に強い 安心して暮らせる 街づくり
一日も早く 強くて 美しい街の 復興を期待しております

女川建物

このように強い津波には 建て方によっては 
鉄筋コンクリートの建物でも
転倒してしまうことが分かりました

石の森美術館

津波に強い建物は 
津波のパワーに倒されない強度と

津波のパワーをかわす様な 
丸い建物のがいいと思います


新しい街の復興にこれから 
みんなの力をあわせて
津波に負けない 
強い街つくりをしていきたいものです


円形住宅模型a

ブリックスハウスの自然石外壁の
丸い建物であれば 津波にも耐えられるでしょう

是非 ブリックスハウスを ご検討下さい

  
ブリックスのホームページもご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい


30菖蒲


ブリックスとブリックスクラブ各社は 
東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
http://www.brix.co.jp