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雨水利用の家

ここでは、「雨水利用の家」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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雨水を利用する家

住宅の床下に雨水を貯めて 雨水を利用する家

雨水利用とは、建物の屋根などに降った雨を
貯留槽(タンク)に貯め
貯めた雨水を樹木への散水や 車の洗車
トイレの洗浄水などに利用することです

大規模な震災などによる災害時には
水道管の破裂などによって水道が使えなくなることがあります

そのような時に貯めた雨水は貴重な生活用水としても活用できます
また 降った雨を浸透させれば 地域の水循環が蘇ります

都市化の影響で街はコンクリートに覆われたために
雨水の浸透能力がなくなり
降った雨はそのまま下水道に放流されます

集中豪雨等により雨水が下水道の処理能力を超えた場合は
マンホール等から下水が逆流する

いわゆる「都市型洪水」が発生し被害が生じています
各 住宅で 雨を貯めれば下水道への負荷を軽減することができ
都市型洪水の防止に寄与します

雨と都市の共生を目指し雨水の貯留
浸透及び水資源として利用できます

ブリックスRCU工法の基礎部分の利用によって
雨水利用の 貯水槽が 作れます
詳しくは ブリックスまでお問い合わせください
渇水
 
渇水2

水不足が続く関東の利根川水系のダムで
24日から川から取る水の量を減らす 取水制限 が始まった
利根川水系で7月に取水制限が行われるのは19年ぶり

関東を流れる利根川水系の8つのダムなどでは
今年の春から夏にかけ 降雨量が平年に比べ
極めて少なかったため 水不足が続いています

群馬県の矢木沢ダムでは貯水率が37.8%になるなど
8つのダムの平均貯水率は24日午後4時現在 
約半分(51.2%)まで下がっています

こうしたことから関東地方整備局と流域の都と県は
24日から10%の取水制限を始めました

そこで 自分の家で 雨水などを貯水する
雨水貯水タンクなどを地下に設置して
雨水を 有効利用をして見ませんか

日常の雨で貯めた雨水を トイレの洗浄水に使用したり
庭の散水 や車の洗車などに使うのです

また最近では 頻繁に発生する ゲリラ豪雨対策に
大雨が降った時には 自宅の基礎の地下に
設置した大容量の貯水タンクに

一時的に雨水を貯水することで
局地的に降った雨水で床上浸水などが
起きない様にする事が可能です

これからの省エネルギー住宅には
設置したいものです


  
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