メンテナンス

ここでは、「メンテナンス」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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建物の寿命を永く保たせるためには
建物の外側を 耐久性の高い材料で保護することです
耐久性の高い材料は天然石が優れています

中でも 花崗岩は緻密で硬いことから 
日本では古くから石材として使用されてきました
建物としては 国会議事堂の外装が 
日本国産の花崗岩(御影石)で出来ています

御影石の特徴は 建築の内外装の化粧材として
壁や床 また カウンタートップ その他 
墓石も御影石で出来ています

御影石は 耐久性 耐摩耗性 風化に強く 
磨けば光沢があり美しい材料です 

御影石は 成分に磁鉄鉱を含むものが多く
マイナスイオンを発生し 抗菌や防腐の効果があり 
エジプトのピラミッドのミイラが保管される部屋は
御影石が使われいることでも 有名です     

御影石は マグマが冷えて
固まった岩石 が地中で徐々に冷却固結した
深成岩の一種類で 本来は花崗岩(かこうがん)を指します

花崗岩の主要構成鉱物は 
黒雲母 白雲母 石英 カリ長石 斜長石です
磁鉄鉱 柘榴石 ジルコン 燐灰石のような
副成分鉱物を含むこともあります

日本での産地は 福島県伊達市の「吾妻御影」 
茨城県笠間市の稲田地区の「稲田御影」 
茨城県の桜川市の「真壁御影」などです

御影石の表面の仕上げ方法 には 
磨き仕上げには 本磨き 水磨き
ジェットバーナー ウォータージェット サンドブラスト 
叩き 小叩き ビシャン ノミ切り 割り肌
コブ出し つつき などがあります

建物の全面を天然石で包まれた
ブリック建築

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住宅は 100年以上の耐久性が求められています
特に重要なのが メンテナンスです

家を建てようとする時には間取りやデザインのことが
優先されてしまい メンテナンスのことが忘れがちになります

ところが家が建ったあとすぐに始まるのがメンテナンスです
家がある限り 何十年も メンテナンスをしなければいけません

また家が古くなればなるほど 費用が増えていきます
メンテナンスにはどんなことがあるでしょうか

それは建築する建物によって異なります
たとえば木造の家を建てたときには 
一番先にでるのは 軒先の先端にある破風や軒裏です 

一般には木製や鉄板製が多いです
木や鉄板はすぐに錆びたり腐ったりします 

そのため 築後数年から 塗装などのメンテナンスが必要になります
足場を組んだりすると その費用だけでも 何10万円もかかります

また木造の場合は床下の土台の防腐剤や
シロアリの駆除があります
鉄骨の家の場合はボルトなどの接合部周辺の錆びの補修です

住宅は 外回りだけを考えても
数年おきに補修工事が必要となります

新築の計画時には 予算がないからと言って
ただ安い住宅を建てる だけでは 
建てた後に 多くの費用がかかって 
長い目で見ると 結果的には高い買い物になります

ではメンテナンスのかからない または少なくて済む建築には
どのようなものがあるでしょうか

国会議事堂や最高裁判所などは皆 
天然の石造りの建物です
また ヨーロッパの建物も皆 石造りの建物ですが
数100年経っても 綺麗な街並みを 維持しています

身近なことで たとえていえば お墓に使われている石は
御影石でできていますが 何十年経っても メンテナンスは
必要なく 綺麗でいてくれます 

天然の石は 耐久性が永く メンテナンスがほとんどかかりません
この様に 天然の石は実績と歴史があります

ブリックスの建築は 外壁が天然石で出来た 
鉄筋コンクリート構造です
是非この機会にご検討下さい




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この写真は 道路の側にある 
コンクリート製のL字型の側溝です
左側は 最近 新設したコンクリートの側溝
右側は 経年変化したコンクリートの側溝

右側の経年変化した側溝は 
セメントの性分が無くなって 
砂利が露出しています

左側のコンクリートの側溝の様な 
新設当時のセメントの肌面がなくなっています

この様に 
耐久性の最も永いとされるコンクリートでも
直射日光や 風雨にさらされると 
コンクリートの成分が溶け出し
中に埋めてある 砂利が露出する

木材の腐りCAOGYB7M

これは木材が腐った写真です
木材も腐ったり 
シロアリに侵食されたり 
木材の 姿が無くなっています

外部使用する建材は 
保護 劣化対策が必要です

建物の構造の断面図です
在来木造 2X4ツーバイフォー
軽量鉄骨プレハブ RCコンクリート
RCU工法 など 建築工法は 多種あります

ブリックスRCU工法は 
壁の厚さが 250ミリの 
経年変化に強い 天然石の御影石と 
外断熱材の 2重に外気から保護されています
コンクリートの劣化対策です
 
外壁の美しさが いつまでも 保たれる
ブリックスの建築 
船橋玄関Door



ヨーロッパの建物写真

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家を建てるのは生涯の一大事業です

家は建てるまでより 住んでからの生活の快適性や
建物の維持管理が最も大切なものです

建物の外部の 軒先など 木製や鉄製のものは 
メンテナンスが必要です 塗装などをしないと
 
木がくさったり 鉄がさびたりして
建物がすぐに 痛んでしまいます

人の住んでいない家は 寿命が短かいのは
家の維持管理をしてないからです

建物は数年ごとに ペンキの塗り替えなどが必要です
せっかく 安く建てても 毎年のように費用がかかっては 
結果的に高い買い物となります

建物の外部の補修は 外部に足場を組んで工事をします
その足場の費用だけでも 何10万円もかかります

日本の 家は建ててから26年〜30年で寿命です
建て替えをするのか リホームをして再び住むのか

欧米の住宅は 日本の住宅の寿命の2倍~3倍あります

特に日本の家が 寿命が短い理由は 建築コストを
安くするために 安価な建築材料を使う為であります

更に 日本は 高温多湿の気候で 建物の寿命を短くしています

耐久性が数100年の ヨーロッパの石造り建物は
メンテナンスが余りが かかりません 

ブリックスのRCU工法は 耐久性が永く 
メンテナンスがかからず 日本の耐震性をもった
建築工法です

外壁が自然石で出来ていて 構造が鉄筋コンクリートです
地震や火災に強く津波にも流されません

ブリックスの RCU工法を ご検討ください