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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111




デジタル建築の家とアナログ建築の家

アナログ建築の家
在来木造住宅の家は 曲がった木材を
大工さんが柱やハリとして加工して
家を作ります

大工さんの経験と技術で
出来栄えばえが 決まります

100人の大工さんが作った100軒の家は
100タイプの家が完成します

昔ながらの経験の大工さんのホゾを作るのは
今の若い大工さんでは難しいと思います
最近では木工機械で ホゾを加工しています

木造の家と同じく コンクリートの建物も
型枠大工さんが 作る 手作りのコンクリートの建物は
同じように見えても 大工さんの個性がでます

デジタル建築の建物は

工場生産の規格された単一パネル を
一般住宅では 約10000枚 をユニットに
組立てられ 組立図に よって積まれて行きます

空洞部に 鉄筋を組みこんで コンクリートを
流しこむと 鉄筋コンクリート構造の建物が
外装と内装が 同時に完成する

まるで レゴブロックを 組立て様に 積みあげて
行くだけで 本物のコンクリートの建物が完成する

これが デジタル建築の建物です
一軒の家に使われる パネルは 使われる箇所によって
天然の石が 埋め込まれていたり
ガラスが 埋め込まれていたり
その素材や 色彩なども あらかじめ デジタル化した
ユニットの割り付け図によって 組み立てられて行きます

経験豊かな 大工さんは もう引退してしまいました
これからは デジタル建築の時代です

デジタル建築のブリックスの建物を
ご検討ください


家を建てる時に一番大切なことは 

家族を守ることができる家づくりです

デザインや インテリアを優先したり

エコ住宅や 省エネ 太陽光発電の家とか

目先の今流行に とらわれがちになります

家づくりに 一番大切なことを 忘れてはいけません

最近では 東日本大地震や津波被害 竜巻 大雨による

土砂災害 など身近なところで 災害が起きて 被害者が出ております

東京周辺でも 首都圏直下型の大地震が 

何年か後に必ずやってくると云われてます

今やらなければいけないことは いざ災害が襲ってきたときに

誰が家族を守ってくれるのかと言うことです

自然災害が襲ってきたときには 誰もそれを止めることは出来ません

一家の主が家にいても 家族を災害から守ることは

残念ですが 難しいことです

そこで一番頼りになるのは 丈夫な建物で

災害から家族を守ることだと思います

最近の気象庁の避難際の注意点は 繰り返し こう云ってます

災害が起きることが予想されたときには 

【 丈夫な建物に避難しましょう 】

では その丈夫な建物とは どんな建物でしょうか

木造住宅? ツーバイホー住宅? 軽鉄プレハブ住宅?
....ではありません

正解は 鉄筋コンクリートの住宅です

地震 火災 台風 竜巻 大雨 それらの自然災害から

人の生命を守ってくれる 一番頼れる住宅は 今のところ

世界的に見ても 鉄筋コンクリートの住宅しかありません

ではなぜ 人は 一番安全な 鉄筋コンクリートの住宅に住まないのか

不思議なことです

確かに 最近までは 鉄筋コンクリートの住宅は 

建築費が高くて 手が届かなく また 建築会社も 少なかったのです

そこで 登場したのが 世界特許の建築工法の ブリックスの建築です

鉄筋コンクリート構造 外断熱 内蓄熱 天然石の外壁 内壁 これで

建築費は 木造住宅と同等です 安さの秘訣は 建築方法です

ブリックスの技術の特徴を生かした アールのデザイン

ブリックス建築

  
ブリックス建築のホームページ


 外断熱工法は住まいにとって
快適に過ごすためには
大切な仕様です
また 建物にとっても外気温など
外気の気象条件から
守るためにも重要です
更に 夏の暑さを防ぎ エアコンの効果と電気代の節約にもなります

当然ですが 冬の寒さから防ぐ効果もあります
その他 防音効果や
鉄筋などを保護して酸化を防ぐ効果など
多くの長所があります

この様に多くのメリットが有りながら
普及しないのには
いくつかの理由があります
以前は国会でも論議され
普及に力をいれて行こうとした外断熱工法ですが
外断熱の設置工事は コンクリートの躯体が完成したあとに
建物全体に断熱材を設置します
その上から 外壁にタイル張りの
仕上げをします
そのため 工事工程が いくつも増えて工期も伸びます
一般の住宅では施工費が数100万円以上かかります

最近外断熱が普及しなくなったのは
経済的な理由も有りますが
一番の理由は 安全性の問題です
断熱材の上に貼る タイルなどの 外壁材が剥離して脱落することです

断熱材を100パーセント貼ることにより
断熱材の劣化により
外壁のタイルなどが剥がれやすくなります
この様に安全上の問題の解決策がないため
外断熱をしなくなったのです


ヨーロッパの建物の外断熱は歴史も古く
安全性も高いのですが
外断熱の厚さが20センチ以上あり
敷地の狭い日本では普及しませんでした
この様な 問題の解決策として
ブリックスの外断熱工法は 考案されました

御影石を埋め込んだ外壁パネルの内側に ひとまわり小さい
発泡系の断熱材を
4本のジョイントで固定します
この時 4本のジョイントの周囲にすき間があります
このすき間と 断熱材の周囲のすき間に 躯体のコンクリートが打ち込まれることで
外壁パネルが固定されます
外壁のPCパネルは タイル張りの様に 接着剤で貼っているのではなく
石を積み上げる様に上下が重なり合っているので
剥がれることは 基本的には有りません
しかし
長期の耐久性を考えた時 安全性を高めた 二重 三重のシステムが必要だと考えます
その結果 断熱材の設置面積が約7パーセント少なくなります
全体としては 93パーセントの
断熱材の施工面積となります
安全性と断熱性能を検討した時
断熱効率の低下よりも
長期にわたる安全性を優先する事が大切だと考えます


断熱性能の低下は 窓のガラスや
玄関や勝手口のドアなどの方が
外壁に比べて大きいのです
外壁の断熱の低下よりも窓ガラスの
断熱性能をアップさせる方が効果が有ると考えます
ブリックスの外壁の厚さは御影石パネルと内壁パネル断熱材
躯体のコンクリートを合わせ
250ミリあります
この壁の厚さは 断熱効果にプラスされます
断熱材は
外気に 触れることにより 経年劣化のスピードが早まります
ブリックスの断熱材はPCパネルよりひとまわり小さいことで
断熱材と断熱材の間に
打ち込まれたコンクリートが 断熱材を包み込むことにより
直接外気に触れません

また外断熱の施工が
ユニットの組み立て時にPCパネルの内側にあらかじめセットされているので

ユニットを積み上げ コンクリートを 打ち込むことで
外断熱の施工が同時に完成します
ローコスト 施工の簡素化 また安全性から見ても
日本には最適の外断熱の工法です
単なる 外断熱だけを目的とした 施工では無く

建物の性能が 総合的に効果の上がる
ブリックスの外断熱の工法をご検討ください