FC2ブログ

被災地復興

ここでは、「被災地復興」 に関する記事を紹介しています。


Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


東日本に大津波が襲ってから

多くの時間が経ちました

被災地の復興はいつ完成するのでしょうか

被災地の仮設住宅に住む人たちの

高齢化が進んでいます

被災者の人たちは一日も早い復興を願っています

被災地の復興には 

津波に強い鉄筋コンクリートの建物が求められています

被災地には建築資材が不足しています 人手も足りません

被災地で建物を建てると 1年から2年先とも言われています

復興を早期に完成するためには 

今までと同じ建築工法では

何10年も先になってしまいます

ブリックスの建築工法は 外壁と内壁が完成しているユニットを

鉄筋を組みながら積んで その中にコンクリートを流し込むだけで 

鉄筋コンクリートの建物が 外装と内装も同時に完成します

ブリックス建築

image_201308112304552db.jpg
0

被災地の復興が遅れています
その理由の一つに 復興財源が 被災地に使われているのではなく
まったく関係の無いところに 使われていることが分かりました

一刻も早い復興を願っている被災者の方にたいして申し訳無い出来事です
日本全国や世界中から多くの人たちからの募金や 
ボランテイアの救援活動をしている人に対しても
申し訳の無い出来事です 

公の国のお金を不正に乱用している 一体誰がこの様なことをしているのでしょうか
もっと国民のみんなが しっかりと監視しなければ 
被災者の方々に申し訳ありません

仮設住宅で首を長くして待っている人や 福島原発でふるさとに帰れない人たちに対しても
一日も早い復興の実現を示して欲しいものです

被災地復興は新規の産業創出が必要です
被災地にはこれから多くの資金が投入され 多くの住宅や施設がつくられます

そのときには今までの やり方では 何度でも同じことの繰り返しになります 
いつ地震や津波が襲って来ても 一人の被災者も出さないような 
街づくりをしなければ いけないと思います

そんな 安心安全な 強い街づくりをするための 新たな技術を選択して
その技術で街づくりを完成させて その実績をこんどは 
これからの街の発展のための 新規の産業として 
街のために役立てて行くことが チャンスだと考えます

地震と津波が 多くの被災者を出してしまった その辛い経験を生かし
今度はその経験を 将来の街の繁栄のために 役に立てようではありませんか

誰かを頼っていては 駄目なことがここでハッキリと分かりました
すぐにでも 皆が力を合わせて 復興を完成させましょう

ブリックスには具体的な復興計画がたくさんあります
その一つ一つを実現して行きたいと思いますので
皆様の応援をよろしくお願いいたします

お問い合わせは ブリックスへ電話
または メールにてお問い合わせください

  
骨太250 ブリックス建築のホームページもご覧ください

  
瓦礫の山image

ガレキ処理と地盤沈下 液状化対策

ガレキはみんなの嫌われ者となっています
現在 ガレキの受け入れは 東京都だけです
もしも ガレキが自分の住む街から 発生したらどうするのでしょう
被災地のことを 自分の街の出来事のように 考えてみましょう

現在 何万トンと云う 膨大なガレキが 未処理となっています
被災地では ガレキを早く処理しなければ 復興が 先に進まずに困っています

また 被災地では 地震による 地盤沈下が1メートル以上となっていて
雨が降ると 雨水や海水が 浸水して 水溜となってしまいます
早く盛り土をしなくては 建物が建てられず 戻ってくることも出来ません

1メートル以上地盤沈下した街を 元の地盤へ戻すまで盛り土をするには
膨大な土が必要ととなります 時間も費用も 膨大です
盛り土が固まって 家が建てられるまでには 相当の時間が掛かります

そこで 膨大な ガレキを 地盤沈下の 盛り土に使ってはどうでしょうか
ここまでは 誰でも すぐに 思いつくことだと思います

生コン車image

本題はこれからです 
ガレキは そのままで盛り土には利用できません 
ガレキの木材を粉砕機で 細かくして コンクリートと 混ぜ合わせて 
使用するのです 

この木を細かくしたものとコンクリートを混ぜたものは 木と 砂と セメントで構成されていて
全てが 自然素材で出来ています 自然環境を壊しません

木とコンクリートを混ぜたものなので 木コン(もくコン) と呼びます
この木コンは コンクリートの配合により 軽量コンクリートのように 軽く 簡単に加工が
出来ることも 重く硬く強くすることも またポリマーセメントや 混和材を混ぜ合わせることにより
放射線を閉じ込めることも可能です 

宅地造成image

この木コンを活用して 地盤沈下した地域の地盤を かさ上げすると

1、人工地盤として すぐに建物が建てられます (速攻性)
2、街区全体を人工地盤にすることで 軟弱地盤の液状化対策や 不同沈下が防止できます(安全性)
3、水が浸透するので 降った雨水は 地下に浸透します(自然環境保護)
4、自然素材100パーセントで 芝生や 草花といった 植栽も植えることが可能です(街の緑化)
5、人工地盤の中に ライフラインを先行配管することが出来ます(電気ガス水道)
6、将来地盤が下がっても 地盤の下に注入方式で地盤レベルアップが可能です(将来性)
7、造成コストが半減し 工期も早く出来ます (予算軽減・工期短縮)
8、膨大なガレキを 膨大な盛り土に 一石二鳥の 活用ができます(問題点の解消)
9、放射線などの汚染物質の封じ込めが可能です
  出来れば海岸線沿いの防潮提の中に 埋設が望ましいと思います (問題解決の提案)
10、安全 安心 ローコストの 木コンを 活用してみましょう(まとめ)

ブリックス建築