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建物耐久性

ここでは、「建物耐久性」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111






今回の東日本大震災の津波で 
住宅が流され 多くの犠牲者が出ました
住宅は 人の命を守ることが 基本的な必要条件です

経済性や効率を優先した工業化住宅が普及してから
早50年が経ちますが 東日本大震災を教訓に 
本来の住宅の基本的な性能を 考えるときではないでしょうか

優先順位は 第一はなんといっても人の命を守る安全性です 
自然災害から人の命をどう守るのか
地震や津波 台風から 建物が人を守ることが基本です

第二位はそも家で暮らす人の健康です
シックハウス症候群のような住宅の建材によって 
住民が病気になる これも住民にとっては不幸な話です

確かに見た目や経済性を優先すると 
ビニールクロスなどになるのかもしれませんが
アレルギーの病気になるような 建材は使用しないようにしましょう

住宅の原価を下げるために 健康を犠牲にしてはいけません 
現在の住宅の建築工法を見直しましょう

日本の住宅は 数10の工事職種と それに使う多種の建材 
何重もの元請下請け孫請けという 大半が不要な経費です

建築の原価を下げるのは 施工方法をシンプルにするのが 
効果があります シンプルな建材で シンプルな職種で 
建築部材の流通をシンプルにすることです

ブリックスのRCU工法は単一部材で住宅を施工する
自然石ユニットをレゴブロックのように積み 
鉄筋とコンクリートをいれると住宅が完成する

外壁が自然石で内装も同時に完成する 世界特許を取得した建築工法で
このシンプルイズベストの建築工法が
これからの住宅の原価を下げる 新工法です

ブリックスのRCU工法をご検討下さい
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家の寿命は 建物の構造できまります

世界には 
いろいろな工法の家があります
日本の木造の家 
アメリカのツーバイフォーの家
ヨーロッパの石積みの家 
その他 岩を掘った家など

現代の家の中では なんと言っても 
ヨーロッパの 石の建物が 一番長寿です

古いものでは 何世紀も前に建てられた 
家が今でも 立派に建っていて 
美しい街並みとして 街の景観になっています

ヨーロッパには地震がほとんどありません
しかし イタリアのサミットが行われた 
ラクイラと言う街では地震によって 
石でできた街の80㌫が 倒壊してしまいました
云うまでもなく 多くの犠牲者がでてしまいました

これからの家は 長寿なだけではなく 
地震などの自然災害にも強くなければ人の命は守れません

そこで誕生したのが ブリックスの家です
外観は ヨーロッパの家と同じように
本物の天然石を使った 石づくりのデザインで 

建物の中の構造体は 
地震に強い 鉄筋コンクリートの構造です
そして 本物の天然石できた家は 
メンテナンスもフリーです

ブリックス建築
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大災害の備え

首都直下地震や南海トラフ巨大地震など
マグニチュード7クラス巨大地震が近い内にくる確率が
70パーセントの確率で起きると言われています

日本列島には いつ起きてもおかしくない巨大地震です
我が家の備えは万全ですか

阪神淡路大震災では 住宅や家具などによる
圧死で亡くなられた方が多数いました

大型の家具は大地震では 凶器になります
倒れるというより 横から飛んでくる感覚です

寝室には 大きく高さのある家具はできるだけ置かないようにし
どうしても設置する場合は 家具の固定を万全にしましょう

木造住宅の場合は 1階部分の倒壊を想定して 
寝室を2階以上にすることの検討も必要です


木造住宅が多くたっている地域では 
建物の倒壊による街の延焼などの危険性から考えると 
耐震性や耐火性は 他人事ではありません 

自分の命は自分で守る そのことが 街の防災対策にもなり
他人をも守ることにつながり 安心 安全な街づくりとなります

家を建てるときには 耐震 耐火 高耐久の建物 
鉄筋コンクリートが一番 安心 安全の 建物です

一般住宅では 巨大地震や大火事 津波に対応できません
出来だけ早い時期に 鉄筋コンクリートのような
安全性の高い建物に 建て替えましょう

分厚い250mmの鉄筋コンクリートの外壁の建物で
安全安心の家づくりをご検討ください

外壁は天然石で外断熱 内蓄熱の 建築工法 
ブリックス をご検討下さい


ブリックスは 東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
http://www.brix.co.jp