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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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家が原因の病気があります
シックハウス症候群というアレルギー性の病気です

新しい家に住んだり リフォームしたときなどに 
最初は風邪や疲労と考えていた人が
アトピー性 皮膚炎になったり 花粉症になったり
アレルギー症状が出た時など

原因がよくわからないケースが多いのです
家が原因とはなかなか 気がつきません
お医者さんに行っても 原因のつかめない病気です

新築やリフォームをした時に
この様な症状が出たとしたら その原因の一つに 
シックハウス症候群があります

木造住宅の木を保護するために
シロアリ駆除剤 防カビ剤 防腐剤など
建物の建材に使われる化学物質の

ホルムアルデヒドやトルエンなどの有機溶剤
有機リン系の農薬成分が 体に悪影響を及ぼします

木の家を守るために使われる 薬剤によって
人が犠牲になっています

建物を経済的に且つ 工期を早めるために 
この様な建材を使い出したのが原因ですが

昔の家にはこの様な病気はありませんでした 
花粉症などはその例です

そこで住宅を建てるときはできるだけ 
有害物質のない自然の素材を使うようにしましょう

鉄筋コンクリートの建物は
砂利 砂 セメント 鉄 水 など
皆 自然素材でつくります
 
また外壁や 内壁に 天然の自然石を使った
ブリックスの建物は健康的な建物で 
人の健康を優先した建築工法です

玄関吹き抜けAK
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資産活用の基本は活用する土地に建築する 
建物の商品価値で決まります
耐久性と商品価値から建物は 
鉄筋コンクリートの建物が最適です

木造建築及びプレハブ建築は耐久性 
商品価値から資産活用は不利です
耐用年数が数10年の建物では 
投資した金額が戻る前に老朽化してしまいます

また賃貸マンションを建てれば儲かる時代は終わりました 
空室が多くなりました 少子高齢化により賃貸物件を借りる 
若い世代が減少したのです

これからの資産活用は今までとは違う 
新しい時代に入りました
たとえば定期借地権では
 今までは借地の期限には老朽化してしまい

建物を解体整地をすることになり
解体費用が発生することになります
地主さんは契約前のままの土地だけが
もどることになるだけです

たとえば耐久年数 数100年のヨーロッパ建築のような
建物で計画をしたらどうでしょうか 

定期借地が満了したとき 
買主は借地を返還する期限までフルに
建物を活用していて解体費用は不要になる

立派に耐久性があり商品価値が残っていて 
あと50年以上活用できる建物であったら
定期借地権を貸した地主さんは
まだ十分商品価値のある 建物がそのまま戻ってきて

本来ならば新しい建物を建築すべきところ 
ただで建物が手に入る
定期借地権はこれまで魅力のある資産活用法ではなく 
むしろ敬遠されていた

ところがこの方法であれば 土地を貸す地主さんも 
定期借地を借りる人も 双方に大きなメリットが得られることになる 
ではなにが これまでと違うのか

それは 耐久性の高い 耐久商品価値のある 
鉄筋コンクリートの建物です

また その建物が 美しい自然石の鉄筋コンクリートであったら
さらに 魅力ある建物がローコストで建てられたらどうでしょうか

その建物は ブリックスの 自然石鉄筋コンクリート工法です
外観は自然石づくりで 壁の厚さが250ミリある 
超耐久 鉄筋コンクリート建築です


テキサス州火事

大火事 米国の木造5階建てアパート

テレビのニュースで 米国 テキサス州の大火災の映像を
見ましたが あっと言う間に 建物が 全焼しました

取り残された現場作業員が 救急車のはしご車によって
救出される時 燃えた建物の壁が倒れてきて
危機一髪のところで 助かりました

日本で行われた 木造3階校舎の火災実験の様に
いかに木造の建物が危険なものかを見せつけられました

今回は 昼間の 工事中だから 良かったものの
完成して 入居者が大勢住んでいて 夜中だったら

このニュースの映像を見て想像すると 恐らく
多くの犠牲者が 出たと思うとゾッとします

なぜ そうまでして 危険な木造の建物にこだわるのか
もっと他に 安全な建物が あると言うのに

個人住宅ならともかく マンションや 学校校舎の様に
階数の高い建物は 燃え広がるのが早く すぐに 全焼します

多くの人が入る 建物は 絶対に木造はやめるべきです
多くの犠牲者が出たら 誰が責任を取るのでしょうか

例えば 今回の建物が 鉄筋コンクリート構造であったら
この様な 火災事故は 起きないと思います

仮に火災が起きても 今回の様に
建物全体が倒壊することはありません

ブリックスのRCU構法は 構造が鉄筋コンクリート構造で
建物の内外は 燃えない素材です
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日本の家の耐用年数は26年 
世界でも一番短いと云われています
欧米では50年から75年位が平均的な耐用年数です

なぜ日本の家はそんなに寿命が短いのか 
よく割りばし式の文化で 新しいものに
すぐ建て替えるとか云われていますが

日本の気候の高温多湿に大きな関係があると思います 
木造住宅に使われる木の柱は 
腐らない様によく乾燥させてから使います
建て方も通気性をよくし 基礎も高く 
土台が腐らない工夫をします

しかし最近の木造住宅は気密性を高めるために 
外壁の下地は耐水合板で上から 防水シートを貼り 
内装もビニールクロスを貼るなど 密閉された
ことにより通気性がなくなり 
木が腐りやすく寿命が短くなっています

また年間の降水日数が多い日本では施工時の天候も大切です
せっかく乾燥させた木材が雨で濡れてしまいます 
そして断熱材などに使われる
グラスウールは水を吸水して乾燥しないため 
木を腐らせてしまうことになります

このような日本の気候の中では 
住宅の寿命を伸ばすには難しい工法だと思います
では日本の気候に合った建築工法はあるのでしょうか 

ブリックスの建築工法は 外壁が自然石で覆われ 
その下には耐水性の 良い断熱材を入れ 
内壁も調湿性の良い素材で仕上げています 

外壁の厚さが250ミリと分厚く 
蓄熱性も高く 雨天でも 多少の雨でしたら
鉄筋コンクリートは施工が可能です 
このように 日本の気候には適しています

是非 ブリックスのRCU構法をご検討ください

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今回の東日本大震災の津波で 
住宅が流され 多くの犠牲者が出ました
住宅は 人の命を守ることが 基本的な必要条件です

経済性や効率を優先した工業化住宅が普及してから
早50年が経ちますが 東日本大震災を教訓に 
本来の住宅の基本的な性能を 考えるときではないでしょうか

優先順位は 第一はなんといっても人の命を守る安全性です 
自然災害から人の命をどう守るのか
地震や津波 台風から 建物が人を守ることが基本です

第二位はそも家で暮らす人の健康です
シックハウス症候群のような住宅の建材によって 
住民が病気になる これも住民にとっては不幸な話です

確かに見た目や経済性を優先すると 
ビニールクロスなどになるのかもしれませんが
アレルギーの病気になるような 建材は使用しないようにしましょう

住宅の原価を下げるために 健康を犠牲にしてはいけません 
現在の住宅の建築工法を見直しましょう

日本の住宅は 数10の工事職種と それに使う多種の建材 
何重もの元請下請け孫請けという 大半が不要な経費です

建築の原価を下げるのは 施工方法をシンプルにするのが 
効果があります シンプルな建材で シンプルな職種で 
建築部材の流通をシンプルにすることです

ブリックスのRCU工法は単一部材で住宅を施工する
自然石ユニットをレゴブロックのように積み 
鉄筋とコンクリートをいれると住宅が完成する

外壁が自然石で内装も同時に完成する 世界特許を取得した建築工法で
このシンプルイズベストの建築工法が
これからの住宅の原価を下げる 新工法です

ブリックスのRCU工法をご検討下さい
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世界基準の建築

欧米の建物は50年から100年の耐久性がありますが 
日本の家は平均26年で建替えられていて まるで割り箸の様です
そのため生涯にわたり 住宅ローンを払い続けることになります

地球温暖化や自然災害エネルギー問題 健康生活などを考え
これからの世界基準にあった建物を建てていくべきです

今年 世界の国の数が195か国となりました その国の数だけ
建築の工法があるとすると どの国の工法が世界基準となるでしょう

その国の文化や習慣により 現在の世界各国の建物は一長一短があり
さまざまな問題がある建築がほとんどです

それでは一番理想的な建物を考えて見たとき どのような建築工法がいいのか

世界各地で起こる自然災害 地震に強い 津波に負けない 
台風 ハリケーン 竜巻 洪水 土砂崩れ などに対応するには
鉄筋コンクリートの建物が適しています

また耐久性は ヨーロッパの建築のような自然石が一番耐久性があります
そして世界基準となりうるためには 世界の誰でもが施工できる
簡単な施工方法が要求されます

そこで誕生したのが世界特許の新工法
ブリックスの 自然石鉄筋コンクリート工法です

自然石のユニットをレゴブロックのように積み上げて
鉄筋をセットしてコンクリートを入れるだけで誰でもが簡単に

外壁がヨーロッパ建築のように美しく 鉄筋コンクリートの建物が
内装も同時に完成するのです

この新しい建築工法こそが 
世界標準の建築工法としての基準を満たしていると思います










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桜の花のような 家づくり

日本を代表する花と言えば

誰もが”桜”と答えるでしょう

日本人は 桜が好きという人が多いのですが
寒い冬から 待ちに待った ポカポカの春の到来を
表現したものであり

その花の木の大きさは 花の中でも
最も大きく 華やかで 立派です

また 桜の花は ぱっと咲いて ぱっと散る
散り際の良さや 雨に散って行く風情が
日本人の信条に合っていると思います

桜の染井吉野の名は 江戸時代
江戸の染井村で植栽が始められ
見事な美しさの桜だったことから
誕生地の染井が付けられ 染井吉野 となりました

染井吉野の花言葉は
「高貴、清純、精神愛・優れた美人」

ブリックスの家づくりは
桜の花の花言葉のような 高貴で優れた美人のような
建物を 目指しています

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