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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


家を建てるとき どんな住宅を建てたらよいのか

では 現在の住宅はどんな工法があるのでしょうか



A  木造住宅   (在来軸組み工法)
B  2X4住宅   (合板サンドイッチ工法)
C  木質系プレハブ (合板パネル接着工法)
D  軽鉄系プレハブ (軽量鉄骨軸組み工法)
E  コンクリート系プレハブ (コンクリートパネル式)
F  鉄骨住宅  重量鉄骨軸組み工法)
G  コンクリート住宅 (軸組みラーメン工法)
H  コンクリート住宅 (壁式コンクリート工法)
I   コンクリート住宅 (壁式コンクリートユニット工法)※ブリックス工法 

など それぞれ工法の特徴があります また 建築コストはまちまちですが 
最近は価格のオープン化により 各工法共 大きな価格差は無くなりました 
そんな中 自分に合った住宅を選ぶのは 難しい選択です

自分に合った住宅選びのポイントを絞り込むことから始めましょう
その1 最近では 地震などの自然災害の発生で環境が乱れています
いつでも どこでも 安全という場所がありません
そんなな中 住宅選びで一番大事なものは 安全な住宅です
そこに住む人の命を守ることの出来る家です

阪神大震災image

その2 次に大切なのは健康的な生活の出来る家です
内装に有害物質を使用した家は 避けなければなりません
家族がアレルギー性などの病気になっては楽しい人生は無くなります

その3 次に大切なのは家の中での 事故の防止です
高齢化社会では 家の中での事故によりを注意する必要があります
事故により寝たきりになるケースが多いのです
対策はバリアーフリーの住宅です


その4 家は 朝起きて 食事して 夜寝て それだけでは家ではありません
家とは そこに暮らしていて 楽しさを感じることが出来る家が大切です
楽しさには人それぞれの感性があり 一概には決められませんが
それらを考えた家を建てましょう たとえば 屋上に庭園を造り 日本の四季を感じたり 
太陽の日を浴びたり さわやかな風を感じんがら 屋上で食事をしたり
屋上で体を動かす 小鳥やペットと遊ぶなど 最低限確保した 家が欲しいものです

屋上庭園 A CAIDCNM5

その5 我が家として 誇りの持てる家が欲しいものです
最近では 自分の家へ人を招くことが少なくなってきました
それは 狭くて貧弱な家では 他人を呼ぶことも出来ないのは当然のことです
せっかく家を建てるのであれば 少しは自慢の出来る家を建てましょう
たとえば 御影石で出来た外壁の 壁の厚さが250ミリの家は
誰にでも胸を張って自慢できます


その6 以上の各項目を全て叶えて 自分の気に入った家を建てるには
建築費 予算が問題です そんな問題も ローコストの予算で 
前記の希望を全て叶う住宅があります

それは ブリックスの住宅です 外壁は天然石の250ミリの厚壁建築 
屋上も付いた 自然災害に強い 鉄筋コンクリートの住宅です

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侘びと寂びの建築 (わびとさびの建築)

日本人の美意識は 
簡素のなかにも深い精神性を持った
昔から 素材の良さを追求してきました 
現代の建築はどうでしょうか
骨組みは 本物の木材ですが 
内装や外装などは皆 サイディング やビニールクロスで 
全て 加工されて作られたものです 
全く侘び寂びと言ったものは存在しません 
住宅も 戦後の質より 量の時代は終わって 
今は より質の高いものを求める時代です 
建築材料は 人が肌に触れて 毎日生活する
ところです 
我が家を建てる時には
本物の 天然素材で家を作りたいものです 
ブリックスの建築は 
天然石の御影石を 外壁の全面に使った 
本物の鉄筋コンクリート構造の建物です

本格派の重厚な骨太の建築です 
壁の厚さも 250mmと一般の建築にはありません 
これからの住宅は 日本の精神に沿った 
侘び 寂びの家づくりをして見ませんか
 ブリックスの建築をご検討ください






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被災地では復興のかたちがまったく見えません
瓦礫は片付けられましたが
 町は廃墟のままです
現状を見ているといった いつになったら 

昔の様な人々の暮らしが 戻ってくるのでしょうか

現状のままでは 
避難所の仮設プレハブに暮らしている
お年よりは 
後何回冬を越さなければいけないのでしょうか
一日も早く 昔の様な 
我が家に戻してあげたいものです

それには もっと積極的に 
復興計画に参加しなければ
町の復興は 何10年も先になってしまう様な 
気がします
昔の暮らしを待ち望んでいる 
お年よりは毎日毎日その日の来るのを待っています

それでは 
いったい何から 行動を起こせばいいのでしょう
みんなの力を合わせ災害に強い 街づくりをすることです
またいつ襲ってくるかわからない地震や津波に負けない建物をつくることから
はじめましょう
地震や津波を恐れていては この日本では暮らしていけません

東北地方には 過去に何度も繰り返し
大きな地震と津波の被害に会っています


今回の東日本大震災では 地震による家の倒壊は少なかったのですが
木造住宅やプレハブ住宅は地震には耐えたのですが 
津波の水の浮力によって 流されたのです

結論として 津波による 水に浮かない 
コンクリート系の建物を建てることです
コンクリート系のブロックの建物もほとんどが 
流されずに残りました

津波は恐ろしい自然災害ですが 
きちんとした対策をすれば 防げます
みんなの力で 早い復興をして 
仮設に暮らすお年寄りを一日も迎えてあげたいものです

ブリックス建築は 自然石を外壁にした 
鉄筋コンクリートの建物で 
津波の対策には最適の工法です

また 
ブリックス建築はDIYで自分たちの力で家づくりができます

詳しくはメールまたはお電話にてお問い合わせください