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Brix 建築は ヨーロッパの美しく超耐久性の建築を 基本理念とし 日本の高い建築技術をクリアーし 世界特許を取得した これからの 建築工法です


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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長生きのできる家 できない家

世界一長生きの国 日本で
長生きができる家と
出来ない家があります

長生きのできる人は 健康なのは当然ですが
一番大事なことは ストレス
を ためない事です

反対に ストレスがたまる 家に住んでいたらどうでしょうか
いろいろな病気の原因となる ストレスが ない家を建てることで
ストレスのたまる家に住んでいる人よりも 長生きができます

その一つは うるさい家です
あなたの家では 隣の部屋のテレビの音が聞こえますか
2階の人が歩く音がうるさくないですか
外の騒音が気になりませんか

冬寒く 夏暑い家です
夏は 熱中症になるくらい蒸し暑くないですか
冬は 家の中でも 吐く息が 白くないですか
乾燥して 肌がカサカサしませんか

グッスリと 安眠できますか
睡眠不足ではないですか

快適な家に住むことで ストレスがたまらず
病気になりにくいのです

静かな家で 夏涼しく 冬は暖かい快適な家に住むことで
長生きが 出来ると思います

鉄筋コンクリート構造の分厚い壁の家
高い遮音性能で静かで 外断熱で冬暖かく 夏涼しく
快適な 家に住むことで 長生きができる

ブリックスの家づくり
をご検討ください



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津波に流される家 流されない家

東日本大震災の津波には ほとんどの建物が流されました
そんな津波に流されない家とはどんな家でしょうか

過去の津波では 床上浸水程度では 木造の家は 平気でしたが
今回の東日本大震災の時の 津波は 軒先を越えたため
2階の床が 水に浮いて土台が基礎から離れて流されました

また 海岸付近では 津波の勢いが 強く その勢いで
流された家もありました

そんな強烈な 津波にも耐えた家とは 鉄筋コンクリートの建物でした
女川の港町は海から裏山までが近く三角形の形をしていて
津波は町を飲み込み 狭まった地形を速度を増していきました

その津波が今度は引き返してきたとき 往きのスピードの倍のスピードで
戻ってきました

往きの津波では倒れなかった建物でしたが
帰りの早い強い 津波で 倒れてしまいました

周囲の家はほとんど流されてありませんでしたが
この鉄筋コンクリートの建物は倒れましたが
壊れずに残りました

もし 基礎がもう少ししっかりいていたら
倒れずに残ったと思います

鉄筋コンクリート構造の建物は 木造の建物とは違い
倒れて横になっても 壊れない建物です


鉄筋コンクリート構造の ブリックスの円形の家は
津波に強い建物です
ご検討ください

鉄筋コンクリート住宅C




クールジャパンの家づくり

今日本の文化は世界をリードしています
例えば 日本食 なかでも 日本の幕の内弁当は

外国の人がみると 料理のフルコースだそうです
前菜から魚料理屋 肉料理 デザートまで入っています

また 日本の文化には折りたたみの 文化があります
折りたたみのものは 扇子 お膳 布団 風呂敷 など
身の回りには気が付かないだけで たくさんあります

建築の世界でも 画期的な建築工法があります
それは ブリックスのRCU工法です

鉄筋コンクリートの施工には 型枠工事 鉄筋工事 タイル工事
内装工事 など 多くの職種が 必要です

それをたった一つの 部材でつくる建築工法が誕生しました
ブリックスのRCUパネル工法です

そのパネルは 平積みされて コンパクトにパレットで
建築現場に運ばれ そのパネルを現場で組立て

接着剤で積み上げることで 型枠の工事と鉄筋の工事と外装
内装の工事そして 外断熱の工事が完了します

その空間に生コンクリートを流し込むと
鉄筋コンクリートの構造体が完成します

生産工場から コンパクトに梱包された ブリックス部材が
工事現場へ運ばれ 一部材で 多くの職種を省略して

複雑な鉄筋コンクリートの施工を
簡単に完成させます

これこそ メイドインジャパンの文化が生んだ
世界特許の建築の新技術です

ブリックスのRCU工法をご検討下さい


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火事に燃えない家

家には燃える家と
燃えない家があります

燃える建材でできた家を選ぶか
燃えない建材でできた家をを選ぶか

燃える建材は 木材 紙 皮 合板 プラスチック
燃えない建材は 石材 コンクリート タイル 金属

火事に燃えない 安心安全で 快適な家をつくる

建物の構造物を 燃えない建材である
天然石や 珪藻土や漆喰 コンクリート 鉄筋で建てる

しかし 直接 人の素肌が触れる 家具や床材など内装には
肌ざわりや香りの良い 木材や皮 紙などを使うことです

ブリックスの家づくりは 天然石で包まれた
鉄筋コンクリートの 構造体で内装は 木材や
塗り壁でできた 快適でありながら
火事に燃えない安全なたてものです

健康で 災害に強い家づくりをしてみませんか
ブリックスの家づくり
ご検討ください

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狭小住宅はブリックスのこと

狭い土地いっぱいに 広くて高い建物を建てるのが
狭小住宅です

一般的に外足場は40〜50センチの幅です
足場を4面に組んだら 狭い土地には 狭小住宅は建ちません

狭小住宅は 無足場工法でなければ建てられません

そして 狭小住宅には 地下室の有効利用が必要です
とにかく 狭い土地なのですから 少しでも広く建てたいのです

地下室はおまけで 地上の50パーセント余分に建てられます
狭い土地に 地下から地上5階建て プラス 屋上で7層の建物が可能です

そこで 狭小住宅の地下室をつくるとき
地上では 無足場で広い家を建てる事ができても
地下室は 地中の工事が必要です

狭い敷地に 広い地下室を 作るには
敷地いっぱいに 土工事をする必要があります
地上の工事よりも 地下の土工事がより 困難です

そこで ブリックスのRCU工法は 隣地いっぱいに土留め工事をして
地上の無足場工法と同じく 今度は 地下の工事でも 外足場を使わずに
内側から広い地下室を つくるのです

この時 重要なのは 隣地いっぱいの土留め工事が出来なければ
地上の建物も小さくなってしまいます

つまり 狭小住宅の工事の基本は 基礎工事です
順序からいくと
1, 隣地いっぱいに 広く 土留め工事をする
2, 土留め工事に いっぱいに 無足場工法で地下室をつくる
3,地下室の上に 無足場工法で 隣地いっぱいの建物を建てる
4, 地上に5階屋上付き以上の建物を建てる

狭小住宅はブリックスのこと
建物断面パース

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薪ストーブと外断熱RC

ゆらめく炎を眺めていると心がリラックスしてきます

インテリアとしても オシャレな ものです

木を燃やして その放射熱で 室内を暖める

薪ストーブからでる 放射熱は 太陽と同じ種類の熱です

この放射熱と一番相性のいい建物は

室内がコンクリート打ち放し又は石貼りの外断熱の建物です

コンクリートの壁は 放射熱を 効率良く 蓄熱します

コンクリートは木の3〜4倍の蓄熱効果があります

( ただし 内壁が石膏ボード下地のビニールクロス貼りは

ほとんど効果はありませんのでご注意を )

例えて言うと 石焼きいもの石と同じで 熱を貯める効果があります

一度暖めると 長時間 暖かさを保ちます

薪ストーブというと よく丸太小屋のログハウスのイメージがありますが

木には 断熱効果はありますが 蓄熱効果が低く

薪ストーブの熱効率は低いのです

昔の木造の家は 土壁だったので コンクリートと同じように

熱効率は良かったのです


薪ストーブには 室内が蓄熱コンクリートの

ブリックスの外断熱工法が最適です


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建築豆知識 土地の有効利用 旗竿地

土地の評価は その土地が接している道路によって
価格が決まっています これを路線価といいます

この路線価は インターネットでも 検索すると調べられます
自宅の土地がいくらなのか一度調べておくことをお勧めします

土地の価格は その道路に どのように接しているかで
評価が違います
東南の角地で正方形の土地が一番高く
次が南面 東 西 北 一番評価が低いのは 旗竿地です

旗竿地とは 土地の形がはたさおに似ている
ことからこう呼ばれています
土地と土地の間の私道の奥にある土地のことをいいます

この土地が 区画の中で一番低いのは 道路に面する部分が
小さく 。私道部分には家が建てられないため 安いのです

しかし 土地の有効利用という
視点を変えてみると 多くの長所があります

その一つは 私道の部分を 駐車場にすることができます

また 私道の面積は 容積率に含めることができるため
家を建てる時には より大きな家が建てる事ができます

そして土地が奥まっていて 家の周囲が家に囲まれて
直接道路に面しないため 車など うるさくなく静かです

何と言っても 土地の価格が 周囲の価格の5〜6割程度で買えることです
価格については その物件によって更に安い場合があります

これから土地を買って家を建てる方は
ご検討ください

ただし この旗竿地は人気が低く 売れないため
不動産情報にはあまり出てきません
詳しくはブリックスまでお問い合わせ下さい