定期借地権

ここでは、「定期借地権」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


20131215210444ba8.jpg

資産活用の基本は活用する土地に建築する 
建物の商品価値で決まります
耐久性と商品価値から建物は 
鉄筋コンクリートの建物が最適です

木造建築及びプレハブ建築は耐久性 
商品価値から資産活用は不利です
耐用年数が数10年の建物では 
投資した金額が戻る前に老朽化してしまいます

また賃貸マンションを建てれば儲かる時代は終わりました 
空室が多くなりました 少子高齢化により賃貸物件を借りる 
若い世代が減少したのです

これからの資産活用は今までとは違う 
新しい時代に入りました
たとえば定期借地権では
 今までは借地の期限には老朽化してしまい

建物を解体整地をすることになり
解体費用が発生することになります
地主さんは契約前のままの土地だけが
もどることになるだけです

たとえば耐久年数 数100年のヨーロッパ建築のような
建物で計画をしたらどうでしょうか 

定期借地が満了したとき 
買主は借地を返還する期限までフルに
建物を活用していて解体費用は不要になる

立派に耐久性があり商品価値が残っていて 
あと50年以上活用できる建物であったら
定期借地権を貸した地主さんは
まだ十分商品価値のある 建物がそのまま戻ってきて

本来ならば新しい建物を建築すべきところ 
ただで建物が手に入る
定期借地権はこれまで魅力のある資産活用法ではなく 
むしろ敬遠されていた

ところがこの方法であれば 土地を貸す地主さんも 
定期借地を借りる人も 双方に大きなメリットが得られることになる 
ではなにが これまでと違うのか

それは 耐久性の高い 耐久商品価値のある 
鉄筋コンクリートの建物です

また その建物が 美しい自然石の鉄筋コンクリートであったら
さらに 魅力ある建物がローコストで建てられたらどうでしょうか

その建物は ブリックスの 自然石鉄筋コンクリート工法です
外観は自然石づくりで 壁の厚さが250ミリある 
超耐久 鉄筋コンクリート建築です