津波対策

ここでは、「津波対策」 に関する記事を紹介しています。


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


大津波CAKECPCZ

東日本大震災の
津波調査の結果によると

生死の境は20分でした
非難を開始した時間が
生存者は平均19分
亡くなった方は21分
その差はたったの2分でした

地震発生後 すぐに避難できた方は 生存者でもわずか28%

亡くなった方の 5人に1人が避難できませんでした

避難した方の40%は高台に避難できませんでした

20歳未満はもっとも避難開始が遅かったのです
生存者でも22分
亡くなった方でも32分でした

亡くなった方の60%は再び危険地域へもどりました

なぜ避難しなかったのか(亡くなった方)
1 自分のいるところが安全だと思った
2 逃げる前にすることがあった
3 逃げるという考えがなかった
4 逃げたくなっかた
5 恐怖で動けなかった
6 逃げ道がわからなかった

避難するまでなにをしていたか
1 テレビ ラジオで情報を確認をしていた
2 ただちに避難した
3 家族や知人などの安否の確認をしていた
4 家族や知人を迎えに行った
5 災害時の役割に従事していた
6 地震の片付け
7 防災用品を準備していた
8 恐怖で動けなっかた

最初に避難した場所は安全だったか?
(生存者)
1 77% 安全だった
2 12% 安全ではなかった
3 11% 安全でなく移動した

最初に避難した場所は安全であったか?
 (亡くなった方)
1 64% 安全ではなかった
2 27安全だった
3 9%安全でなく移動した

【生存者の声】
地震発生直後 あわてて 裸足で家を飛び出した
靴と厚手の上着を取りに家に戻り すぐに避難した
大きな地震だったし 津波が絶対来ると思って逃げた
先人の教え 常日頃から地震の後は津波がくると
子供の頃から叩き込まれて 育ってきているので
すぐ逃げる事ができて助かった

災害時の対策には 
日ごろからの 対策が必要です

鉄筋コンクリートの骨太建築 ブリックス



円形住宅模型a

津波を避ける建築

東日本の大震災による大津波は多くの建物を襲いました
地震と津波は定期的に起きます

その中でも絶対に壊れないと造った 
大防波堤が倒壊しました

自然の驚異は計り知れないものです

日本の周囲には 地震の原因である各断層に囲まれています
日本は島国です 周囲は皆 海です
津波は全国の どこの海からでも襲ってきます

津波の対策で最も効果的なのは高台への非難です
しかしお年寄りや体の不自由な人は非難できません

津波に対して効果のある建築とは ただ単に鉄筋コンクリートの
建物を建てるのでは 津波の勢いに押されて倒壊してしましまいます

強大な津波のパワーを旨く避けるような 
船のような丸い形が適しています

津波は波だけではなく木造の家とか多くのガレキも押し流して ぶつかってきます
その様なときでも 丸い形をした建物であれば 四角い建物よりは漂流物からの
回避は しやすいと思います 

自然の力は人の想像以上が起こります
とにかく 少しでも 安全な 建築計画をお勧めします

ブリックスの円筒形の建築は津波からの
被害を最小限 にすることが可能です