FC2ブログ

世界の住宅

ここでは、「世界の住宅」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


dorou.jpeg

世界にはおもしろい家がある
中国福建省の土楼の家

外観は4階建ての円筒形の形をしている
中には200室に約300人が暮らしている

1階は台所や食堂で食事をするところ
2階は食料品などの倉庫になっている
3階と4階は寝室などの個室になっている

この建物は福建省には2万戸建っていると云われており
古くは12世紀ころからの建築物

福建の土楼は対等な共同生活を送る住居として
すべての部屋は同じサイズ 同じ材料 同じ内装 
同じ窓や同じドアで造られている

住居は 外に閉じ 内に開くという概念に従って
設計されている
つまり 中央に中庭を置き 居室の壁を周囲に巡らされている

doroin.jpeg

土楼は 2段から3段石を敷き詰め 
基礎として建設される
一番上の基盤に排水溝が作られ 
雨水が土楼の壁を損ねるのを防ぐ

土楼の外壁は切り出した石のブロックや 
川の玉石と石灰砂 粘土を混ぜたものを
1メートルから2メートル積み上げて
この地域の洪水の水位を考慮し作くる

粘着性の高いコメを混ぜた土を押し固め
竹の棒で水平方向に補強するという建築法

現代の鉄筋コンクリートとよく似ているが
土楼の家 円筒形の建築が 
何100年もの耐久性には驚かされる

100年建築
ブリックス建築

201606040836000b9.jpeg

アメリカの住宅の建て方

最初に ホームプラン集を 
書店や スーパーマーケットで買ってきます
1冊のプラン集には 200~500プランの住宅の
モデルプランが掲載されています 約1,000円で買えます

d image


アメリカの住宅は 2x4(ツーバイフォー)と言う 
2インチx4インチの角材を使った 工法で
家を自分たちが中心になって 家を建てる人が多いのです

kyo i

最近の日本では設計者が設計コンペをしてオリジナルのデザインとして
建て主の注目を引き付けようとしています
日本の古い住宅ではほとんどが 興味を持つ間取りは余りありません
デザイン自体の寿命が短いとしか言いようがありません

アメリカの住宅は 年を経るごとに 重厚さが 付加されて行くようです

f image

それは 設計者の思い付きではなく
歴史のある ヨーロッパの住宅のデザインの伝統をベースに
それを現代に 調和させた デザインのため
経年しても いつの時代でも 人気のある プランなのです

ホームプラン集は 設計者が介在しなくても 
一流の住宅デザインとして入居した 実際の建物としての 
実績がある プラン集となっています

い image

このプラン集の中から 自分に合った プランが見つかれば
工事設計図書一式を約5万円で購入できます
工事用の積算した資料も 約2万円で購入できます
建築許可の構造計算書も含めて建築設計図書全体で
約10万円あればすべてがそろいます
あとは 申請手数料があれば建築許可が取得できます

o image

その設計図書によって ホームセンターで建築材料や
建築用の道具を購入して 良質の住宅を 
自分たちの力で 低価格で 造ろうとする
アメリカ人の 大きな利益となっています

日本の家づくりも アメリカの家づくりを参考にして
自分たちの手で もっと安く 良質の 住宅を つくりましょう

ブリックスは 自分の家は 自分で つくろうを応援しています
レゴブロックのようなRCUユニットを積み上げて 
鉄筋コンクリート住宅を建てる

ブリックス建築

ユニット写真



世界の家づくり

世界にはその国の数だけ 多くの種類の住宅があります
地球上の様々な 気候 風土や そこに住む人の文化など

世界で一番 かしこい家とは どこの国の建物だろうか
やはり一番の人気はヨーロッパ地方の石造りの建物ではないでしょうか
数世紀の歴史のある建物が 美しい石積みの街並みを整えています

しかし石積みの建物は 耐震性能に問題があります 
イタリアで発生した地震では
街の多くが石造りの歴史のある建物でしたが
街の80%の建物が倒壊しました

地震大国の日本で生まれた 鉄筋コンクリート構造は
耐震性能が高く 世界でトップクラスの 構造強度が有ります

そこで開発されたのが デザインが天然石を積み上げた
ヨーロッパの建築様式で
日本の耐震基準をクリアーした 鉄筋コンクリート構造です

世界一 美しいヨーロッパのデザインと
世界一 強い耐震性能を持った建築が出来ました
そして外壁には外断熱仕様の 内蓄熱構造です

地球の どの国の気候風土でも対応できる建物です
建物の形状も アールや円形 など近未来的なデザインも可能な
石のユニットを積み上げていく 高性能な建築工法です

これからの時代の建物です
ブリックスの家づくり 

鉄筋コンクリート住宅 ~ 数百年の耐久性を持つ強い建物 
        
matom1.jpg


世界には変わった住宅があります
チュニジアのマドマタ地方の
地面の下でくらす住宅をご紹介します

その住宅は小高い丘の上にあります
丘の中腹に大きな穴が開いています
それが住宅の玄関住まいの入り口です

この地方は夏は50度近くまで温度が上がり
冬は0度以下に気温が下がります

そのため 一年中温度が一定している地中にもぐりました
地中の温度は 20度から 28度ですごしやすいのです

この地域は雨が少なく 水はけがいい土地なので
住宅の中に水が入ることがありません

家族が増えると 増築をします
それは ただ 穴を掘るだけで部屋が出来上がります

内部は しっくいで固められて 普通の家の部屋と同じです

matom2.jpeg

この様に地球上の地中温度はその深さによって
一年中一定の温度です
井戸水の水温が地下水のために 15度から17度くらいと
一定してるため 夏冷たく 冬は暖かく感じ
日本でも昔は 多くの家庭で井戸を利用していました

現代では その地下水を利用して 
地熱利用の 冷暖房の補助エネルギーとして
利用されています

人が暮らすためには 暑すぎず 寒すぎない
最適な温度があります

ブリックスの建築は 外断熱 内蓄熱の
人に最適な温度を 年間を通して 一定に保つ
建物の構造になっています 

エコで省エネの ブリックスの家づくりをご検討ください

image(6).jpg

フランク・ロイド・ライト(1867-1959)は
旧帝国ホテルなどを手がけた建築家です

ライトは
良い建築は その建築が建てられる前の状況よりも
その建築が建ったことにより 景観を美しいものにします 
と語っています

場所と景観に対するライトのロマン主義的な感性は
有機的かつ心身一体的な建築という
彼の思想です

さて 今自分の住んでいる建物はいかがですか
周囲の景観にたいしてプラスでしょうかマイナスでしょうか

新築をしたときは たしかにきれいな建物だったとしても
年数を重ねていくと きちんとメンテナンスをしないと
景観的にはマイナスの建物になっていきます
特に日本の家は経年変化が早く数十年で老朽化してしまいます

それに比べて 欧州の建物は数世紀経っても 
美しい街の景観を保っていて 世界中から観光客が訪れます

家づくりに大切なことは 新しい家を建てるだけではなく
いかに その建物を 末長く美しく保っていけるかです

100年単位の経年変化に耐える自然素材で建築する
ブリックスの家づくりは そんな建築を目指しています

hun a


ブリックスは 東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
http://www.brix.co.jp