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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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コロッケハウス
コロッケは終戦直後
ジャガイモを揚げただけの食べ物ですが


終戦後の食糧難の中の 日本には
西洋料理的な油であげた
新鮮な食べ物で
その当時の庶民の食べ物としては

一番人気がありました


大物人気 お笑いタレントのBさんは
最後の晩餐には コロッケを食べると言っていました

また 戦後の住宅はそれまでの純和風の家から
西洋化をした
コロッケ的な住宅が 流行しました
このコロッケハウスは 一見 西洋的なデザインの家で
屋根はカラーベストコロニアルで
外壁は同じく
カラーのサイデイングの仕上げでした
その後ツーバイフォー住宅や輸入住宅が
日本に入って来て
さらに 住宅の西洋化が加速し
そのスタイルが現代の日本の住宅の主流となっています
日本の住宅は 今海外へも 輸出されようとしています
日本の住宅 商品としてどこまで 売れるのでしょうか注目です



最近のコロッケも牛肉を使ったものなど
本格的な料理として
定着しました

日本の住宅も
そろそろ本物の 西洋建築に負けない
100建築を目指したいものです


ブリックスの100年建築 は
自然石の外観
超骨太の厚さ250ミリの
鉄筋コンクリート構造です
本物の建築を目指して ブリックスの家 


関東大震災1

関東大震災から今年9月で90年になります

関東大震災の特長は 地震の発生後
各地で 火災が発生して 燃え広がり
東京の大半が火災で燃えてしまいました

火事が同時に発生したために 消火活動が出来ずに
火事は大きく広がって行き 街全体が焼け野原になりました

火事は初期消化が大切です
火災が発生してから一定時間 経つと
木造住宅は 火が家中に燃え広がり
全焼してしまいます

消火活動には 消防車の台数に限りがあるため
同時に消火できる火事には限界があります

阪神大震災でも 多くの場所で同時に
火災が 発生して 消火活動が 不能となり

多くの場所で 数日間 煙が立ち昇っていました

現代の都市の環境は 木造 家屋が密集していて
関東大震災 や阪神大震災と同じ様な地震が 発生すると
消防車による 消火活動が出来ずに 再び大火となります

自分の住んでいる家や 周囲の環境を
もう一度 見渡してみましょう

日常的には 火事が発生すれば すぐに
消防車が 消化してくれるから安心と思っていますが
大地震の時の大火事には 困難です

自然災害から身を守るには 日頃から
自分自身で 安全を確保できるように心掛けましょう

災害に強い建物は 鉄筋コンクリートの構造です
ブリックスの 耐火建築をご検討ください

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