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放射線対策の家

ここでは、「放射線対策の家」 に関する記事を紹介しています。


Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


福島原発TKY201103150083
原子力発電所の事故

放射線量に 対応できる住宅とは
放射線量は 空気中を浮遊してきます



人は空気を吸って生きている動物です
核シェルターのような完璧な部屋をつくっても 
生涯をそこで暮らすことはできません

放射線量は多種で 現段階では
完璧に対応するのは 不可能です

そこでせめても 放射線量を 
建物で抑えるとしたら

放射線量に効果のある素材は 
鉛またはコンクリートです

住宅を レントゲン室と同程度の 
効果を持たせるためには 
コンクリート製の200ミリ以上の
壁の厚さが必要となります

また窓などのガラスには 
鉛入りのシールを貼ったり
鉛の入った繊維でできたカーテンを 
取り付けるなど

また換気扇は 現在はまだ 
放射線量に対応したものはありませんが
熱交換式の換気扇などが
効果はあると云われています

建物の地下室などは 
地上よりは放射線量を
避ける効果は高い

現実の問題として
放射線量対応住宅を造ると
かなり高価な建物になります

ブリックスのRCU建築は
外壁の厚さが250ミリのコンクリート製で
自然石で外壁を覆っています

放射線対策の家として 標準仕様の
ブリックスの建築です