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狭小住宅のメンテナンス

ここでは、「狭小住宅のメンテナンス」 に関する記事を紹介しています。


Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


壁断面BRIX

最近 都市部では狭小住宅の建築が
増えています

隣地との間が数10センチの隙間しか
開けずに 建物が 建てられています

しかしながら 建物は外壁の維持管理が必要です

外壁は一般的に サイデングや軽量コンクリートで
作られています
軒の先は 鉄板製で出来ています

従って 鉄製の材質は 数年起きに
ペンキなどで 塗り替えをしないと
直ぐに錆びてします

また サイデングや軽量コンクリートは
表面を定期的に塗装しないと
素材の寿命が短かく 耐久性が短かくなって
雨漏りの原因となります

外壁には大切な メンテナンスが定期的に
必要なのです

そんな 重要なメンテナンスをするために
外壁の外側には 数10センチ しか
離れていないので 人が入るスペースがなく
足場すら 組むことができません

狭小地に狭小住宅を建てる時は
良いのですが
家が出来た後は 家の外壁には
触ることさえ出来なくなります

只ですら短い寿命の 日本の住宅の
狭小住宅は メンテナンスが出来ずに
更に短かい寿命になってしまいます

この様に 家にとって大切な 外壁のメンテナンスは
狭小住宅の場合 どのように 解決したら良いのでしょうか

結論から言いますと
メンテナンスの要らない 外壁材で作ればいいのです
それも100年もの長い耐久性のある 外壁です

サイデングや 軽量コンクリートでは無く

本物の自然石で仕上げた外壁で
躯体が 鉄筋コンクリート構造であれば

お墓の石と同じように基本的には
メンテナンスフリーです

これならば 人の手が 届かないところでも
安心です

狭小住宅には 外壁メンテナンスフリーの建物を
建てる 必要があります

ブリックスの建築は 標準仕様で
外壁が自然石で覆われています

本体の躯体も鉄筋コンクリート構造です

最も長い 耐久性のある コンクリート構造で
建物の外壁に 自然石で覆われた 建築は
最上級の建築と言えるのではないでしょうか

100年建築の ブリックスの家