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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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建て替えの賢い建築工法

新しい土地を探して 新築する時には
希望条件を 満たす 住環境に建てることが出来るので
家も建て易いと思います

しかし 親から受け継いだ 土地に 建て替えるとなると
いろいろと 満足の出来ない問題があります

特に 隣近所との 付き合いなどは
うまく行っている時は いいと思いますが
世代交代などで うまくいかないことも有ります

お隣が 一般の住宅で 屋根付きの
2〜3階建ての住宅 だとします

一般の建物は 地上の庭の広さや
日当たりを気にして 建物を建てますが
実際には満足した 陽当たりや 庭の広さは期待できません

そんな住宅街で 同じ様な 建築をすると
窓を開けると隣の窓があって 窓が開けられないとか
向かいの家のために 日当たりが悪いとか
不満が 重なります
そんな時には 次元の異なる建築をすることです

それはどんな建築工法か
ブリックスのRCU工法です
地下付き 地上5階建て 屋上庭園付きの建物です

どんなに 狭い敷地でも 屋上は陽当たりがいいと思います
土地と同じくらいの庭が出来ます

風通しの良く 見晴らしもいいので
まるで 新しい 土地に 引っ越しをした様な
まるで 別の世界の 環境 かもしれません

さらに 地下には ゆとりのプレイルームで
ホームビデオや カラオケパーティ など
近隣に音の心配のいらない 自由空間ができます

そんな 差別化の 建築工法
ブリックスのRCU工法を ご検討ください
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パブリックスペースの活用

住宅の中で みんなで使うスペースを
パブリックスペースと呼びます

リビングダイニングなどの家族空間
応接間や床の間のある和室で
接客などの 公的な使用をする空間です

そてに対して 寝室 や書斎 クローゼットなどの個人空間を
私的空間として分けることが出来ます

最近ではそのパブリックスペースの
割合が高くなっています

そして 居間とか 食堂などが 昔の様に
独立をした個室として 使用目的を明確にせず
さまざまな使い方が出来る 大きめの空間とすることが
近年では 増えています

その理由として 家を建てる 敷地が細分化されて
ますます 小さくなっています
その結果 個室を作るよりも それらを一つにまとめた
リビングダイニングの方が使い易いと思います

このパブリックスタイルは 欧米化したものですが
大きな空間を 確保する ためには
RC建築が 空間の 制約がなく 最適な建築です

大空間と 石積みの 欧州スタイルが得意な
ブリックスのユニット工法をご検討ください
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インテリアデザインに 天然石の素材を使う

最近の 住宅のインテリアは
9割以上が ビニールクロス張りです

そこに 大理石や 御影石などの 自然石を 使うことで
デザインに 高級感が 出ます

天然石の本磨きは インテリアデザインの建材としては
最上級の 素材です
それは 天然石の本磨きの 持つ 光沢です

最近では 人造石の 建材が 目立ちますが
天然石とは比較になりません

天然の石は 高級で 建築予算 からは
使えない素材だと思われていますが

実際には 天然石自身は 高価なものですが
高くなるのは 天然石の施工技術です

天然石は 一般のタイルの様な 圧着貼りでは
剥離 脱落しやすいため 固定方法として
ステンレス製の 金具を使用します

この施工法が 天然石の 仕上げの高価になる理由です

そこで 天然石の施工法として
工場生産で 天然石を固定することで
コストを抑えることが出来たのが
ブリックスのユニット工法です

高級感のある インテリアデザインを
ブリックスのユニット工法で 完成して下さい

詳しくはブリックスまで お問い合わせ下さい



住まいのストレスは沢山有ります

具体的には
部屋が狭い 騒音がうるさい 空調が悪い その他
数えると きりがありません

住まいに対する不満は
日本の住宅が 特別に多い様です
それは 国土が狭く 土地が高くて 小さな木造の家だからです

例えば アメリカの様な 広い敷地にゆったりした家であったら
住まいに対する ストレスは 少ないと思います

問題の解決は 有るのでしょうか
その答えは 日本のオリジナルの お重の 住宅です

ご存知の通り お重は 何段にも重ねた 器に多種の料理を
収納するものです

日本の食文化から産まれた お重ですが
日本の住まいにも そのシステムが活用できます

それは お重に似た 建築構造の 縦型 住宅です
土地の狭い日本向きの 住宅です

一般在来住宅は2層ですが ブリックスが提案するのは
鉄筋コンクリート構造の地下1階 地上5階 屋上の
庭を含めて 7層の家です

ブリックスの 7フロアーの家で
日本の住まいの 不満が
少しは解消されると思います

外断熱の鉄筋コンクリート建築

外断熱の鉄筋コンクリート構造で
内装を コンクリートの躯体に塗装 又は石などを貼る仕上げにすると
コンクリートが蓄熱して魔法瓶のような構造になります

ただし 石膏ボードなどの 壁下地無しで 直接仕上げをすることです

打ち放しコンクリートの家や 内断熱の家は 
外気温をそのまま コンクリートの躯体が受けてしまいます

当然ですが コンクリートが寒さで 凍りつきます 凍結融解の原因となります
※凍結融解 コンクリートなどの水分が夜の冷気で凍結し 昼の暖気で解ける減少

また 反対に 真夏の炎天下では 焼け付く様な暑さで
手で触れないくらいに熱くなります

この様に 冬の寒さと 夏の暑さを 一年中繰り返していては 
さすがの 鉄筋コンクリートの建物でも 寿命も 短くなります


それに対して 外断熱の家は コンクリートの外側を断熱材で 覆われていて 
コンクリートの躯体が保護されています
コンクリートの耐久性が 保たれる効果があります

また 断熱材に保護された 内側にあるコンクリートの躯体は
人の生活している温度を そのまま 熱を貯める 蓄熱効果があります
 冬は暖かく 夏は涼しい 構造です

冬の朝でも 前の日に暖められた余熱で 暖かく迎えてくれます
真夏でも 一度涼しくした部屋は いつまでも 涼しく快適です

その為 外断熱のコンクリートの家は 
一度暖めたり 冷やしたりするとその温度を
蓄熱して保とうとしますので 
エアコンを切ったり入れたりしないで
 
エアコンはそのまま付けておいた方が 
初期電力がかからずに電気代の節約になり 
省エネの効果があります

一旦切ってしまうと 今度はまた暖めたり 冷やしたりするときに
大きく電気が必要となり返って電気代が掛かります

外断熱の鉄筋コンクリートの内蓄熱の住宅は 
施工が難しく 建築コストも高額です
また外断熱の施工は 
その断熱効果と 安全性が 相反する施工となります


そこで開発されたのが 世界特許の建築工法の
ブリックス建築の 外断熱内蓄熱の建築工法です

自然石パネルをユニットに組み立てるときに 
一緒に断熱材をセットすることで あとは鉄筋と一緒に積み上げて 
コンクリートを流し込むだけ 外断熱内蓄熱の建物が完成します
外装と内装の仕上げが同時に完成します



またブリックス建築は 外断熱の鉄筋コンクリート建築でありながら
木造住宅並みのローコストの建築です


この機会に 省エネ住宅のブリックスの建築をご検討下さい
住宅価格の マージンの削減




住宅メーカー大手9社の平均建物価格 の内訳です 
   床面積40,8坪   ※(この数字は株主向けにIT等で公開されているものです)

建物価格          3000万円   100%
             
0、実質工事価格       1710万円   57%

1、下請けマージン       630万円   21%

2、営業経費           150万円   5%

3、研究開発費         150万円   5%

4、モデルハウス        100万円     3%

5、宣伝広告費          60万円     2%

6、その他会社運営費     210万円    7% 


 総額約3000万円の住宅の 実質工事価格が1710万円 57% です

1~6まで 一軒の家の マージン 経費の合計が1300万 43.3%です
マージン 経費が高すぎです 下記のように削減が可能です

1、下請けへのマージンが630万円/棟は高いです 
  本来 メーカーが直接施工をしていれば 削減できます
   
2、営業経費 150万円/棟は営業マンの給与です 
  現代は ITの時代です 営業は不要で 削減できます
 
3、研究開発費 150万円/棟 は掛けすぎです
  実質工事費の経費で計上されています
  一軒の住宅で研究開発費を150万円は 削減できます 
  
4、モデルハウス 100万円/棟 は不要です
  家を買う金額に対してモデルハウス代が100万円は削減できます
 

5、宣伝広告費 60万円/棟は高すぎです 
  宣伝はインターネットで済みます 削減できます

6、その他会社運営費 210万円/棟 は高すぎです
  実質の建築費に会社経費は計上しているので削減できます

無駄なマージン 経費を削減し 建築費のコストダウンをしましょう




その他 建設時に発生する 流通の中間マージンが高額です
建築コストが高い具体的な理由は

1、建築工法が複雑なため 工事の職種が15~20と多く
  各工事職種に 経費が計上されている

2、各工事職種(15~20職種)には 
  元請け→ 下請け→ 孫請け→ 職人の 
  4段階の請負制度があり それぞれに経費を計上している   

3、材料の調達にも、
  メーカー→ 商社→ 代理店→ 施工店の
  4段階の構成で利益を計上している

4、各工事は 経験長い ベテランの職人を 必要とする

5、多くの工事職種と 多くの材料の調達が必要で 
  その複雑な工程をまとめる 工務店が必要で経費が掛かる

現在の住宅業界は 工事職種が多く 施工が複雑です
施工システムを変えなければ 価格破壊は実現できません

それを解決したのが 世界特許を取得したブリックス建築です
シンプルイズベストのこの工法は従来の問題を解決した
唯一の建築工法です

【 大手メーカーとの差別化 】
1、建築材料と直接施工工事で中間マージンが不要です
2、営業マンが インターネットの活用で不要です
3、研究開発費は部材費に含まれていて不要です
4、モデルハウスは 不要です 経費は掛かりません
5、宣伝広告はインターネットの活用で 不要です
6、会社運営経費は 実質工事費 に含まれています

【 施工システムの技術革新による経費削減 】

ブリックス建築の部材を 直施工するため
従来の元請け 下請け 孫請けなどの 施工経費や 
メーカー 商社 代理店 卸し問屋などの中間マージンが不要です

鉄筋コンクリート構造 
外断熱内蓄熱 
外壁厚25cmが 
天然御影石の外壁 
以上が標準仕様の

ブリックス建築


建物の技術革新による価格削減

IT産業でも自動車産業でも どの産業でも
毎年のように 新製品が発表されますが
住宅産業には新製品が発表されません

新しい製品 新しい製造法 新しいシステムを構築する
従来と同じことをしていては価格破壊はできません

ユーザーは 大量販売による 質の低い 低価格住宅ではなく
技術革新された新製品の 価格破壊を 期待しています



東日本大震災から1年以上経過しましたが
震災復興の津波対応住宅などの新製品の発表が待たれますが
優れた研究開発をしている 大手の住宅メーカーなど
新製品の発表は未だにありません

東日本大震災の復興には 津波対策の技術革新による
新製品が誕生しなくては 復興は始まりません

過去には ハウス55計画や センチュリーハウジング計画など
もありましたが 技術革新の新製品は 誕生していません




ブリックス建築は 世界特許を取得した技術革新による 
新製品を発表しました

それはシンプルイズベストの新工法で 
一種類の建材ユニットで 基礎から地上5階までの
外装 内装の仕上げまでを完成する 天然石のパネル工法です

パネル式なので輸送が容易で コンテナ輸送でコストの削減になります
また施工が簡単で 熟練の職人でなくても施工が出来ます
従来の建築業界の 多くの流通コストによる高いマージンも
この工法は 中間マージンの削減も可能にしました



鉄筋コンクリート 天然石外壁 外断熱内蓄熱 壁厚25cm

ブリックス建築は技術開発による価格破壊に挑戦しています
この機会に 是非ご検討ください