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Brix 建築は ヨーロッパの美しく超耐久性の建築を 基本理念とし 日本の高い建築技術をクリアーし 世界特許を取得した これからの 建築工法です


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


若いサリーマンのマンション経営が人気となっています
木造アパートBimage

新築の賃貸用のアパートを ローンを借りて
購入し それを賃貸して 家賃収入を得る

ある程度の会社または公務員で 勤続3年以上であれば
購入物件の90パーセントの融資が受けらることを活用したものです

物件価格の10%の頭金があれば買えてしまいます
物件価格が3000万円なら 300万円の資金があれば
残りの90%は金融機関からの 融資を受けることになります

マンション経営は 節税対策にもなります
サラリーマンが毎年支払っていいる税金が戻ってくるとか
また将来の年金替りの対策にもなります

そこで 同じマンション経営をするなら 
年金を受け取る年齢まで持つ 100年建築の耐久性の鉄筋コンクリートの
マンション経営をお勧めします

木造又はプレハブの建物の アパートの家主になっても 毎年のように
メンテナンスの費用や 20年程度で 空き室の出てしまうような
建物では 安定した家賃は期待できません

古アパートimage


木造建築及びプレハブ建築は耐久性 商品価値から資産活用は不利です
耐用年数が数10年の建物では 投資した金額が戻る前に老朽化してしまいます

建物が商品です 少なくても融資の返済期間の30年程度は
商品価値が衰えないしっかりした建物を購入したいものです


耐久性と商品価値から建物は 鉄筋コンクリートの建物が最適です

また賃貸マンションを建てれば儲かる時代は終わりました 
少子高齢化により賃貸物件を借りる 若い世代が減少したのです
これからの資産活用は今までとは違う 新しい時代に入りました

たとえば耐久年数 数100年のヨーロッパ建築のような建物で
あたらどうでしょうか 

ローンを完済した後も 立派に耐久性があり商品価値が残っていたら
借入金が 0円で家賃が全部収入になって 充分老後の年金対策になります

美しい自然石の鉄筋コンクリートで 
魅力ある建物がローコストで建てられたらどうでしょうか
経営利回りがより一層向上します

亀有外観
敷地20坪角地 建物 7坪/戸X6戸=42坪

その建物は ブリックスハウスの 自然石鉄筋コンクリート工法です
外観は自然石づくりで 壁の厚さが250ミリある 
超耐久 鉄筋コンクリート建築です

 
ブリックスのホームページもご覧下さい
お気軽にお問合わせ下さい


船橋玄関Door


 
ブリックスとブリックスクラブ各社は 
東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
http://www.brix.co.jp
瓦礫の山image

ガレキ処理と地盤沈下 液状化対策

ガレキはみんなの嫌われ者となっています
現在 ガレキの受け入れは 東京都だけです
もしも ガレキが自分の住む街から 発生したらどうするのでしょう
被災地のことを 自分の街の出来事のように 考えてみましょう

現在 何万トンと云う 膨大なガレキが 未処理となっています
被災地では ガレキを早く処理しなければ 復興が 先に進まずに困っています

また 被災地では 地震による 地盤沈下が1メートル以上となっていて
雨が降ると 雨水や海水が 浸水して 水溜となってしまいます
早く盛り土をしなくては 建物が建てられず 戻ってくることも出来ません

1メートル以上地盤沈下した街を 元の地盤へ戻すまで盛り土をするには
膨大な土が必要ととなります 時間も費用も 膨大です
盛り土が固まって 家が建てられるまでには 相当の時間が掛かります

そこで 膨大な ガレキを 地盤沈下の 盛り土に使ってはどうでしょうか
ここまでは 誰でも すぐに 思いつくことだと思います

生コン車image

本題はこれからです 
ガレキは そのままで盛り土には利用できません 
ガレキの木材を粉砕機で 細かくして コンクリートと 混ぜ合わせて 
使用するのです 

この木を細かくしたものとコンクリートを混ぜたものは 木と 砂と セメントで構成されていて
全てが 自然素材で出来ています 自然環境を壊しません

木とコンクリートを混ぜたものなので 木コン(もくコン) と呼びます
この木コンは コンクリートの配合により 軽量コンクリートのように 軽く 簡単に加工が
出来ることも 重く硬く強くすることも またポリマーセメントや 混和材を混ぜ合わせることにより
放射線を閉じ込めることも可能です 

宅地造成image

この木コンを活用して 地盤沈下した地域の地盤を かさ上げすると

1、人工地盤として すぐに建物が建てられます (速攻性)
2、街区全体を人工地盤にすることで 軟弱地盤の液状化対策や 不同沈下が防止できます(安全性)
3、水が浸透するので 降った雨水は 地下に浸透します(自然環境保護)
4、自然素材100パーセントで 芝生や 草花といった 植栽も植えることが可能です(街の緑化)
5、人工地盤の中に ライフラインを先行配管することが出来ます(電気ガス水道)
6、将来地盤が下がっても 地盤の下に注入方式で地盤レベルアップが可能です(将来性)
7、造成コストが半減し 工期も早く出来ます (予算軽減・工期短縮)
8、膨大なガレキを 膨大な盛り土に 一石二鳥の 活用ができます(問題点の解消)
9、放射線などの汚染物質の封じ込めが可能です
  出来れば海岸線沿いの防潮提の中に 埋設が望ましいと思います (問題解決の提案)
10、安全 安心 ローコストの 木コンを 活用してみましょう(まとめ)

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