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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


GUDY

住まいを長期間 快適な状態に保つためには
人間の身体と同じように健康診断が大切です

建物は外観や内装は人の目につきやすく
発見しやすいのですが

電気 上水道 下水道 ガス などは
建物の内部にあって
普段はあまり気が付きにくいものです
人間で云うと内臓の様なものです

ある日 突然故障すると
大変なことになります

昔と違って 使われている素材が
今は耐久性の永いものが使われていて
簡単には壊れませんが

間違った使い方をしたりすることで
故障の原因となります

1年に1度くらいは人間と同じ様に
健康診断をして見てはいかがでしょう

また 家づくりの時に気を付けたいのは
メンテナンスの難しい建て方の家は
維持管理に費用が多く掛かります

例えばライフラインが建物の躯体に
埋め込みされたものは
故障した時には建物本体を壊さなければならず

補修が出来ずに大規模な修繕となり
時間と費用が掛かります

メンテナンスのしやすい建て方は
できる限りライフラインは
建物の躯体には入れずに

造作の壁の中に通すか どうしてもの時は
躯体の中に入れずに露出させましょう
いざという時に助かります

何世紀の耐久性のヨーロッパの建物は
皆この様に露出させています
見栄えもデザインで解決できます

ブリックスの家づくりは
ライフラインは躯体には埋めこまないことを
基本としています

100年建築 ブリックスの家づくり
                                                                                    genpa1.jpeg

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福島原発事故から月日が経ちました
まだに多くの人達が自分の故郷を離れて
避難生活をしています
生まれ育った家も 生活してきた土地も捨てて
帰りたくても帰れない
辛い生活のことと思います
もし自分が同じ様なことになったらと
考えてみると
とても耐えられないことです
原発事故は放射性物質が飛散して起こったものです

飛散した放射性物質は一時 東京や静岡県や全国的に
飛散しました


原発は沖縄県を除く
日本の各地にあります
原発のほとんどは沿岸部にあり
いつ同じ様な事故が起きるかわかりません


今度また 日本に起きたら 
重大な大打撃となることでしょう
原発の再開の議論は早くても 
福島の避難者問題が片付いてからして欲しいものです
万一事故が起きても 放射性物質から
自分たちでは 避難することも難かしいことです
せめて自分の家だけは放射性物質の被害を
受けにくい家にしたいものです
放射性物質を防ぐには
病院のレントゲン室の様に 
壁に鉛が使われます
この鉛と同じ程度の効果は 
厚さが200ミリのコンクリートです
ブリックスの建築は外壁が200ミリ以上のコンクリートの厚さがあります
外壁は天然のみかげ石で覆われて
外断熱になっています
外壁の厚さは全部で250ミリあります

これからの家づくりは 
ブリックスの建築で放射性物質を
少しでも
軽減してみてはいかかでしょうか


ブリックスの家づくりをご検討ください 
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たった今 巨大地震が来たら
あなたは どう対処しますか

近所の 避難所へ逃げますか
それとも車で遠くの安全な避難所に
避難しますか

東日本大震災では これらの行動をした人の中で
多くの被害者が出てしまいました
このことは テレビなどで報道されています

例えば いつもは家族が そばにいるのに
こう言う時に限って どこかに行っているなど
こんな時には安全な行動などは
取れるはずはありません

自分の事より 家族の安否を
優先してしまうのが 家族愛です

特に想定外の事が起きた時など
巨大地震に遭遇したときは
どんな人でも冷静な行動は取れません
映画の中の主人公は別ですが

どうしても 安全な避難まで逃げられない時には
いざという時には 自宅が避難所になったら
と思いませんか

本来は自分の住まいが 安全であるべきで
自宅が危険だから 自分の家を捨てて
避難所へ 避難するのです

自分の家を もっと安全な 場所にしませんか
例えば 防空壕のような家にしてみてはどうでしょう

地震や津波や 北朝鮮のミサイルなど
現代は いつ何時 どこから 危険な ものが
飛んで来てもおかしくない時代です

自分と家族は自分の力で 守る気持ちが大切です
戦時中の防空壕は 地中にほら穴を掘って造りました

地下に造るのが最も安全ですが
地下は津波などには危険です

津波にはより高い場所が安全です
東日本大震災での安全との境はあ
4階建てです
テレビなどの報道では三階建ての屋上の上に避難して
助かった人が多くいました

どこまで高くしたら安全かは保証出来ませんが
四階建ての屋上に避難すれば何とか安全と言えると思います
約12mの高さです
結論的には地下一階 地上三階屋上塔屋付きの
アールの形をした
現場打ちの 鉄筋コンクリート建築が
命を守るためには 一番安全だと言えます

地下室は 原発事故や 北朝鮮のミサイルの放射性物質対策に
高さを地上12メ-トルのアール型のたてものが
津波の対策には最適です

この建物に最も近い構造で
建築コストが最も低く
木造並のコストでできる家は
ブリックスのユニット工法 です

その理由は まづ 外壁です

天然の御影石が100パーセント貼ってあります

外壁の御影石は 人造のタイルなどと違い メンテナンスフリーです

一般の鉄筋コンクリートの構造に更に
御影石に覆われています

是非この機会に ブリックスをご検討下さい