Brix 建築は ヨーロッパの美しく超耐久性の建築を 基本理念とし 日本の高い建築技術をクリアーし 世界特許を取得した これからの 建築工法です


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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ブリックスは 自然石を使った ナチュラルな家づくりです

最近の住宅の壁は ほとんどがビニールクロスです
施工が簡単で早く 経済的なのですが 
ビニールクロスは 調湿性がなく 呼吸しません

昔の住宅の壁は 土の塗り壁でした 土壁は 湿気を吸ったり はいたり
調湿性があり 呼吸をしてます

冬は乾燥して寒く 反対に 夏はジメジメと湿度が高く蒸し暑いのが
日本の気候ですが その様な四季の気候の変化にも 
順応して造られたのが 日本の住宅でした

最近の住宅建材でも 珪藻土や 漆喰など調湿性のある壁材があります
これらは 塗り壁で 湿式工法と呼ばれています 
昔の家と同じに 壁が呼吸をします 
人の健康に良い住宅建材です

建物の建築工法も 湿式工法と 乾式工法があります
乾式工法は プレハブ住宅のように 
建材を組立てるだけで家が建つものです

湿式工法は コンクリート住宅の様な
生コンクリートを流し込んで造る住宅です

コンクリートも 土壁と同じように 湿気を吸ったり
吐いたりする 調湿効果があります

したがって 健康にいい家とは 
湿式工法のコンクリートで建物を建てて
室内は コンクリートの壁に 漆喰や珪藻土などの
塗り壁にするのが 理想的な呼吸をする住宅です

ブリックスの建物は コンクリートの建物です
室内の壁は 塗り壁を基本とした 呼吸する住宅です
さらに 外壁が外断熱工法になっていて
外気の気温や湿度に 影響を受けにくい建物です

建物と人が健康的に暮らせる 住宅を目指しています
経済性だけの ローコスト住宅ではありません

ブリックスのナチュラルハウスをご検討ください





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鉄筋コンクリート住宅

なぜ 鉄筋コンクリート建築は高いのでしょうか
鉄筋コンクリート住宅のコストが高い原因は
型枠工事と 鉄筋工事が高く 
その他多くの複雑な工事職種が原因です

鉄筋コンクリート建築の 基本工事は熟練工です

日本のような地震 台風 津波 土砂崩れのような自然災害の
多い国には自然災害に強い鉄筋コンクリートの住宅が
必要ではないでしょうか

そこで、シンプルで型枠工事・鉄筋工事・外壁工事・内壁工事
がいらない鉄筋コンクリートの新工法が誕生です

それはブリックスの世界特許の新工法です
1つのユニットで建物の大半を作り上げることにより

シンプルイズベストの このユニットは構造体を作るのと同時に
内装と外装が完成出来上がります

今まで必要とされた多くの工事職種を無くし
建築コストを大幅に下げることに成功しました

この機会に ブリックスの 自然石の外壁で 
できた鉄筋コンクリート住宅をご検討ください





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建替えは鉄筋コンクリートの賃貸併用住宅

日本には住宅が およそ5700万戸建っています
その13% 約760万戸が 現在空家となっています
この20年間で倍増しました
空家が増えた理由は 

人口が減少した 
高齢化 過疎化 
住む人がいなくなる

空家の分類 
どんな家が空家になっているのか

賃貸用住宅 または売却中の住宅  約 450万戸
住む人が いなくなった住宅     約 270万戸
別荘 など 二次的住宅       約  40万戸

もし東南海地震が発生したとすると 
東京は大火災による被害は 想像がつきません

現在東京都では 耐震診断を積極的に進めていますが
火災を起こす可能性のある老朽化した 
空き屋住宅はこの機会に 早いうちに解体をして 
新築を検討をするのが賢明だと思います

建て替えをするときには 東京都も 推進している
燃えない 都市づくり 火災を起こさない鉄筋コンクリート建築

阪神大震災のときの大火災では鉄骨住宅でも燃えてしまい
最後に残ったのは鉄筋コンクリートの建物だけです

建て替える 建設資金が ないときには 
建物を上に建て増しして その部分を貸すことで 
建設資金と 老後の年金対策として有効です

建て替えの際には メンテナンス費用の少なく
自然石で美しく 石造りの鉄筋コンクリート建築の
ブリックスの建物をご検討ください





KA外観

東日本大震災以降老朽化している木造住宅の建て替が増えています
首都直下大震災や東南海地震の発生する確立が高いということで 
特に東京周辺の戦後に建てられた老朽化した木造住宅のアパートが多い様です
地震によって 老朽化した建物の壁にひび割れなどの被害が多く出たことで 
アパートの家主さんは万一のときには責任問題となるからです

阪神大震災のときには木造住宅の倒壊が原因で大火災が発生しました
もし大震災が 発生したとすると大都会である東京の方が阪神地区よりも
被害が大きいことになります

都会で暮らす人の義務として 火災を起こす可能性のある老朽化した木造の
建物は この機会に 早いうちに耐火建築に建替えを検討をするのが
賢明だと思います

建て替えをするとには当然ですが 
火災を起こさない建物を建てる必要があります 
最近では木造やプレハブでも一部を改良して
準耐火として認可された建物もあります

木造の建物が火災にあっても柱は焦げても
芯は残りますから大丈夫ですと自慢げに云っている
メーカーもありますが その様なことでは 大火災時には
実際問題として 人の命は守れません

阪神大震災のときの大火災では鉄骨住宅でも燃えてしまい

最後に残ったのは鉄筋コンクリートの建物だけです
もし建て替えをするときには 建物の高さを 
少し高めにした建物を建てて 
周囲建物の延焼を防ぐような工夫も大切です
最近では地震のあと親と一緒に暮らす
三世代住宅も増えているそうです

屋上を造ってバリアフリーで 快適に暮らしたり
または土地の有効利用を考えて 
賃貸併用の複合住宅も老後の生活対策としては
有効なことです
建て替えの際には 

ブリックスの石造り鉄筋コンクリート建築をご検討ください



大津CASXKHOF

東日本大震災では街を守るはずの防波堤が
巨大津波には 全く役に立たずに 
ほとんどの建物が流されました

三陸沿岸の各地域の巨大堤防の 計画は進んでいますが
住民の住宅の復旧や 雇用の促進が 遅れています

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防潮提の高さは10数㍍ の高さになり
海がまったく見えなくて まるで 刑務所の高い塀に 
囲まれている 街のように なってしまいます

三陸の美しい海岸線の見えなくなっては
がっかりすることでしょう

どんなに高い防潮提を作っても 乗り越えて来るかも知れません

大津波にも耐えた住宅があります
それは 鉄筋コンクリートの建物です

津波に強い住宅を 建てて 津波の対策をするべきだと思います
そして 三陸の 美しい景色を残して欲しいものです

被災地では 一日も早い 復興を待ち望んでいます

被災地に 地震に強く 津波に対応した 
安心して暮らせる 建物 津波対策には 
鉄筋コンクリート構造が最も適した建築構造です

それには 早く 強く 美しい 簡単施行の 
ブリックスの鉄筋コンクリートの建物が最適です

自然石のユニットを 積み上げて
鉄筋を入れてコンクリートを流し込むと
自然石外壁の鉄筋コンクルートの建物が 完成します
東日本の震災復興にはブリックスを活用しましょう


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レトロな家具が似合う家は ヨーロッパの石づくりの建築です
レトロな家具は 永いあいだ 人と一緒に生活をしてきました
どこか おじいちゃん や おばあちゃんの 懐かしさを感じます

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最近の 組み立て式 のローコストの家具も おしゃれかもしれません
しかしレトロな家具は 人の心を いやしてくれます
レトロなソファーに すわったとたん 思わず目を閉じてしまいます
それは なぜでしょう 

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レトロな家具は 幼い頃に 父や母 おじいちゃんやおばあちゃんの
ひざのなかに 坐ったような 身体を やさしく つつみこんでくれる
そんな やさしさが 感じられるからです

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建物も同じです ヨーロッパの建物の室内に入ると 同じ様に 
レトロな建物はその空間にいるだけで こころが いやされます 

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私たちの暮す 建物や 家具は 実用性だけではなく 
もっと 心やからだを いやしたり からだをやすめる 
ところではないかと思います

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そんな 建物をめざしているのが ブリックスの家づくりです
自然石の壁面は厚さ 250ミリの壁 重厚な建物で 

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室内も石づくりで アイランドキッチンや洗面カウンター 
浴室 トイレなど ヨーロッパの建物のような 雰囲気のデザインで
自然石で作ることが出来ます

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ぜひ この機会に ブリックスの建物で
レトロな家具につつまれた いやしの空間で
暮らして見ませんか

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欧米の住宅は 50年から75年の 耐久年数があります
ヨーロッパの石づくり建築は 200年から永いものでは400年以上
現在も尚 現役で建っています

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住宅の平均耐用年数は26年で建て替えられています

日本の家は よく割りばし式の住宅で 
新しいものにすぐ建て替えるとか 云われています
 
日本は 夏は高温で多湿 冬は乾燥の極寒で
夏と冬は 正反対の 厳しい気象条件です

そこで昔から 湿気を防ぐために 基礎を高く 床を上げて
土台が腐らないように 防腐剤を塗ったり 
シロアリに食べられないように 防虫剤を塗っています

また数年おきに 外の壁の塗り替えや さび止めをしています
そうしたメンテナンスをしても 建物の耐久性は世界一 短命です 

現在の日本の住宅は 省エネのため 高気密 高断熱の住宅を追求して
気密性を高めるために 外壁下地には 防水シートや
内装には ビニールクロスを貼って 気密性を高めています

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その結果 建物が 密閉されてしまい 通気性がなくなり 
木が腐りやすく 寿命が更に短くなっています

木材は 乾燥させないと 性能が極端に低下します
木を切ったあと 充分に乾燥をしてから 建物に使われます

日本は年間の降水日数が多く 施工時の 天候も大切です
材木が 雨で濡れたり グラスウールが濡れると
水を吸水して 乾燥しないため 木を腐らせてしまうことになります

このような日本の気候の中では 木造住宅や鉄骨住宅の
寿命を伸ばすには 技術的に 非常に難しいのです

昔から日本の気候には 木造建築がいいと言われてきましたが
現代の建築工法は 日本の気候には 適しません 

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日本の高温 多湿の夏にも 乾燥 極寒の冬にも 適した
全天候型で 施工が出来る建築工法が 鉄筋コンクリート構造の
ブリックスの建築です

外壁が自然石で覆われ その下には耐水性に優れた断熱材を入れ 
内壁も調湿性の良い素材で仕上げています 

外壁の厚さが250ミリと分厚く 蓄熱性が高く 断熱効果も高く 
多少の雨でしたら 鉄筋コンクリートは施工が可能です 
シロアリにも強く 自然災害にも強い 建築です

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ブリックスの建築は 日本の気候に最適です




狭小地建築はブリックスのゼロ工法

ベルギーの街並み写真image


狭い土地に建物を建てる
土地の間口 つまり 敷地が道路に接した幅のことです
その間口が狭い土地は 3㍍程度の幅の土地もあります

仮に その土地に家が現在 建っていて 建て替えをすることになったら
当然 今までと 同じ家の幅で建て替えを望むでしょう

ところが 今の建築の施工のやり方では 結論として
2㍍すこしの家しか建ちません

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なぜなら 家をつくるときには その家の外側からつくります
外側からつくるために まず外側に 足場を組み立てます
その足場に乗って工事をするのです

現在の土地の間口 土地の入り口の幅は 3㍍ですその土地に
足場を両側に50㌢ずつ取ると 残りは2㍍しか残りません
2㍍の幅に建物を建てると建物の壁の厚みや2階に登る階段が
造れません

そう言うときには いったいどうしたらいいのでしょう
このような 問題は 日本の長屋的な家に住んでいる
人にとっては 大変 困ってしまいます
またこのような問題は 多くの人たちが持っている 悩みです

狭小地断面図


こんな悩みを解決してくれるのが ブリックスのゼロ工法です
建物を建てるときには外側に足場を組み 外部から工事をしますが
ブリックスのゼロ工法は家の内側から 家を建てていきます

その建て方は 外壁が完成しているユニットを 家の内側から
組み上げていくのです まるで レゴブロックのようです

それは 外壁と内壁が完成している ユニットを組み上げ
その内側の空洞部分に 鉄筋とコンクリートを 流しこむと
建物が完成するのです

壁断面BRIX


一つのユニットで 基礎工事から建物の外装と内装も完成します

結論として 鉄筋コンクリートの建物は 敷地一杯に建てることが可能です

ブリックスのゼロ工法は建物の内側から施工し 外装が完成します 
つまり 外足場が不要で 隣地境界一杯に 建物が建てられます


建物は 建ててからが 大切なのです なぜなら 
100年以上もの長期にわたって建物を維持して行く訳ですから 
人の入れない 敷地一杯に建物を建てることで 
メンテナンスはできません
 
メンテナンスが必要な 木造や 鉄骨の建物は 
狭小地建築には適しません
狭小地建築を建てるときには 
外足場が不要か 
メンテナンスフリーを確認しましょう

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ブリックスの ゼロ工法 は敷地内からの施工で 隣地境界に一杯に建物が建てられます
外壁はメンテナンスがフリーの 天然の御影石が標準仕様です





HON

『 買ってはいけない 』と言う本が以前に 大流行しました

それまで一般的に使っていたものが 
本当は健康にいけないものであり
買ってはいけないのだと 発表されたのです
メーカーなどの宣伝などで マインドコントロールされている
のだと言うものです

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それと似たような報道が 最近 住宅業界でもありました

木造校舎の火災実験です 
あっという間に 建物が 数時間で全焼しましたが 
別の木造住宅メーカーでは 木造住宅は 火災により建物の 
柱のまわりは真っ黒こげになっても
柱の芯は残っているので大丈夫ですといいます

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建物があと言う間に燃えて しまってても 丸焦げの柱があれば
住人はまっ黒こげになってもいいとでも言っているようです

そんなことはあり得ないことです 住宅は大丈夫だけど
人の命のことは何も考えていない

基本的な 住宅の考え方が違っています
今回の東日本大震災の津波で ほとんどの住宅が流されました

ほんの一部 流されずに残った住宅会社は 残ったことを自慢します
そこに住んでいた住民は いったい助かったのか 

助かった人たちのほとんどは 住宅から 逃げて助かったのです
本来は その住宅が 人の命を守るべきです

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工業化住宅が普及してから早50年が経ちますが 
今 住宅の 本来のあるべき 性能を根本的に考えるときです

第一に考えるべきは なんといっても人の命です 
自然災害から人の命をどう守るのか
地震や津波 台風から 建物が 人を守ることが基本です

第二はその家で暮らす人の健康です 
シックハウス症候群のような 住宅の建材によって 
住民が病気になる これも住民にとっては不幸な話です

確かに見た目や 経済性を優先すると 
住宅の内装は ビニールクロスが便利かもしれませんが
購入者は 病気になるような 建材は選びません
メーカーの責任において 良質な建材を選択すべきです




ブリックスは自然素材を基本に家づくりをしています
天然石の外壁 鉄筋コンクリートの構造 
内壁は 天然石またはぬり壁仕上げ

地震 津波 火災 竜巻 自然災害などから 
人の命を守り 健康的な 生活を目標としています

ブリックスの安心安全な家づくり をご検討ください





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ゴロ寝の出来る畳の小上がり

最近の住宅には和室が全くない家が多い
椅子やソフアーの洋室の家がほとんどです

そのため ちよっとゴロ寝が出来なくなってしまいました
日本人はゴロ寝が好きな人種だから

畳の部屋が欲しいところですが
洋風の住宅には 和室が似合いません

そんな時 "畳の小上がりの部屋" が有ると 便利です
床から約40センチ位上がった4畳位の細長い部屋です

部屋というよりも 和風のコーナーの様な空間です
ゴロ寝だけでなく お膳で食事をしたり

茶室の様な使い方も出来るし、
赤ちゃんのいる家族には便利です

いろいろと 多目的に 使える
畳の小上がりのある リビングルームを
ご検討ください