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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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快適な家づくりは 壁の厚さで決まります

最近の日本の住宅は 

ローコストのために壁の厚さは

10数センチと薄くなっています 

何ミリかのベニア合板で出来ていて

壁の中はほとんどが グラスウールの空気層です

これでは 外の騒音や 隣りの部屋のテレビの音が

みんな聞こえてきます

また 夏の暑さもさえぎることが難しく 

猛暑には 我慢できないでしょう

経済性を優先して 建物の質が軽く 

材料も少なくなってきています

最近の事例では 竜巻で 家が飛ばされて 

しまうようなことも起きていますが

風にも耐えられないほどの 軽さと耐久性では 

家の価値として問題があります

ヨーロッパの石づくりの建物は

壁の厚さは 60~80センチあります

火災にあっても燃えない構造に造られていますが

勿論 石づくりですから 風に飛ばされることもありません

夏の 暑さにも分厚い壁が 保護しています

外の騒音も気になりません

壁の厚さが250mm
ブリックスの建築

  
ブリックス建築のホームページ
上大岡外観


シェアハウスは欧米では昔から利用されていましたが
日本では 最近 ワンルームマンションの改良型の
シェアハウスが 若い人達に人気が あります

シェアハウスは 家賃などの賃料を安くするため
リビングや キッチン バス トイレなどを
共同で使用します

もちろん個室があり プライバシーは 守られています

他人との 共同生活のため 多少の 窮屈や我慢がいります

さらに リビングの家具 ダイニングテーブル ソファーなどは
最初から ついています

光熱費や 管理費は 定額が一般的です

一般のマンションと比べると 20〜30%程度
安く借りられるものもあります

シェアハウスは 一軒の屋敷で 下宿のようです
都会のワンルームマンションに一人で暮らす寂しさは
解消出来るかもしれません また 防犯の 効果もあります

シェアハウスは 賃料を 抑えるため
個室が小さく 造られているため
隣室との騒音問題が あります

そのため シェアハウスを 建てるときは
鉄筋コンクリートの構造が重要です

ブリックスの建築は 壁の厚さが
外壁が 250ミリ 内壁は230ミリあり
ピアノなど楽器を弾いても大丈夫です

また 外壁には 自然石が 貼ってあり
ヨーロッパの石づくりの建物の様に何年経っても
経年変化しないため シェアハウスの建物には
最適です

これから マンションを建てようとしている
オーナーさんも シェアハウスのシステムを活用して
建ててみてはいかがでしょう

ブリックス建築

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日本の住いの照明は
ただ明るければ良いとの考えが強く
蛍光灯だけの 明るい部屋が多くあります
もちろん照明の目的は
見たいものを見るためのものです

もう一つはソフトな照明で
インテリアを
センスアップすることです
照明は全体照明と 必要な所だけの部分照明と
があります
全体照明と部分照明との
組み合わせによって
居心地と
照明によるインテリアデザインを
演出することで
室内のイメージは
大きく差が出ます
照明のスタイルも 天井に直接付ける
ペンダント形
壁に付けるブラケット
天井に埋め込む ダウンライト

一点を照らす スポットライト
最近は LEDライトなどが
長寿命で
多種のカラーがあります
やはり高級感と落ち着いた雰囲気のあるのは

間接照明でしょうか
その照明も一番肝心なのは
なにをどの様に
ライトアップするかです
例えば 壁などは 自然石できた
石の地肌の
自然な凹凸を照らすと
素敵な インテリアデザインが出来上がります

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