Brix 建築は ヨーロッパの美しく超耐久性の建築を 基本理念とし 日本の高い建築技術をクリアーし 世界特許を取得した これからの 建築工法です


鉄筋コンクリート住宅Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


HUSU

家を建てるときに 家相や風水を用いて
家づくりをする人がいます

家相は 「中国古代の陰陽五行思想に基づく「方位説」に由来する
家屋の位置や構造が人々の運命に影響すると信じ、その配置方法の
吉凶を判断する占法」とあり 北東の方位を 鬼門 南西を裏鬼門という
と書かれています

昔は家を建てるときの 自然科学から生まれた 建築手法として
考えられた 今で言う 建築基準法的な ものです

現代では トイレは水洗となり 電気で照明やエアコンが使えて
そのままでは 家づくりの運用には むずかしいところがあります

しかしながら 占いや風水を信じている人にとっては大切なことなのです
家を建てる人の希望にあった家づくりするには 鉄筋コンクリートの
建築であっても 規格化された建物ではなく 自由設計の出来る
建物が適しています

ブリックスは自由設計で 
変形敷地でも対応可能な
鉄筋コンクリート建築です

ブリックス建築



船橋玄関Door

天然御影石の美しい建築

御影石は密度の高い岩石のため、
研磨、磨き上げるとピカピカ すべすべの
光沢のある御影石になり 
まるで大理石のような素材感の石です

大理石のように風化せず 
御影石は 美しさが 持続します
建物の外壁材としては 最高級の建材です

御影石は 正式には 花崗岩といいます
日本では 神戸市御影で 多量の花崗岩が取れ
切り出されたことで 御影石 と呼ばれています

緻密で硬いことから 日本では古くから
城の石垣や石橋に石材として使用されてきました
道標や 標石にも 用いられてます
近代の 建造物では 国会議事堂の外壁が
全て 日本国産の御影石で出来ています

また強度も高い石なので 土木用としても 
敷き石 堤防などに使われ 墓石 門柱など 
使用用途が広いのです

庭の床材としての御影石は 
現代では一部コンクリートなどに
替わったものもありますが 
自然の風合いを生かした石材として
ガーデニングではよく用いられています

磨き上げて 光沢が出すと 
たいへん美しい石であり建築物の 
外壁に 広く利用されている

また大理石など一般の石は 
酸性雨などの外気に弱いのですが
御影石は 耐久性が高い自然素材です
建物の資産価値も高めます

ブリックスの外壁は天然の御影石を
標準仕様としています

300年建築のブリックスの家


別荘地image


エコロジー住宅(地球環境に優しい)と
エコノミー住宅(省エネルギー)

地球環境に優しい 
エコロジー住宅とは

日本の木造住宅は 
スラップ & ビルド の建築
平均30年毎に 建て替えられています
 
古くなった家を 解体しては 
新しい木材で 家を建てます
世界中の森林を 伐採して 住宅を 建築しています
日本の木造建築は エコロジー住宅とは 正反対

森林伐採と 解体時の産業廃棄物で 
地球環境を悪化させています
木を使った建築は日本だけではなく 
欧米の2x4住宅などでも使われています 

最近は 地球環境が 悪化しています 
タイでは大雨が降って 大洪水が発生しました 
他の国では 雨が降らずに 
干ばつになったりしています 

70億人を超えた 地球の人口
住宅の需要は 更に増え続けている
このまま木材を使用した 
建物を建てていくと

地球の環境は 限界にきています 
これから家を建てる人は
地球環境に配慮した 住宅を建てましょう

ブリックスのエコロジー建築とは
基本構造は 鉄筋コンクリートの建物
型枠パネルは自然石を埋め込んだ
コンクリート製の型枠パネルを使い
使い捨ての木製型枠は基本的に使わない

更に 内装の仕上げを兼ねた
パネルもコンクリート製
内壁も石材 または塗り壁です

基本構造がコンクリートで 使用する原材料は
砂利・砂・石灰・水で 環境破壊を最優先

耐震 耐津波 耐火 台風 防音 耐久性 
優れた性能があります
世界の人口増加に 対応可能な建物

エコロジー建築 ブリックスのRCU工法


円形住宅模型a

最近の住宅は家族の数だけ
独立した部屋があります

さらに リビング 客間 ダイニングなど
家中の部屋が小さく独立しています
各部屋は狭くて長い廊下でつながっています
家中が迷路の様です

最近の子供たちの生活は
自分の部屋にこもり一日中ゲームです

子供たちが喜ぶ家とは
日本の古い家 家の真ん中に大きな柱があって
その周りを 回りながら飛び跳ねることができる
広々とした間取りです

理想的には サークル的な空間になっていて
家中をぐるぐる 走り回れる 家が子供は喜びます

大人が 子供のとき 田舎の広い家で遊んだことを
思い返せば 理解できます

現代の住宅の様に 家の広さが限られていては
そんな家にするのは難しいことです

ブリックスのサークルハウスは
直径が 8メートルの 円形の家です

床面積が 13、5坪の家ですが
真ん中の らせん階段を中心に
ドーナッツの様な空間のリビングルームです

また各階の寝室も バームクーヘンの様な形で
そとの景色も風通しも良い部屋です

屋上も円形で エンドレスで
子供たちもぐるぐる走っていられます

お年寄りにも楽しい屋上の
円形の散歩道です

ブリックスのサークルハウス 

室内螺旋千葉
    


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日本は世界一の高齢化社会です
寿命は女性では90歳 
男性では86歳としていて
100歳に近づいています

しかしながら住宅は世界で一番短い寿命
の住宅に住んでいます
日本の住宅の平均寿命は30年位です

人の一生の間に3回家を建て替えることに
ヨーロッパでは数100年の耐久性のある
何世代も住める超耐久の石造りの建築です

日本も世界一の高齢化社会に対応した 
住宅を供給するべきです

しかし 日本は地震など自然災害が多く
耐久性だけではなく 自然災害に対応した
耐久性のある建築が必要となります

人の寿命を超える 100年以上の耐久性のある
建築の 基本構造は 現在のところ
鉄筋コンクリート構造となります

日本ではコンクリートの住宅の占める割合が
低いのは 建築費高いことが上げられます

さらに100年以上の超耐久性のある
ヨーロッパ並みの石造り建築を建てると
100万円/坪を超えた建築費がかかります

新工法のブリックス建築は
基本構造が鉄筋コンクリートで
外壁がヨーロッパ建築の自然石仕様です

コストパフォーマンスの高い
100年建築の ブリックスの家
 


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ヨーロッパの都市部ではほとんどが
タウンハウス式の建物です
1棟1棟別々の建物が隙間なく建ってます

建て替えるときにはそれぞれの建物を
燐家の間の内側で隙間なく建築します

建物と建物の間の空間がないため
室内が広くなり 街全体でも
土地の有効的な建て方と言えます

日本では京都などの長屋があります
各戸の境目には1本の柱が立っていて
両隣りで1本の柱を共有しています

建て替えるときには柱を残すため
建替えは難しいのです

日本でも土地価格が高いため
土地が細分化され 挟小地建築が 
多く見られます

日本の建物は隣棟間を開けて
建てる建築のため 室内が狭くなります

日本に来られる 外国の人が皆 
不思議がるのが建物の隙間です
なぜ無駄なスペースを空けて建てる
のか 理解できないと言います

日本でもヨーロッパのタウンハウス様な
隣地との間に隙間の無い建物を建てるべきです

その建物は鉄筋コンクリート構造となります
そして屋上には 庭園など作ることもできます

屋上は太陽の光も 風も 庭には 
小鳥も期待できると思います

上下の移動は ホームエレベーターを付ければ
バリアフリーで 老後の快適な生活
お年寄りも気軽に 屋上を使えます

ブリックスの足場ゼロ工法は
敷地の内側から 施工ができため隙間ができず

鉄筋コンクリート構造で 天然石仕上げの外壁は
メンテナンスフリーです

ヨーロッパのタウンハウス式の
ブリックスのRCU建築


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これらのアールの建物は古いものは
何世紀も前に建てられた建物です

優れたデザイン性と
建物に自己主張があります

一般の真四角の建物にはありません
現代の街並みを構成している建物は
ほとんどが 四角い建物で街並みは特色がありません

その理由は 建物の構造にあります
木造や鉄骨の建物は使われる建築材料が
柱やハリなど 直線的な もので作られるため
建物のデザインが 真四角になってしまい
アールなどのデザインが作れません

中には 六角型や 八角型のデザインの住宅も
ありますが アールの建物とは基本的に
デザインが異なります

アールの建物は鉄筋コンクリートの構造で
住宅街の中では ほとんど見かけない建物です

しかし 最近では 鉄筋コンクリートの建物が
少しずつ 建ちはじめ 構造的にアールの
デザインが 作りやすいこともあり
円形や アールの建物を 見かける機会があります

世界にはゲル住宅の様に 円形の住宅の集落がありますが
仮に 街全体が アールのデザインの建物で
構成されたら
まるで おとぎの国へでも
行ったような気持ちになるかと思います

アールの建物は ただ デザインが 楽しいだけではなく
たとえば 風の通りが良く
台風などの影響もうけにくく
また 陽当たりも良く
四角い建物でできた街よりも
快適な住環境を作ることが可能です

また東日本大震災の時のような
街を津波が襲った時には
アールの建物は波を
すり抜ける効果があり
更にコンクリート製の建物は重量があり
津波には 流されにくい構造です

ブリックスのアールの建物



GUDY

住まいを長期間 快適な状態に保つためには
人間の身体と同じように健康診断が大切です

建物は外観や内装は人の目につきやすく
発見しやすいのですが

電気 上水道 下水道 ガス などは
建物の内部にあって
普段はあまり気が付きにくいものです
人間で云うと内臓の様なものです

ある日 突然故障すると
大変なことになります

昔と違って 使われている素材が
今は耐久性の永いものが使われていて
簡単には壊れませんが

間違った使い方をしたりすることで
故障の原因となります

1年に1度くらいは人間と同じ様に
健康診断をして見てはいかがでしょう

また 家づくりの時に気を付けたいのは
メンテナンスの難しい建て方の家は
維持管理に費用が多く掛かります

例えばライフラインが建物の躯体に
埋め込みされたものは
故障した時には建物本体を壊さなければならず

補修が出来ずに大規模な修繕となり
時間と費用が掛かります

メンテナンスのしやすい建て方は
できる限りライフラインは
建物の躯体には入れずに

造作の壁の中に通すか どうしてもの時は
躯体の中に入れずに露出させましょう
いざという時に助かります

何世紀の耐久性のヨーロッパの建物は
皆この様に露出させています
見栄えもデザインで解決できます

ブリックスの家づくりは
ライフラインは躯体には埋めこまないことを
基本としています

100年建築 ブリックスの家づくり


ユニット

ブリックスの建築の施工法
レゴブロックのように組み立て
鉄筋コンクリートの建物を施工する

最初に、2枚のパネルを 
レゴブロックの形の様に 組み立て
この1つのパネルの サイズは 
高さが20㎝ 横が40㎝ 厚さが2・5㎝の
天然石を埋め込んだコンクリート製の板です

この2枚のパネルのジョイント部分を 
左右向かい合わせて 
ジョイント棒で組み立てます  
これをユニットと呼びます
ユニットが完成した状態になります 

このユニットの片方の表面は
天然のみかげ石で出来ていて外壁側になります
もう片方のパネルの表面は
大理石またはコンクリートPC版で
室内の内装の壁となります

このユニットを家の型に積み上げていきます
ユニットの間に石用接着剤で固定していきます

次に ユニットのジョイント棒の上に鉄筋を2本
電車のレールのように並べます
鉄筋は動かないようにジョイント棒の
所定の位置の穴で固定します

この積み方には 1段づつずらす うま積み 
下から上まで同じ様に積む いも積みがあります

各段毎にユニットのジョイント棒の上に 
鉄筋を2列 固定していきます

このようにユニットを一段ずつ積み上げて
天井まで組み立てます
途中で 窓のような開口部を設けます

この開口部の空間部分を組み立てる時は 
電車の鉄橋のようなサポートをセットし
このサポートの上にユニットを並べていきます 

ユニットが積み上がった所で壁ユニットの
室内側のパネルの上に
デッキプレートを 載せます

このデッキプレートは
電車の鉄橋のように鉄筋がセットされていて
コンクリートの重さにも耐えられる強度があります

鉄筋の下には、コンクリートを流し込むための
鉄板の水平型枠が固定されています

床のコンクリートを流し込むための
デッキプレートが敷きこまれ

次に壁の ユニットの中の 横に固定した2本の鉄筋の内側と
ジョイント棒とジョイント棒の間の四角い空間に
縦に 鉄筋を 上から差し込みます

これで建物の一階部分の壁と 
2階の床の鉄筋が組まれたことになります
また同時に、コンクリートを流し込むための
型枠が完成しました

次に この壁ユニットの空間に 
生コンクリートを流し込みます
次いで 床スラブの デッキプレートの部分に
コンクリートを流し込みます
これで1階の壁と2階の床が完成しました

壁の外側にはみかげの石の仕上げ
部屋の内側の壁には大理石のまたはPCの
仕上げが完成している状態となります

同様に 2階 3階へと 上階へ組み立てていきます
壁構造は 5階まで 建物をつくることが出来ます

鉄筋コンクリートの躯体が出来たら 
建物に窓や ドアを取り付け 
電気 水道 ガス キッチン お風呂 トイレなどを
取り付けて 完成です

壁厚250ミリ の外壁が御影石仕様の
鉄筋コンクリートの建物が完成します

国際特許を取得した
ブリックスのRCU建築工法


福島原発TKY201103150083
原子力発電所の事故

放射線量に 対応できる住宅とは
放射線量は 空気中を浮遊してきます



人は空気を吸って生きている動物です
核シェルターのような完璧な部屋をつくっても 
生涯をそこで暮らすことはできません

放射線量は多種で 現段階では
完璧に対応するのは 不可能です

そこでせめても 放射線量を 
建物で抑えるとしたら

放射線量に効果のある素材は 
鉛またはコンクリートです

住宅を レントゲン室と同程度の 
効果を持たせるためには 
コンクリート製の200ミリ以上の
壁の厚さが必要となります

また窓などのガラスには 
鉛入りのシールを貼ったり
鉛の入った繊維でできたカーテンを 
取り付けるなど

また換気扇は 現在はまだ 
放射線量に対応したものはありませんが
熱交換式の換気扇などが
効果はあると云われています

建物の地下室などは 
地上よりは放射線量を
避ける効果は高い

現実の問題として
放射線量対応住宅を造ると
かなり高価な建物になります

ブリックスのRCU建築は
外壁の厚さが250ミリのコンクリート製で
自然石で外壁を覆っています

放射線対策の家として 標準仕様の
ブリックスの建築です