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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


家を建てるときには
その時の家族に合わせた 間取りを考える


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子供の部屋などを確保するために家を建てる
子供もいつまでも子供ではありません 
子供の成長は早いのです

日本人の寿命も男女共平均80歳を越える 高齢化社会を迎えて
また最近の結婚適齢期が大幅に伸びて30歳後半から40歳になっています

卒業式CAA7KTUN

これらを考えて見ると 住宅の寿命は少なくても
100年以上 政府の 推奨する200年長期優良住宅が欲しい

現代の日本の住宅の耐久性は30年前後だ
世界的に見ても 極端に 短い耐久性
現代の住宅などは 戦後の 復興の時代に開発されたものだ
住宅業界も 大胆な構造改革が 必要な時代となった



理想的には ヨーロッパの 住宅のように
数世紀の耐久性のある建築で
何代も前の祖先が建てた家で 住宅ローンの負担が無い
家賃がかからない家で 経済的な負担がない生活が可能

パリの街a

また日本の高齢化社会と 不安な年金問題を考えると なおさら
高耐久でメンテナンスフリーの100年建築が理想的だ

3世代 B image

何世代もの家族が 結婚 子供の出産 老後 の繰り返しの 
生活を営むことの出来る家を建てたいものだ

世田谷外観

高耐久 可変間取りの住宅 
御影石の 外壁断熱 & 自然石の 内壁蓄熱
ブリックス建築の家 をご検討ください

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夜空に輝く大輪の花火は
何度見ても感動があります

花火大会の季節になりました
日本全国で 約1000カ所で
花火大会が開かれます

花火のドンドンと云う音が聞こえると
気持ちがワクワクとして
早く見に行きたくなります

そんな時我が家で ゆったりと花火が
見れたらいいと思いませんか

最近の住宅は 小屋裏とかがあって
屋根が高くなって来ていますが

我が家が3,4,5階建ての 屋上付きの
家であれば 住んでいる ところにもよりますが

花火は上空 高く上がるので
遠くからでも見れるのではないでしょうか

屋上には 念のため 階段室などの上にも
登れるように 階段 やハシゴなどを 設置しておくと
更に高い位置から 花火大会を 見ることができます

住宅地の場合 建物の高さ制限があって
我が家だけ 建物を高くすることは
基本的には出来ませんが

屋上に設置する 塔屋は 建物の高さとしては
算入されません

したがって 仮に 3階の建物に屋上 と塔屋を
をつくった場合 塔屋に登ると
高さは 5階建ての建物と同じになります

これなら お隣の屋根越しに 花火大会が
余裕で見ることが出来るのではないでしょうか

3,4,5階建て 屋上付き 塔屋付きの
建築は 鉄筋コンクリート壁構造の
ブリックスの建物をご検討ください

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首都直下型想定画image

今 首都直下型地震が来たら  
全壊  全焼97万棟                     
死者  4万2、000人
と2012年には言われました

現在は災害規模が何倍にも 大きくなっています
数10年以内には 地震が発生する確立が高いと言われてます

その時 我が家は 果たして 地震に耐えられるか 心配です 
特に 老朽化した木造の建物は 耐えることは 難しいと思います

一番怖いのは 木造住宅が密集している 地域です
多くの火災が 同時に 発生すると
消防自動車の消火の 活動ができなくなること

首都直下型地震表紙image

東日本大震災は震度6強でした 
もし震度7の地震が襲ってきたら
大半の老朽化した建物は倒壊すると言われてる

また一見外観が新しいそうに見える 
リフォームした木造の建物も
基礎及び 基本構造を改造していない建物は 
震度7 の地震には 耐えることは難しい

首都直下型都市街写真image

明日来ても おかしくない 首都圏直下型 震度7の地震に対して
あきらめずに 対策をして 地震に備えたいもの

最新の 新耐震基準の 鉄筋コンクリート 壁構造の建築なら 安心だ

備えあれば 憂いなし と言いう 今からでも 遅くない

都市に住む人たちが皆が 地震に強い家を建てれば 
防災に強い都市となる

地震や津波 台風や土砂崩れ 火事などに
最も適したものは 鉄筋コンクリートの建物だ
その最も強い建物に 外壁に天然の 御影石  外壁断熱の工法を採用し
また 室内壁には 自然石貼りの 内壁蓄熱 工法

ブリックス建物


統計によると 一日で一番長くすごすところは
年齢や 男女の差はあると思いますが
家の中が 平均18時間ともっとも長い

大げさに言うと 
人生の3分の2は家の中で過ごすことになる

そんなに長くいる場所であれば 
もっと楽しくすごせる 居心地のいいところにしたいもの

現在の住まいはどうか
はたして 楽しくすごせる空間となっているだろうか

一般的には 平均6畳くらいの四角い部屋に
ベットやタンス 机などがぎっしりと
リビングダイニングなどもテーブルや食器棚などが
ところ狭ましとなっているお宅が多い

人生を最後まですごすには少しさびしい

そこでブリックスからの提案
家をもっと楽しく 快適にすごすための
家づくりの方法をご紹介

具体的には 音楽やスポーツなどの娯楽が自宅で楽しめる家
静かで読書や安眠できる家
屋上や地下室などのプラスアルファーの空間づくり
四角い部屋を アールの空間ですごすなど
そこに住む人の感性に合った家づくりをご提案

ブリックス建築は
外壁 自然石外断熱 & 室内壁 自然石内蓄熱の家

ガウディ建物A


アントニ・ガウディ( 1852年6月25日 - 1926年6月10日)は
スペイン カタルーニャ出身の建築家

19世紀から20世紀にかけてのアール・ヌーヴォー期の
バルセロナを中心に活動した

サグラダ・ファミリア グエル公園 ミラ邸をはじめ
その作品はアントニ・ガウディの作品群として
ユネスコの世界遺産に登録されている

彼の建築は曲線と細部の装飾を多用した
生物的な建築を得意としている
その独創的なデザインは多くの建築家や芸術家に影響を与えた

その設計手法は独自の構造力学的合理性と
物語性に満ちた装飾の二つの側面より成立する
装飾は形式的なものに留まらず
植物・動物・怪物・人間などをリアルに表現している

美しい形は構造的に安定している
構造は自然から学ばなければならないと
ガウディは自然の中に最高の形があると信じていた

その背景には幼い頃 バルセロナ郊外の村で過ごし
道端の草花や小さな生き物たちと触れ合った体験からきていると言われている

ブリックスの建築工法とデザインは
ガウデイの曲線と細部の装飾を多用した建築を得意とした
その独創的なデザインを目指しています

ブリックス建築は
外壁自然石断熱 & 室内自然石蓄熱の建築

EU 特許取得の ブリックス建築
世界の建築工法

世界の国の数は約200ヵ国 その国の数だけ
建築の工法があるとすると どの国の工法が世界標準か

その国の気象 風土 文化や習慣により さまざまだ
欧州では石造り建築 東南アジアでは 石やコンクリートの建築 日本は木造建築
世界各国の建物は一長一短である
どの国の 建築も 自然災害には未だに 全戦全敗だ
パーフェクトの建築はまだない

ヨーロッパの建物写真

欧米の建物は50年から100年の耐久性があるが
日本の家は平均30年で建替えられ
住宅ローンを一生 払い続けることになる

地球温暖化や自然災害エネルギー問題 
健康生活などを考え これからの時代にあった建物を建たいものだ

ヨーロッパの建築のような自然石が一番耐久性があるが耐震性に欠ける
耐震性は 日本の 鉄筋コンクリートが一番強い
外壁が自然石で 基本構造が 鉄筋コンクリートが最強だ

自然災害 地震に強い 津波に負けない 
台風 ハリケーン 竜巻 洪水 土砂崩れ などにも対応可能

世界基準となるには 世界の誰でもが簡単に 施工できる
施工方法が求められる

外観上大岡

そこで誕生したのが世界特許の
新工法 ブリックス建築 自然石鉄筋コンクリート工法

自然石のユニットをレゴブロックのように積み上げて
鉄筋をセットしてコンクリートを入れるだけで誰でも簡単に施工できる

外壁がヨーロッパ建築のように美しく 
基本構造が 鉄筋コンクリートの建物
内装も同時に完成する

この新しい建築工法こそが 
世界標準の建築工法の基準を満たしていると言える


ブリックス建築は
外壁自然石断熱&室内自然石蓄熱の建築

外壁断熱プラス内壁蓄熱 の建築

人間が暮らす室内空間を 快適な温度を保つのは 内壁蓄熱工法
住宅の冷暖房の基本だ

人は冬寒ければ 外に出る時 オーバーコートを着る
夏暑ければ 肌に直射日光を浴びない様に 日傘 や麦わら帽子をかぶる

建物も同じだ
真夏の40度の暑い陽射しを浴びたら 建物も 熱を持ち触れないくらい熱くなる
そして膨張し さらに紫外線で 劣化する

真冬のマイナス0度で 建材が氷って 凍結 融解などで 劣化が 進む
一年中 夏の暑さと 冬の寒さに 建物が 痛めつけられている
このように建物の 断熱の基本は 外壁断熱だ

このように 外壁 無断熱+内壁 断熱の建築工法は
全く反対の効果で 建物の寿命を 短くする
更に 冷暖房の効果を下げる

熱の伝え方には 対流  伝導  輻射(放射)の 三種類がある
建物の構造により 熱源を選んで冷暖房を考える

1 熱の対流

熱 対流 mage

暖房器具の中でも温風ヒーターやエアコンなどは
暖かい空気を放出して部屋を暖房する
そのため、部屋の空気が換気されると部屋が寒くなる

2 熱の伝導

熱 対流 image

作りたての熱いスープを陶器の容器に入れたとき
容器が熱くなり 持っていられなくなるが
木のお椀ではいつまでも 熱くならない
熱伝導は物質によって異なる

3 熱の輻射

太陽の自然な暖かさも輻射熱
遠赤外線の熱線によって直接伝わる熱のことです

薪ストーブの熱が体に柔らかいのは輻射熱によって
暖房器具は壁面や家具を温め 
その暖められた壁面や家具から熱が放出されることから
自然な暖かさを感じることができる

直接 人を暖めたり住宅全体を暖めることから
仮に 空気が 換気された場合でも 
暖められた物が発する熱で 暖房効果を持続できる

薪ストーブ オイルヒーター 床暖房(ホットカーペット)など

熱 ストーブ image

気密性の低い木造住宅の場合には室内の壁面などを輻射熱で暖めても
室内の壁のビニールクロス+石膏ボード は断熱してしまい 蓄熱の効果はない

輻射熱暖房が有効なのは 蓄熱性の保たれた
コンクリート壁や塗壁の室内の壁ということになる

さらに、空気を暖めず 壁を温めるので 暖房効果を感じるまでの
時間がかかるが  一度暖めると長時間熱を蓄熱することができる

最も経済的な冷暖房は 蓄熱性のある コンクリートの躯体に塗装仕上げか塗り壁 
又は 石張りやタイル貼りの 内壁を暖めることです 
 
また エアコンを 低めに設定して 24時間 ONにする

外出して人が家にいなくても エアコンは入れたままにすることがポイントです
一見電気の無駄使いのように思えますが かえって 電気代は半減します

ただし 一般のマンションの内装はビニールクロス貼りなので 
断熱の効果しかなく 24時間入れても 効果はないので ご注意を!

蓄熱性の効果の高い 石やコンクリートの 内装 で 室内蓄熱  
外壁断熱の 鉄筋コンクリートの構造体の ブリックス建築