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地震津波対策

ここでは、「地震津波対策」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


首都直下型想定画image

今 首都直下型地震が来たら  
全壊  全焼97万棟                     
死者  4万2、000人
と2012年には言われました

現在は災害規模が何倍にも 大きくなっています
数10年以内には 地震が発生する確立が高いと言われてます

その時 我が家は 果たして 地震に耐えられるか 心配です 
特に 老朽化した木造の建物は 耐えることは 難しいと思います

一番怖いのは 木造住宅が密集している 地域です
多くの火災が 同時に 発生すると
消防自動車の消火の 活動ができなくなること

首都直下型地震表紙image

東日本大震災は震度6強でした 
もし震度7の地震が襲ってきたら
大半の老朽化した建物は倒壊すると言われてる

また一見外観が新しいそうに見える 
リフォームした木造の建物も
基礎及び 基本構造を改造していない建物は 
震度7 の地震には 耐えることは難しい

首都直下型都市街写真image

明日来ても おかしくない 首都圏直下型 震度7の地震に対して
あきらめずに 対策をして 地震に備えたいもの

最新の 新耐震基準の 鉄筋コンクリート 壁構造の建築なら 安心だ

備えあれば 憂いなし と言いう 今からでも 遅くない

都市に住む人たちが皆が 地震に強い家を建てれば 
防災に強い都市となる

地震や津波 台風や土砂崩れ 火事などに
最も適したものは 鉄筋コンクリートの建物だ
その最も強い建物に 外壁に天然の 御影石  外壁断熱の工法を採用し
また 室内壁には 自然石貼りの 内壁蓄熱 工法

ブリックス建物


20160415070331fe9.jpeg

熊本地方で震度7の地震が発生した
熊本城の石垣が倒壊した

日本には毎年のように 
地震が発生して 最近では地震の
発生回数が多くなってきている

南海地震や首都直下地震など
4年以内に70パーセントの確立で
大きな地震がくると言われています

しかしながら 大震災後も 震災前と
同じ建築で復興していては同じことの繰り返し
同じ被害がでることになります

欧州では 大火にあった その苦い経験から 
すぐに大火に強い街づくりを
 何世紀も前に完成しています
 
住宅は個人の所有物です 
国民一人一人が 防災対策を考えて
具体的に行動しなければ解決しません
 
日本は 木と土と紙の文化で 
住宅を考えて来ました

確かにその文化を継承していく 
必要性はありますが
第一に考えなければいけないことは 
人の命を守ることだと思います

鉄筋コンクリート壁構造の
ブリクスRCU建築
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阪神大震災から20年が経った

阪神大震災では死者の80%相当 
約5000人は木造家屋が倒壊し

家屋の下敷きになって即死しました
特に1階で就寝中に圧死した人が多く

2階建て木造住宅の場合 
1階の柱が折れて潰れ 建物が倒壊しても
2階の場合は死者は少なかった

木造住宅で多くの死者が出た原因は
瓦屋根の重みで倒壊した建物の
生存空間が無くなり 圧死した

鉄筋コンクリート造りの場合は 
大破しても構造的に生存空間が残るため
天井が低くなるだけで即死することは少ない

現在 東南海沿岸に存在する東南海トラフによる
巨大地震が襲ってくるという予想

大阪 神戸 名古屋の大都市を襲うとされる
大地震が発生したときには
地震とともに大津波が発生して 
東日本大震災と同じように
多くの住宅が流されることになる

大災害の中でも助かるひとと 
そうでない人がいる
それは普段の震災に対する心構え 
と対策が重要です

自分の命は自分の力でしか守れない
阪神大震災や 東日本大震災の教訓を生かした
家づくりを実行しましょう

地震 津波に強い 
ブリックスのRCU建築

関東大震災の写真

首都直下地震について
東京大学地震研究所の研究チームが
「マグニチュード7クラスの首都直下地震が
今後4年以内に70パーセントの確率で
起きる可能性がある」
と2012年に発表してからすでに4年が経つ

試算では
「東日本大震災は マグニチュード9クラスが起きたので
影響が長く続く 震災以降 日本列島は大きな地震が
起きやすい状態になっていることを意識し備えるべきだ」
と発表した

気象庁のデータによると 東日本大震災をきっかけに
首都圏ではマグニチュード6以下の地震の発生回数は
震災前のおよそ5倍から6倍に増えている
 
また 政府は26年以内に想定している首都直下地震の
発生確率を70%としている
 
東日本大震災をきっかけに
日本が地震の多発期に入ったとされ
東海地震や東南海・南海地震、首都直下地震など
各自治体ではその防災計画を練り直している

神奈川県平塚市などでは 首都直下地震が起きた際の
津波による被害想定CGを公開しました
そして 首都直下地震で最も被害を受けることになる
東京都でも 小・中学校の耐震化の推進や
帰宅困難者への対策などを進めている

地震対策には
現場打ち 鉄筋コンクリート 壁構造の建物 が最も安心だ
ブリックス RCU工法の 建築
絵 地震奥さん image
都内の死者、最大9600人=首都直下型地震で想定見直し―都防災会議
(時事通信 4月18日(水)17時36分配信)

 東京都防災会議(会長・石原慎太郎知事)は18日、
首都直下型地震の被害想定を見直し、
東京湾北部でマグニチュード(M)7.3の地震が発生した場合、
都内の死者が従来想定(最大約6400人)を上回る最大約9600人になるとの
推計結果を公表した。震度6強以上の強い揺れが起きる範囲も広がり、
大田区や江東区などの一部地域では震度7を観測すると予想している。
都は新想定に基づき、今秋にも地域防災計画を修正する。
 都防災会議は、首都直下型地震の被害想定を2006年に公表。
東日本大震災の発生を受け、今回これを最新の知見に基づき全面的に見直した。
 新想定は、都への影響が大きい4種類の地震モデルで被害を算出。
絵 地震 子供 image
最も被害が大きいのは、
東京湾北部を震源とするM7.3の地震が冬の午後6時に発生したケースで、
▽建物の全壊や火災などによる死者約9600人▽負傷者約14万7600人
▽揺れや液状化、急傾斜地の崩壊などによる建物被害30万4300棟―になると推計した。
帰宅困難者は、東日本大震災時の約352万人(内閣府推計)を上回る約516万6100人。

絵 初期棚 image


01インコ2羽
地震関係のニュースが 毎日のように 報道されています
また 最近は地震の回数も 多くなってきています
遅かれ早かれ 地震は来ます その対策だけは 早めにしましょう

我が家は大丈夫でしょうか
耐震設計のされてない建物は半数以上が倒壊すると言うことです
そろそろ建て替えをと考えている方 新築を計画している人も 
この際 早めに 決断をして 地震に備える 
シェルターのように丈夫で 命を守る建物に住みましょう
上大岡外観

RCモノコックボディーのブリックス建築は まるでシェルターと同じ構造です
壁 床 天井が 分厚い 鉄筋コンクリートの箱のような 構造です
人の生命を守る 最強の家 です

地震対策には ブリックス建築をご検討ください


 
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東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
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