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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111




収入向き併用 住宅の作り方

一般的に収入向き住宅は 高い入居率と 初期コストの軽減で
早期回収し その後は その時代に合った活用方法で運用する
と云うのが定説です

初期コストの軽減された建物は反面
耐久性が短く 商品価値も早くなくなります

たとえば 木造などで建てた建物は 数10年の間に
補修などのメンテナンスに費用がかかり
収入から補修費が減額されてしまい 採算を割ることもあります

収入向き住宅は 自分の住まいを 他人に
住宅の一部分を他人に貸して収入を得るわけです

予算を安く上げることことを優先して 耐久性の短い建物を建てると
かえって 住みにくく またなんのために他人に
自分の住宅の一部を貸しているのかわからなくなってきます

結論的には 鉄筋コンクリート構造で 外壁は 自然石の
メンテナンスフリーの 100年以上の耐久性を持った建物を
建てる方が得策です

建築価格が仮に20〜30パーセント高い建物を建てても
その建物が100年以上の商品価値があるなら
安く建てた 数10年毎に何回も建て替える建物よりも有利です

ブリックスの建物は外壁が自然石のメンテナンスフリーの
鉄筋コンクリート構造です
ブリックスの100年建築で
収入向き住宅を建ててみませんか


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自然石の床暖房のすすめ


寒さが身にしみる 季節になってくると

からだを温める ために色々と手段を考えます
ここで肝心なのは 住んでいる家の構造によって

暖房の仕方が 全く異なることです

間違った
暖房をすると なかなか温まらず
燃費の無駄使いとなります


暖房には大きく二つの方式があります

エアコンのように
温かい空気を 風によって
部屋を温める 対
流タイプと

床暖房やパネルヒーター などの輻射熱を
利用するタイプです
木造住宅のように 家じゅうすきま風が
常に
流れているような構造の家には
空気を対流させるような
エアコンタイプでは
全く温まらず
熱効率は低いのです

このような家には
太陽光線のような
外の寒さの中でも 太陽の光が当たる場所だけが
温たかい
輻射熱の暖房が適しています

例としては
パネルヒーターや 赤外線ヒーター
そして
床暖房が最適です


床暖房でも 木のフローリングの床暖房などは
効率が落ちます
木はもともと 断熱材です
一番最適な床暖房は
天然石の床材の床暖房が
熱効率が最も優れています


韓国のオンドルは石やコンクリートの床下から
火を炊いて
床を温めます
石やコンクリートは熱を
蓄熱する性質を持っています
さらに 建物の構造も
鉄筋コンクリート構造の
外断熱の建物が蓄熱効果を活用することで
床暖房だけでなく 天井や壁を石やコンクリートに
することで
輻射熱の効果が活用できます

ブリックスの建物の 室内の壁は
蓄熱性の高い
天然石やコンクリートできています
ブリックスの家づくり
をご検討ください