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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


強い寒気を伴った気圧の谷が本州を通過します

本州の日本海側は広く雪で

山陰から北陸では大雪となる所もあるでしょう

本州の太平洋側や四国と九州は晴れ間が広がりますが

関東から四国では朝まで雪の降る所がある見込みです

大雪となることはありませんが、平地でも雪の積もる所があるでしょう

通勤や通学は、積もった雪や凍結した路面に十分ご注意下さい

これは明日(2013/1/28)の東京地方の天気予報です(参考までに)

私たちの住む地球にはさまざまな気象条件があります

熱帯
熱帯雨林気候 熱帯モンスーン気候 サバナ気候
乾燥帯
砂漠気候  ステップ気候
温帯
温暖湿潤気候  西岸海洋性気候  温暖冬季少雨気候  地中海性気候
冷帯(亜寒帯)
冷帯湿潤気候 冷帯冬季少雨気候 高地地中海性気候
寒帯
ツンドラ気候 氷雪気候
高山気候

また 地球温暖化 大気汚染 オゾンホールなどの

地球環境問題も気象に深く関与しています

このように 地球にはさまざまな気象環境がありますが

そんなさまざまな気象条件に対応した 住宅はあるのでしょうか

それに対応した建物はつくることはできます

気象の基本は 温度 湿度 風速などです

たとえば 日本の気候は 夏は高温多湿で

冬は寒冷乾燥ですが これらの温度や湿度を

高気密 高断熱 内蓄熱の建物で コントロールすることで

どの季節においても快適に過ごすことができます

その構造に最も適している建物は 

ブリックスの建築です

自然石で保護された外壁の外断熱 

分厚いコンクリートの壁による内蓄熱

現場で打ち込む コンクリートの一体型の機密性の高い構造です


ブリックスの家づくりをご検討ください
階段C SU


  
ブリックス建築のホームページ
建物の構造はいろいろな工法があります
一般の木造住宅は 軸組み構造です

ツーバイ工法のように 木造でも壁式構造もあります
鉄骨構造や軽量鉄骨プレハブなども軸組み構造です

コンクリート建築には軸組みのラーメン構造や
壁式構造があります

その構造によってそれぞれの特徴があります

超高層ビルなどは 鉄骨造の一種ですが 地震などの時には
大きく揺れることによって地震動の力を吸収して耐えることができます

構造的に一番バランスが取れているのは 自動車や飛行機などの
構造に採用されている モノコック構造です

モノコック構造(フランス語:monocoque)とは
この構造は 外周が一体になっていてその外周自身が構造体となっています

今話題の ボーイング787の構造はカーボンファイバー製のモノコック構造です
軽量でありながら 従来の鉄骨の構造より強いのです

住宅の構造も同じように モノコック構造が一番強いのです

モノコックボディーはフレームとボディを 一体に作ったボディ構造
薄い金属板を 円筒形に丸めて外板とし モノコック構造が登場しました

建築では 場所打ち 鉄筋コンクリートの
モノコックボディが最強の工法です

ブリックス家づくりは モノコックボディの建築工法です

竜巻 耐風 津波 地震 自然災害に強いモノコック構造

この機会にブリックスの建築ををご検討下さい

  
ブリックス建築のホームページ

飛行機ホンダB


ブリックスは 東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
http://www.brix.co.jp
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地球上には70億人の人が暮らしています
そしていろいろな家があります

先祖から受けついた家の建て方で家を建てています
中でもおもしろい家があります

モンゴルの大草原の中に建つ白い家です
見渡すかぎりの草原に 白くて丸い家が点々と建っています
それは家というより 丸いテントの様な形です

その家の住民はラクダや馬や羊を放牧して 移動しながら暮らします
そのため 簡単に組み立てができて すぐに移動ができる家です

その家の名前は ゲル と呼ばれます
家の建て方は 折りたたみのできる格子のような骨組みを組み立てて
その周りを羊の毛で作った 
毛布のようなものを断熱材として巻きつけて

外部を防水性のあるテントの様なシートで包み込んで
最後はロープでしばると完成です
ゲルの家は出来上がるまでに 数時間で完成します

完成したゲルの形は丸い形をしていて まるでUFOのようです
中には馬のフンを燃料にした ストーブやコンロがあります
最近ではラジオなどの電化製品もあります

大草原には時々強風が襲ってきますが 丸い形をしたゲルは
強風にも耐えて ビクともしません

丸い形は 空気抵抗が 一番低く 一番強い形なのです
先祖代々受け継がれた 
世界に一つのオンリーワンの モンゴルの家づくり

ブリックスの家づくりは 自然石ユニットで
アールなどの曲線を取り入れたデザインが特徴の
世界特許の オンリーワンの家づくりです


  
ブリックス建築のホームページ

世田谷外観


ブリックスは 東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
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最近の住宅の販売価格は格安住宅から
高級住宅まで その差は 2倍から3倍あります

では住宅の価格の原価とは
一体どれくらいが適正なのでしょうか

一般木造住宅では コンクリートで基礎をつくり
その上に木材で骨組みをつくり 屋根や外装 内装 建具など仕上げをします

その他 キッチンなど設備工事や電気工事をし完成します
坪当たりにすると 約30万円 一般的な大きさ120㎡36坪で
1,000万円程度です

工事原価はこの程度ですが ここからが価格の差が出ます
それは この工事原価に工務店のマージンが約15%上乗せされます

さらにハウスメーカーは展示場や 営業マンの経費や
テレビや新聞雑誌などの広告宣伝費などが約30%上乗せされて

結果として工事原価の2倍以上の
坪当たり70万円から80万円となり
販売価格は3,000万円となります

確かに以前は安心を買うのだと 高いことを承知で買っていましたが
現在は かし保険などが すべての住宅に義務付けられています

そこで誕生したのが世界特許の建築工法 ブリックスの建築です

ブリックスユニット部材を 直施工するため
従来の元請け 下請け 孫請けなどの 施工経費や 
メーカー 商社 代理店 卸し問屋などの中間マージンが不要となります

ブリックスの建築は 一般標準建築費 60万円/坪で
鉄筋コンクリート構造 天然御影石の外壁 外断熱内蓄熱 
外壁厚25cmが 標準仕様です
耐震 耐火 耐津波 高耐久 遮音構造です

自然石の家づくり ブリックスの住まいをご検討ください

  
ブリックス建築のホームページ

吉川



ブリックスは 東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
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世界中にはさまざまな家があります

日本は木造住宅
アメリカ カナダは ツーバイフォーの家
中国は日干し煉瓦の家
欧州は石づくりの家

世界中の気候や風土によって 
それにあった家が建てられています

家を建てる人は皆 快適で住み心地の良い家を望んでいます

しかしながら 今世界中で最も真剣に考えられているのは
毎年 世界中で発生している 自然災害です

最も多いのは 地震災害です
そして地震による 津波の災害です
これらの被害は 何万人~何10万人の数になります

その他台風や ハリケーンなどがあります
水害によって 家が浸水して何万世帯の人が家に帰れません

現代の建物は そのほとんどが 自然災害には耐えることが
できないことが 近年の自然災害の被害で明確になりました

日本では東日本大震災で地震や津波で大きな被害が出ました
スマトラでも 大津波が発生して 大きな被害がでました

中国でも四川大震災で数10万人の被害が出ました
ヨーロッパの石づくりの建物も イタリアで街の80パーセントが
倒壊してしまいました

現代の建築では 鉄筋コンクリートの建物が一番安全だという
ことが判明しました

家づくりの一番大切なことは 
そこに住む人の命を守ることです

まずどんな家が安全かを選択しましょう
その次に 住まいの快適性 やデザインなど考えましょう

住む人の命を最優先する 
ブリックスの家づくり

自然石で保護された 鉄筋コンクリート壁構造の家
ブリックスをご検討ください


  
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吉川



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フランク・ロイド・ライト(1867-1959)は
旧帝国ホテルなどを手がけた建築家です

ライトは
良い建築は その建築が建てられる前の状況よりも
その建築が建ったことにより 景観を美しいものにします 
と語っています

場所と景観に対するライトのロマン主義的な感性は
有機的かつ心身一体的な建築という
彼の思想です

さて 今自分の住んでいる建物はいかがですか
周囲の景観にたいしてプラスでしょうかマイナスでしょうか

新築をしたときは たしかにきれいな建物だったとしても
年数を重ねていくと きちんとメンテナンスをしないと
景観的にはマイナスの建物になっていきます
特に日本の家は経年変化が早く数十年で老朽化してしまいます

それに比べて 欧州の建物は数世紀経っても 
美しい街の景観を保っていて 世界中から観光客が訪れます

家づくりに大切なことは 新しい家を建てるだけではなく
いかに その建物を 末長く美しく保っていけるかです

100年単位の経年変化に耐える自然素材で建築する
ブリックスの家づくりは そんな建築を目指しています

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ブリックスは 東日本大震災の復旧 復興を全力で支援しています
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屋上は多くの機能を持った空間です
自然の光 自然の風 風景など 室内のそれとは
異なった感覚です

特に日本の住宅のように 狭い空間の中で
一生暮らすには 少し耐えられないのではないでしょうか

そんな狭い住宅でも 屋上にはプラスアルファーの
異空間をつくることができます

一般の住宅は雨から建物を守るため
瓦などで勾配になっていて有効利用ができません

屋上は単なる屋根ではありません
自然とのふれあいの感じる空間です
特に日本の四季は世界的にとても珍しい気候です
夏の暑さや 冬の寒さ自然をライフスタイルに
取り込むのも 意外に楽しいかもしれません

真夏の暑さの中で暮らす 屋上の水風呂に入ったり
シャワーを浴びたあとの 屋上ビアガーデンでの
バーべキューパーティも屋外だからできる楽しさです

真冬に雪の降る中で入る 露天風呂 
屋上に作った 囲炉裏を囲んで焼いた串焼きも
室内で食べる味とは一味ちがうと思います

狭い日本をもっと広く活用しませんか
我が家にも屋上リビングを作り
新しいライフスタイルを楽しみましょう

自然石の家づくり ブリックスの住まいをご検討ください


  
ブリックス建築のホームページ

吉川


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