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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111



ガラスの家b


ガラスの家


ガラスブロック建築


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ガラスと コンクリートが 建築様式を大きく変えたのは
アールヌーボーの時代からです
エミール.ガレがカメオ技術などの技法を開発して注目を浴び
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その後 ルネ.ラリックがアールデコがガラス工芸の時代をつくり上げました
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ル.コルビュジのドミノシステムによって石造建築で壁に開口部ができ
ガラスの開口部が組み込まれた
ここを起点として 建築の壁が 軽くて 明るい 建物となっていきました

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ガラスは石づくりの建物とよく似合います
ガラスのまるで 宝石のような美しい輝きは 
どっしりとした石づくりの建物の素材を 引き立てます

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ガラスの鮮やかな色と透明性を生かしたデザインが個性的です

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ガラスは耐久性が 最も長い素材であり 錆びたり 変色したりせず
耐えられるとされる 建築材料です

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このガラスをブリックスのパネルに埋め込み
内装や 外壁の 美しい仕上げのデザインとして

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ブリックス建築に使われています

いろいろな色の組み合わせをしてインテリアとしても
美しいデザインが完成します

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ガラスブロックを使った
ブリックス建築
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北朝鮮がミサイルを発射しました
万一住宅地に落ちたとしたら
そこに住んでいる人と住宅は
どうなるのでしょう

日本は平和主義で 中東のように 
日常的に戦闘などはありません
その様な戦闘行為のための 
建物を武装することはありませんが
万一のことを考えたとき 

広島や長崎の原爆では一瞬のうちに
多くの人や建物の被害が出ました
原爆の超高温度と猛烈な爆風によって 
ほとんどの木造住宅は跡形もなく
消滅しました

一部残ったのは記念碑となった原爆ドームと
コンクリート系の建物だけでした

建築基準法は 安全で健康な住宅を建てるために
出来た日本の法律です
決して戦闘から建物を武装する
目的ではありませんが

基準法では 鉄筋コンクリートの耐火建築物は 
何1000度の温度にも耐えられることや
耐地震力や耐風圧力などが定められています

爆弾が直接建物に投下されたときは別として 
ある程度の爆風には耐えることが
できると思います


ブリックス建築は鉄筋コンクリートの構造よりも
さらに天然石で出来たコンクリートパネルが
建物を保護 強化しています

いずれにしても 
この様な事態にならないことを願いたいものです

ブリックス建築

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建物の寿命を永く保たせるためには
建物の外側を 耐久性の高い材料で保護することです
耐久性の高い材料は天然石が優れています

中でも 花崗岩は緻密で硬いことから 
日本では古くから石材として使用されてきました
建物としては 国会議事堂の外装が 
日本国産の花崗岩(御影石)で出来ています

御影石の特徴は 建築の内外装の化粧材として
壁や床 また カウンタートップ その他 
墓石も御影石で出来ています

御影石は 耐久性 耐摩耗性 風化に強く 
磨けば光沢があり美しい材料です 

御影石は 成分に磁鉄鉱を含むものが多く
マイナスイオンを発生し 抗菌や防腐の効果があり 
エジプトのピラミッドのミイラが保管される部屋は
御影石が使われいることでも 有名です     

御影石は マグマが冷えて
固まった岩石 が地中で徐々に冷却固結した
深成岩の一種類で 本来は花崗岩(かこうがん)を指します

花崗岩の主要構成鉱物は 
黒雲母 白雲母 石英 カリ長石 斜長石です
磁鉄鉱 柘榴石 ジルコン 燐灰石のような
副成分鉱物を含むこともあります

日本での産地は 福島県伊達市の「吾妻御影」 
茨城県笠間市の稲田地区の「稲田御影」 
茨城県の桜川市の「真壁御影」などです

御影石の表面の仕上げ方法 には 
磨き仕上げには 本磨き 水磨き
ジェットバーナー ウォータージェット サンドブラスト 
叩き 小叩き ビシャン ノミ切り 割り肌
コブ出し つつき などがあります

建物の全面を天然石で包まれた
ブリック建築

yos a
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南海トラフ大地震が 近いうちにやってきます

日本の建築基準法は
昭和25年5月にできました
津波に関する 条文はありません

第一条 (目的) 
この法律は、建築物の敷地、構造、設備及び 
用途に関する最低の基準を定めて、     
国民の生命、健康及び財産の保護を図り、
公共の福祉の増進に資することを目的とする。 
   
構造に関して      
建築基準法施行令 第46条壁量の確保(壁量計算)           
※地震に対して 地震力用係数  
(壁倍率X壁長さ)の合計>地震力用係数X床面積    
※暴風に対して 風圧力用係数 
(壁倍率X壁長さ)の合計>風圧力係数X見つけ面積
※ 【 津波に関する係数はありません 】

木造住宅は津波に対しては
波の浮力によって浮いて 流されます
津波の耐力係数などは 無意味なのです

しかし津波は 大昔から何度もくり返し 
日本の海岸を襲い 多くの被害を出しています
ではなぜ 日本の住宅は 木造建築であり 
津波の対策を取らないのか

建築基準法では
防火地域には 耐火建築でなけば建てられません
津波の被災地には 津波危険区域を定めて
コンクリート系の建築しか建てられないなど
定めるべきです

建築基準法には 
「 国民の生命、健康及び財産の保護を図り 
最低の基準を定めて 」 とあります

定期的にやってくる津波に対して
津波に強い街づくりをしましょう

コンクリートブロック建築と 
コンクリート建築だけは無事でした

津波にはコンクリート系の建築が
強いことが実証されています

ブリックス建築
壁断面BRIX

最近では鉄筋コンクリートの建物でも
A 外断熱 
B 内断熱
C 両断熱
D 蓄熱式外断熱

など いろいろな建築工法があります
どの工法が 最適な住宅

1、外断熱       内装 ビニールクロス貼り
2、内断熱       内装 ビニールクロス貼り
3、両断熱       内装 ビニールクロス貼り
4、内蓄熱式外断熱  内装 コンクリート下地塗装 又は石貼り

四者選択の 建築士の試験問題の様ですが
正解は何番でしょうか

正解は 4番の 内蓄熱式外断熱です
これは 大変難しそうな問題ですが

正解のポイントは その家に住む人と建物両方が
快適に過ごせるか このことを考えれば 
すぐに 正解は見つかります

室内の壁などをコンクリートの壁 又は石 タイルなど
一見 冬は寒そうなイメージですが 蓄熱効果が高い材質です

外断熱の家が正解の様に思えますが 
内装に石膏ボード下地のビニールクロスを使うことで 
室内側の断熱になってしまい 
結果的には 両断熱と同じになります

両断熱は 外断熱と 内断熱の両方の 
いいところの様に思いますが
外気温は断熱できますが 室内温度も 
断熱してしまいます
結果的に建物温度は 外の気温に支配されます 
冬は寒く 夏は暑い建物になります

部屋の内装を見ると 内装のほとんどは 
石膏ボード下地のビニールクロス貼りです

石膏ボード下地のビニールクロス張りの部屋は 
電源を切れば いくら 一日中部屋を暖めても  
すぐに部屋は寒くなります
その反対に 夏は一日中エアコンで涼しくしても 
すぐ暑くなってしまいます

結論として 外気温からは 外断熱材で断熱して
室内温度を 建物自身に蓄熱させること
が正解です
コンクリートは熱容量が大きいので 
エアコンの電源を入れたり切ったりしないで 
出かけるときも エアコンを低温で 
24時間入れた状態にしておくと節電にもなります

ブリックス建物は 内蓄熱式外断熱 の建物です
外壁はメンテナンスフリーの天然の御影石で 
室内は躯体コンクリート塗装 又は石貼りの仕上げです
シックハウス症候群の原因となる建材は使用しません

ブリックス建築

船橋玄関Door
木造住宅CAA309IZ

日本人100人に 家とはと聞けば 
99人が木造住宅と答えるでしょう
世界では 木造住宅と答える人はいません
木造住宅は 日本の独自の建築工法

戦前に韓国で建てられた 日本の木造住宅が残っていて
この建物を 保存させるか 解体をするかニュースとなりました
日本の木造住宅が珍しいのです

海外を旅するとわかりますが 
世界の多くの国は石造り建築の建物に
住んでいます

家はその国の文化です 日本では
木と紙と土でつくった 木造の家に住んでいました
日本の木造住宅の歴史はごく浅いのものです

世界に建っている 石づくりの建物も
その昔は 木造の建物でした

ヨーロッパの国々でも 数100年以上前までは 
木造住宅が多く建っていましたが

都市で起きた 大火災よって都市が消滅してからは
木造建築から 石造り建築へと構造改革して
現在の様な石造りに建て替えられたものです

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熊本 東日本大震災 阪神大震災でも 
地震と火災により 多くの木造住宅が被害を発生いたしました 
東日本大震災では津波により 多くの木造住宅が流されました

世界では数100年前に 木造住宅から卒業して 
石造りの建築へ 構造改革をして街づくりをしました
日本も木造住宅から コンクリート構造に改革をする時です

鉄筋コンクリートの建物で 街づくりをすると 
地震や 津波 大火災から 多くの人の命を救えます

安心 安全な 街づくりをしましょう

世界特許を 取得した ブリックス建築は
石造りコンクリート構造 天然の石の外観で 
日本の新耐震基準を持った RC壁構造

天然石の数100年以上の耐久性の美しさと 
質感とデザイン メンテナンスフリー 蓄熱建築など 
多くの特色があります

ブリックス建築

世田谷外観

津波に強い家

読売新聞 ブロック建築

コンクリートブロック建築は
津波に強かった

東日本大震災の大津波では
ほとんどの建物が流されました

その中で 津波にも耐えた建物がありました
それはコンクリートブロック建築です

その工法で建てた 10数棟の建物が残りました

1968年の十勝沖地震の
 奥尻島の大津波のときにも

コンクリートブロック建築と
コンクリート建築だけは無事でした

津波にはコンクリート系の建築が
強いことが実証されました

自然災害から 人の命を守る 
コンクリートユニット建築

ブリックス建築