鉄筋コンクリート

ここでは、「鉄筋コンクリート」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111



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北朝鮮がミサイルを発射しました
万一住宅地に落ちたとしたら
そこに住んでいる人と住宅は
どうなるのでしょう

日本は平和主義で 中東のように 
日常的に戦闘などはありません
その様な戦闘行為のための 
建物を武装することはありませんが
万一のことを考えたとき 

広島や長崎の原爆では一瞬のうちに
多くの人や建物の被害が出ました
原爆の超高温度と猛烈な爆風によって 
ほとんどの木造住宅は跡形もなく
消滅しました

一部残ったのは記念碑となった原爆ドームと
コンクリート系の建物だけでした

建築基準法は 安全で健康な住宅を建てるために
出来た日本の法律です
決して戦闘から建物を武装する
目的ではありませんが

基準法では 鉄筋コンクリートの耐火建築物は 
何1000度の温度にも耐えられることや
耐地震力や耐風圧力などが定められています

爆弾が直接建物に投下されたときは別として 
ある程度の爆風には耐えることが
できると思います


ブリックス建築は鉄筋コンクリートの構造よりも
さらに天然石で出来たコンクリートパネルが
建物を保護 強化しています

いずれにしても 
この様な事態にならないことを願いたいものです

ブリックス建築

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フランスの建築家 
ル・コルビュジエは
それまで石造りの建築が主流だった時代に
鉄筋コンクリートの建築を進めていきました

ル・コルビュジは
日本の有名な建築家にも
大きな影響を与えました

安藤忠雄もその一人です

鉄筋コンクリートの打ち放しの建物など
現代の日本の建築にも影響を与えました

上野にある国立西洋美術館の基本設計をしました


工場生産による
鉄筋コンクリート建築の
量産可能モデルの 
シトロアン住宅を考案しました

この建築のドミノシステムは
標準化された部材でつくられる
床 柱 屋根 階段だけの
量産可能な構造システムで

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第一次世界大戦後の
住宅の復興にこのシステムを
活用しようとしました

ル・コルビュジエの
近代建築のシステムを取り入れ
技術開発した RCU工法

EU特許取得の ブリックスの建築

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住宅のコストダウンをするには 以前は 
住宅建材を大量に仕入れて 大量に販売することでした 
その頃は 年間百棟の 住宅が建っていました

昭和の時代は 住宅が不足していて 
質より数の時代でした そんな時代に 
プレハブ住宅は誕生しました また 2X4住宅や 
輸入住宅も 販売を伸ばしました

昔はみんなが同じ住宅に 住むことが安心でした
公団住宅や プレハブ住宅は 同じ間取りをたくさん建てました
そんな住宅にみんなが住んでいました

現代では 日本の住宅事情は 少し変わりました
少子高齢化 世帯の減少で 住宅の建設棟数も大幅に減少しました

そんな時代になっても 大量販売がローコスト建築の基本とされています
大量生産 大量販売の時代は 終わりました

現代の人は ブランド志向です
お隣りの家とは 違う家を建てたい 
差別化思考が 強いのです

ローコストの住宅を求めてはいますが 
人とは一味違う 質の高い家を求めています

そこで誕生したのが ブリックス建築です
ヨーロッパ風の天然石の積みを基調としたデザインで

鉄筋コンクリートの建物を 世界特許の技術力で 
ローコストを 実現しています
一軒の住宅で 5000枚以上の天然石パネルを組み合わせて

数100年経っても 飽きのこない住宅で 
何代もの 使用にも耐えることのできる 
高耐久建築です

 ブリックス工法は 高耐久の鉄筋コンクリートの建物を
 ローコストに提供できる 建築工法です 
 この機会に是非 ご検討ください