超狭小住宅

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鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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ヨーロッパの都市建築は
建物と建物の間には隙間がなく
街全体の デザインが統一されて
何世紀も経ても 美しく建っている

日本の建物は 建物と建物の間が無駄に空いている
木造 プレハブ建築 鉄筋コンクリートなど
様々な建築が混在して デザインの統一性が
全くなく 現在も 進化している

建物と建物の間の隙間がある事や
違った 建築様式の建物が 街並みを
構成している事が 今の日本の 特長だ

日本料理 中華料理 イタリア料理など
多くの国の食文化を 日本の食文化にしてしまっている
日本人の食文化と 似ている

料理が多国籍なことは 日本人としては
喜んで 歓迎しているが
様々が建物が 混在して建っているのは
日本くらいで 最近の外国人ブームのなか
街のデザインがなんとか
ならないものかと思う

戦後から 現代まで 日本の街並みを見ていると
木造の建物が100パーセントだった街が
プレハブ建築そして 現代では
鉄筋コンクリート建築が 増えてきた様だ

木造やプレハブ建築は その建物の構造などの
寿命から見て 早く無くなり
近い将来は ほとんどが 鉄筋コンクリートの建物に
なると思います

その時 建物もヨーロッパの街並みの様に
隙間をなくして 美しく統一したデザインにしたいものです

ヨーロッパの建物は石づくりで 
内側から積み上げていく建築工法だから
建物の間に隙間がなく建てられるのです 

ヨーロッパの建築方法と同じ
隙間のない建築工法が日本にもあります
ブリックス建築です

美しい街づくりは
ブリックス建築





狭小地に建物を建てるとき
建物の周囲に隙間を空ける余裕はありません
隙間を空ける ゆとりのある敷地は 
狭小地とは云えません

したがって 土地の形に合せて 
家を造ることになります
土地の形が正方形や長方形は幸運な地形です

台形 平行四辺形 三角形 円形 (滅多にありませんが)
の形の土地に合せた家を造るには 
敷地の内側から隣地の境界に沿って
施工していくことです
当然ですが 足場が無くても工事ができる
工法でなくては 建てられません

木造建築は 柱構造から 外形が 階段状になって
敷地の形に合った家は困難です

一般の建築は 外側に足場を組み立ててから
施工をするために その分 隣地との空間が出来き
不経済なことです

ブリックス建築は外壁の仕上げの出来た
ユニットを建物の 内側から施工可能な
唯一の建築工法です 

狭小地に100% 建てるには 敷地の内側から施工する
そして外壁は メンテナンスがいらない天然石を使用する

この二つの重要な 施工条件をもった建築工法でなければ
狭小地の建築はできません

優秀な設計士でも 困難です
仮に敷地に100パーセント建てられたとしても 
建てた後のメンテナンスは不可能です

メンテナンスをしないと
家の寿命は極端に短命となってしまいます

メンテナンスフリーの外壁材は 自然石が最適です
人工的な建材は 不向きです

狭小地に無駄のない ひと回り大きな間取りの建物

ブリックス建築



狭小地建築はブリックスのゼロ工法

ベルギーの街並み写真image


狭い土地に建物を建てる
土地の間口 つまり 敷地が道路に接した幅のことです
その間口が狭い土地は 3㍍程度の幅の土地もあります

仮に その土地に家が現在 建っていて 建て替えをすることになったら
当然 今までと 同じ家の幅で建て替えを望むでしょう

ところが 今の建築の施工のやり方では 結論として
2㍍すこしの家しか建ちません

kam f


なぜなら 家をつくるときには その家の外側からつくります
外側からつくるために まず外側に 足場を組み立てます
その足場に乗って工事をするのです

現在の土地の間口 土地の入り口の幅は 3㍍ですその土地に
足場を両側に50㌢ずつ取ると 残りは2㍍しか残りません
2㍍の幅に建物を建てると建物の壁の厚みや2階に登る階段が
造れません

そう言うときには いったいどうしたらいいのでしょう
このような 問題は 日本の長屋的な家に住んでいる
人にとっては 大変 困ってしまいます
またこのような問題は 多くの人たちが持っている 悩みです

狭小地断面図


こんな悩みを解決してくれるのが ブリックスのゼロ工法です
建物を建てるときには外側に足場を組み 外部から工事をしますが
ブリックスのゼロ工法は家の内側から 家を建てていきます

その建て方は 外壁が完成しているユニットを 家の内側から
組み上げていくのです まるで レゴブロックのようです

それは 外壁と内壁が完成している ユニットを組み上げ
その内側の空洞部分に 鉄筋とコンクリートを 流しこむと
建物が完成するのです

壁断面BRIX


一つのユニットで 基礎工事から建物の外装と内装も完成します

結論として 鉄筋コンクリートの建物は 敷地一杯に建てることが可能です

ブリックスのゼロ工法は建物の内側から施工し 外装が完成します 
つまり 外足場が不要で 隣地境界一杯に 建物が建てられます


建物は 建ててからが 大切なのです なぜなら 
100年以上もの長期にわたって建物を維持して行く訳ですから 
人の入れない 敷地一杯に建物を建てることで 
メンテナンスはできません
 
メンテナンスが必要な 木造や 鉄骨の建物は 
狭小地建築には適しません
狭小地建築を建てるときには 
外足場が不要か 
メンテナンスフリーを確認しましょう

yos b


ブリックスの ゼロ工法 は敷地内からの施工で 隣地境界に一杯に建物が建てられます
外壁はメンテナンスがフリーの 天然の御影石が標準仕様です