引火帝国の家

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江戸の大火


引火帝国 日本の家づくり
江戸では100回以上の大火があり
2〜3年に一度は 大火に見舞われていました

中でも 被害の大きさから
江戸の三大大火といわれる火事がありました

〔明暦の大火〕〔目黒行人坂の大火〕〔丙寅の大火〕

〔明暦の大火〕 1657年

本郷丸山の本妙寺などから出火
大名屋敷500旗本屋敷770寺社350
橋60町屋400町が焼失
江戸の大半が焼失し 死者は 107000人に
及んだといわれております

〔目黒行人坂の大火〕 1772年

目黒行人坂の大円寺から出火
焼失町数 900町 死者は14700人
と伝えられています

〔丙寅の大火〕 1806年

芝高輪の車町から出火
焼失町数 530町 死者は1200人
と伝えられています

大火の原因は 勿論 木造家屋が密集していたためです
敷地が 狭く 狭小住宅 が 密集していて
家と家が 接近しているため
一度 火災が発生すると 連鎖的に広がり
大火事となります

現代の都会の家づくりは 江戸時代よりも
更に 敷地が細分化されています

狭小住宅を建てる時には 数時間 数千度の火事にも
耐えることができる 耐火構造の
鉄筋コンクリートの住宅を建てましょう

ブリックスの建築は
天然石の外壁 鉄筋コンクリート構造
100年建築の家づくりです
ご検討ください


壁厚