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健康住宅

ここでは、「健康住宅」 に関する記事を紹介しています。


Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111



ホール100_8448


最近の住宅の壁は ほとんどがビニールクロスです
施工が簡単で早く 経済的なのですが 
ビニールクロスは 調湿性がなく 呼吸しません

昔の住宅の壁は 土の塗り壁でした 土壁は 湿気を吸ったり はいたり
調湿性があり 呼吸をしてます

冬は乾燥して寒く 反対に 夏はジメジメと湿度が高く蒸し暑いのが
日本の気候ですが その様な四季の気候の変化にも 
順応して造られたのが 日本の住宅でした

最近の住宅建材でも 珪藻土や 漆喰など調湿性のある壁材があります
これらは 塗り壁で 湿式工法と呼ばれています 
昔の家と同じに 壁が呼吸をします 
人の健康に良い住宅建材です

建物の建築工法も 湿式工法と 乾式工法があります
乾式工法は プレハブ住宅のように 
建材を組立てるだけで家が建つものです

湿式工法は コンクリート住宅の様な
生コンクリートを流し込んで造る住宅です

コンクリートも 土壁と同じように 湿気を吸ったり
吐いたりする 調湿効果があります

したがって 健康にいい家とは 
湿式工法のコンクリートで建物を建てて
室内は コンクリートの壁に 漆喰や珪藻土などの
塗り壁にするのが 理想的な呼吸をする住宅です

ブリックスの建物は コンクリートの建物です
室内の壁は 塗り壁を基本とした 呼吸する住宅です
さらに 外壁が外断熱工法になっていて
外気の気温や湿度に 影響を受けにくい建物です

住む人が健康的に暮らせる家づくり
ブリックス建築

長寿 C CAQBOLAB

健康住宅の家づくり

昔の家は 家中がすき間だらけでした
床の畳をあげると 基礎の下の地面が見えていました
いつも 家中にすき間風が吹いていました

冬には家の中でも 息をはくと白くなっていました
家の中では みんなが どてら姿でした

その頃は 現代の様な シックハウス症候群の様な
アレルギー性の病気は見かけませんでした

ではなぜ 最近の住宅に住むと シックハウスになるのでしょうか
現代の住宅は 高い気密性と 断熱性を追及することにより

昔の住宅のようなすき間だらけ家と違い ダニやカビが発生しやすくなっています
それを抑えるために さまざまな薬剤を使っています

また木造住宅は シロアリ駆除に 薬剤を使用したり
木が腐らないように 有害物質の防腐剤を使用しています

一般住宅でも ビニールクロスの普及で 接着剤などの有害物質の使用により
特に 機密性を高めた部屋などは アレルギー症の原因となっています

さらにマンションの部屋の北側の壁は 内部結露により
ビニールクロスの裏側に発生する カビが空中を飛びまわり
シックハウス症候群の原因になっています

結論としては 現代の住宅は とても健康的な 家とはいえません
昔の家と 現代の家との違いに 問題の原因がありそうです
現代の住宅は 施工上の問題で 有害物質をどうしても使います

それではどんな住宅が 健康住宅と言えるのでしょうか

それは ブリックスの建築です
1、基本構造がコンクリートなので 
 A、木のように腐らないので 防腐剤を使用しない
 B、木と違いシロアリがつきにくく有害な薬剤を使用しない
 C、内装にビニールクロスを使わないので 有害な接着剤を使わない
2、外断熱工法なので 内部結露がおきにくい カビ ダニが 発生しにくい
3、内蓄熱仕様なので 室内温度が 人の体温に一番近い

その他 ブリックス建築には数多くの 健康住宅の特長があります

 ブリックス建築