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Brix 建築は ヨーロッパの美しく超耐久性の建築を 基本理念とし 日本の高い建築技術をクリアーし 世界特許を取得した これからの 建築工法です


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


狭小地断面図


建物を建てるときには
いろいろな 問題がある
その問題を解決して始めて 完成する

ところが 問題を解決できなくて
建築を断念すこともある

よくある事例は
工事をする時には 足場を組んで 施工をする
間口 3mの 敷地に 建物を建てるとき
人が乗る40㎝ 幅の足場を
建物の外に組んでから施工する

土地の間口 3mに足場に80㎝ (足場x2 両側 )取られたら
建物幅が 2m20㎝になる
建物の室内に階段幅が 80㎝ を取り付けたら
建物室内幅が 1m40㎝ の建物では 狭すぎて成立しない

こんな時 足場のいらない ブリックスのRCU建築工法なら
3mの敷地に 3mの建物可能だ
階段スペース を とっても 建物が 建てられる

この様に 絶対に建たないと 思っていた ものが
建てられることになる

また 防火地域には 木造は建たないが
RCU工法なら 希望の家が広く建つ
その他にも RCU工法しか できない事があります

この様に いろんな難題でも
建てられなくて 困ったら
いざと言う時に役に立つ
ブリックスの建築
2014081123043686c.jpg

ヨーロッパの建物の壁の厚さは
70センチと分厚い

その昔 戦いのときに 
敵の大砲の弾が建物に当たっても
壊れないように 大きな石を積み上げて 
壁の厚さを厚くしたのです

また 冬の寒さから守るための断熱と
蓄熱効果を考えて厚い石を積んだのです

家にかかる税金は
日本では壁の芯で計算しますが 
ヨーロッパでは壁の内側の
面積で課税されます

分厚い石の壁と比較すると
日本の住宅の壁の厚さは
10数センチと薄い壁です

これでは砲弾どころか弓矢でも貫通します
住宅の平均寿命が 欧米の半分の理由です
しかし 建築費は世界で一番高い

ブリックスは外壁が自然石で覆われた
壁の厚さが250ミリある 
鉄筋コンクリート住宅です

ヨーロッパの石の建築に
日本の耐震性能の高い
鉄筋コンクリートを基本構造とした
ブリックスのRCU建築


品確法 image

住宅の高品質化を目的とした
「品確法」 (住宅の品質確保の促進等に関する法律)
が平成12年に制定されました
更に 日本の住宅の耐久性が国際レベルと比較すると
大幅に劣っていることで 
「長期優良住宅法」 (長期優良住宅の普及の促進に関する法律)
が8年後の平成20年に制定されました

品確法の 中身は次の10項目です
1 住宅の構造の安定化 (耐震性能)
2 住宅の火災時の安全 (耐火性能)
3 住宅の劣化の軽減  (劣化対策)
4 建物の維持管理 更新への配慮 (維持管理対策)メンテナンス
5 住宅の温熱環境 (省エネルギー対策)
6 空気環境 (室内のホルムアルデヒド)
7 光 視環境 (住宅の開口率)
8 音環境 (住宅の床の衝撃音対策)
9 高齢者等への配慮 (高齢者等の配慮対策)バリアフリー
10 防犯 (開口部の侵入防止対策)

長期優良住宅法image


長期優良住宅法の中身は簡単に説明すると
1 住宅の構造 設備が長期間使用可能なものであること
2 住宅の維持管理が長期間対応できること
3 建物が地域に良好な景観の形成を配慮する
もっと日本の住宅をレベルアップしようと言うもの

品確法 比較 絵image

この法律ができてから何年も経ちますが
住宅業界では 新技術が必要です

ブリック建築は 品確法 長期優良住宅法 の目的を達成すべく
外壁には天然石を使用し 高耐久性と メンテナンスフリーを維持し

また 鉄筋コンクリートの壁構造にユニットで保護
耐震性能や 耐火性能等の性能を増しています

国際特許を取得した
ブリックス RCU建築
お花見さくらCASEQQW6

今年もお花見の季節になりました
桜のお花見は 日本独自のお祭り

公園 や 川沿い 桜が咲く通りなど
日本中で桜が満開です

そこで考えるのは どこで桜を見るかです
桜が 一番よく見えて 落ち着ける場所

それは 我が家の屋上です

住宅街で 周囲が 木造の2階建ての街並み
3階建て屋上では 周囲に桜が見えると思います

友人知人を呼んで 貸し切りの花見大会
我が家の屋上で 桜の花見は最高です

我が家の屋上は第二のリビング
ブリック建築


ENMA

省エネルギー住宅を 建てるには
どのようなことを 工夫したら 効率のよい
省エネ住宅が 建てられるのでしょうか

日本の気候風土は 世界的にもまれな
寒冷乾燥の冬 高温多湿の夏 という
複雑な環境です その条件にあった建て方とは 

北海道と 沖縄では 建てる建物と 地域によって 
また 沿岸部と 山間部でも 異なります
さらに 地震 津波 台風 等の自然災害の対策も 
同時に検討が必要です

地球の温暖化対策として 国の次世代省エネルギー基準が
設けられてから 10年が経ちます
住宅を建てるときの 建築主の 設計・施工の仕様規定と
性能規定の判断基準の2本立ての規定です

住宅においてエネルギーの63%が 冷暖房と給湯で消費されております
省エネルギーで一番効果的な対策は 住宅の断熱性能 気密性能 蓄熱性能です

現代の在来の住宅は 外張りの断熱性や気密性は向上したものの
木造住宅の蓄熱性は その構造から 効果が期待できない性能です

この重要な3つの対策をすべて備えているのは
外断熱の鉄筋コンクリートの建物です

外断熱の鉄筋コンクリート住宅は その断熱効果と 
外壁の安全性が相反する施工となります
施工が難しく建築コストも高額です

そこで開発されたのが 世界特許の建築工法の
ブリックスハウスの外断熱工法です

自然石パネルを ユニットに組み立てるときに断熱材をセットして
積み上げて コンクリートを流し込むだけで
外断熱の建物がが出来上がります

外壁の自然石パネルは 4本のジョイントとコンクリートにより
固定されていて 外壁の安全性を確保しております

世界特許の 省エネ住宅 
ブリックス建築
 


ホール100_8448


最近の住宅の壁は ほとんどがビニールクロスです
施工が簡単で早く 経済的なのですが 
ビニールクロスは 調湿性がなく 呼吸しません

昔の住宅の壁は 土の塗り壁でした 土壁は 湿気を吸ったり はいたり
調湿性があり 呼吸をしてます

冬は乾燥して寒く 反対に 夏はジメジメと湿度が高く蒸し暑いのが
日本の気候ですが その様な四季の気候の変化にも 
順応して造られたのが 日本の住宅でした

最近の住宅建材でも 珪藻土や 漆喰など調湿性のある壁材があります
これらは 塗り壁で 湿式工法と呼ばれています 
昔の家と同じに 壁が呼吸をします 
人の健康に良い住宅建材です

建物の建築工法も 湿式工法と 乾式工法があります
乾式工法は プレハブ住宅のように 
建材を組立てるだけで家が建つものです

湿式工法は コンクリート住宅の様な
生コンクリートを流し込んで造る住宅です

コンクリートも 土壁と同じように 湿気を吸ったり
吐いたりする 調湿効果があります

したがって 健康にいい家とは 
湿式工法のコンクリートで建物を建てて
室内は コンクリートの壁に 漆喰や珪藻土などの
塗り壁にするのが 理想的な呼吸をする住宅です

ブリックスの建物は コンクリートの建物です
室内の壁は 塗り壁を基本とした 呼吸する住宅です
さらに 外壁が外断熱工法になっていて
外気の気温や湿度に 影響を受けにくい建物です

住む人が健康的に暮らせる家づくり
ブリックス建築

関東大震災の写真

首都直下地震について
東京大学地震研究所の研究チームが
「マグニチュード7クラスの首都直下地震が
今後4年以内に70パーセントの確率で
起きる可能性がある」
と2012年に発表してからすでに4年が経つ

試算では
「東日本大震災は マグニチュード9クラスが起きたので
影響が長く続く 震災以降 日本列島は大きな地震が
起きやすい状態になっていることを意識し備えるべきだ」
と発表した

気象庁のデータによると 東日本大震災をきっかけに
首都圏ではマグニチュード6以下の地震の発生回数は
震災前のおよそ5倍から6倍に増えている
 
また 政府は26年以内に想定している首都直下地震の
発生確率を70%としている
 
東日本大震災をきっかけに
日本が地震の多発期に入ったとされ
東海地震や東南海・南海地震、首都直下地震など
各自治体ではその防災計画を練り直している

神奈川県平塚市などでは 首都直下地震が起きた際の
津波による被害想定CGを公開しました
そして 首都直下地震で最も被害を受けることになる
東京都でも 小・中学校の耐震化の推進や
帰宅困難者への対策などを進めている

地震対策には
現場打ち 鉄筋コンクリート 壁構造の建物 が最も安心だ
ブリックス RCU工法の 建築