建替え

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鉄筋コンクリート住宅Brix
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建替えは鉄筋コンクリートの賃貸併用住宅

日本には住宅が およそ5700万戸建っています
その13% 約760万戸が 現在空家となっています
この20年間で倍増しました
空家が増えた理由は 

人口が減少した 
高齢化 過疎化 
住む人がいなくなる

空家の分類 
どんな家が空家になっているのか

賃貸用住宅 または売却中の住宅  約 450万戸
住む人が いなくなった住宅     約 270万戸
別荘 など 二次的住宅       約  40万戸

もし東南海地震が発生したとすると 
東京は大火災による被害は 想像がつきません

現在東京都では 耐震診断を積極的に進めていますが
火災を起こす可能性のある老朽化した 
空き屋住宅はこの機会に 早いうちに解体をして 
新築を検討をするのが賢明だと思います

建て替えをするときには 東京都も 推進している
燃えない 都市づくり 火災を起こさない鉄筋コンクリート建築

阪神大震災のときの大火災では鉄骨住宅でも燃えてしまい
最後に残ったのは鉄筋コンクリートの建物だけです

建て替える 建設資金が ないときには 
建物を上に建て増しして その部分を貸すことで 
建設資金と 老後の年金対策として有効です

建て替えの際には メンテナンス費用の少なく
自然石で美しく 石造りの鉄筋コンクリート建築の
ブリックスの建物をご検討ください





KA外観

東日本大震災以降老朽化している木造住宅の建て替が増えています
首都直下大震災や東南海地震の発生する確立が高いということで 
特に東京周辺の戦後に建てられた老朽化した木造住宅のアパートが多い様です
地震によって 老朽化した建物の壁にひび割れなどの被害が多く出たことで 
アパートの家主さんは万一のときには責任問題となるからです

阪神大震災のときには木造住宅の倒壊が原因で大火災が発生しました
もし大震災が 発生したとすると大都会である東京の方が阪神地区よりも
被害が大きいことになります

都会で暮らす人の義務として 火災を起こす可能性のある老朽化した木造の
建物は この機会に 早いうちに耐火建築に建替えを検討をするのが
賢明だと思います

建て替えをするとには当然ですが 
火災を起こさない建物を建てる必要があります 
最近では木造やプレハブでも一部を改良して
準耐火として認可された建物もあります

木造の建物が火災にあっても柱は焦げても
芯は残りますから大丈夫ですと自慢げに云っている
メーカーもありますが その様なことでは 大火災時には
実際問題として 人の命は守れません

阪神大震災のときの大火災では鉄骨住宅でも燃えてしまい

最後に残ったのは鉄筋コンクリートの建物だけです
もし建て替えをするときには 建物の高さを 
少し高めにした建物を建てて 
周囲建物の延焼を防ぐような工夫も大切です
最近では地震のあと親と一緒に暮らす
三世代住宅も増えているそうです

屋上を造ってバリアフリーで 快適に暮らしたり
または土地の有効利用を考えて 
賃貸併用の複合住宅も老後の生活対策としては
有効なことです
建て替えの際には 

ブリックスの石造り鉄筋コンクリート建築をご検討ください