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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111


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オーガニック建築 はブリックス建築

IFOAM( 国際有機農業運動連盟) は
オーガニックの原則として
「生態系」「健康」「公正」「配慮」
を掲げております

1、環境の保全
化学農薬や化学肥料を使わずに
水、土、大気を汚染から守ります

2、健康な生活
保存料や着色料などの添加物をできる限り低減し
食品の安全性を確保します
化学的 な染料や塗料を使用せず
アレルギーのない生活を目指します

3、自然との共生
自然の動植物を守り、生物多様性を保全します
身土不二 適地適作・地産地消

現代の日本の建築では 木造住宅が 過半数を占めています
木造住宅は 木を多く使った 建築です
木を使った住宅は 一見 健康そうに見えます

ところが 木を使用する住宅には
いろいろな 問題があるのです

土台に使う 木材には シロアリに食べられない様に
防虫剤を 使用します

更に 土台は湿気が多い場所なので
木が腐らない様に 防虫剤を 染み込ませた
木材を使用します

これらの防虫剤や 防腐剤は 人の健康に
悪影響を与える 強い薬剤です

また 最近の住宅には 耐震性を高めるため
筋かいの 代わりに 合板を使用します
この合板には 木と木を接着するために
接着剤を使用します この接着剤が
ホルムアルデヒドなどを使用していて
シックハウス症候群などの 原因物質です

更には 壁に貼られる ビニールクロス貼りの内装にも
ビニールクロスを貼るときに 接着剤が 使用されています

この様に 住宅に 木を使うことによって
有害物質の悪影響が 心配です

ブリックスの建築は これらの有害物質を
使用しません 基本構造が コンクリート構造です
外壁には 全面に 天然石が 貼られております

オーガニックの精神に 基づいた 家づくりと言えるのは
ブリックス建築です

ユニット写真

    
骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください
住宅を建てるときに
一番悩むのは住宅の間取りだ
夫婦の寝室はどこにしよう
子供の部屋は 父母の部屋は
一番悩むのは キッチンのレイアウトではないか
そんなことを 悩んでいるのは 日本人だからだ
なぜかというと 日本では 結婚をして
新婚時代は マンションなどに住んでいて
子供が生まれた頃に 一戸建ての住宅を建てる
のが一般的だから
その住宅は 30年くらい経つと
今度は子供が 結婚をして子供ができる頃には
建てた住宅は 老朽化していて 建て替えの時期になる
今度は子供世帯が 間取りを計画して悩むことになる
これが日本の風習なのです
とこが欧米では少し違う 例えば
ヨーロッパの国々では 数世紀前に建てた建物に
生まれて そこで子供を育てて その住宅でなくなり
その子供たちも 同じ事を何代も 繰り返すことになる
つまりは 自分たちが住宅を建てる事はなく
したがって 住宅の間取りを考えることはない
この事は 仮に 日本の住宅の耐久性が
数世紀あったとしたら ヨーロッパの様に
何世紀も前に先祖が建てた住宅に
何代も 繰り返して住む事で
住宅を建てる経験は一生しないことになる
しかしながら日本で ブリックス建築の様な
ヨーロッパ建築の様な 耐久性の 超永い建築を
建てるときには どうするのか
最初に建てる人の 間取りを作ることに
注意が必要となる
それは現在の日本の様な 住宅の間取りの
作り方の様に 現時点の家族構成に合わせた間取りではなく
数100年後に住む人のことを考えたプランにする
そのプランとは 想像しても難しいことになる
ヨーロッパでのプランニングの基本は
オープンプランニングです
まず 玄関を開けると いきなり広いリビングがある
寝室は そのリビングから 部屋へと繋がっている
日本の住宅の間取りは 玄関を開けると
独立した狭い玄関の奥には 狭く 細長い廊下があり
各寝室に 繋がっている 間取りだ

ブリックス建築






賢い住宅の建替法
建替える土地にどのくらいの
建物が建てられるのかを調べること
土地の最大限の有効利用を考えることが大切です

その地域の区役所の建築課には 用途地域の地図があります
その用途地域の地図には 一般的に 知られている
建ぺい率や 容積率 高度地域 防火地域 などが書いてあります
ここまでは 一般の人が調べることが 出来ます

賢い建替え法は ここからです
まずは 緩和規定を 調べることです

緩和規定は 建築基準法で定められているもの また
その地域によって 定められているもの
また 建てる 建物の用途によって定められているもの
その前面道路に限って定められているものなど
多くの緩和規定が有ります

またその緩和規定は 一般の人が調べても
理解が出来ないことが多く
専門の知識がないと理解が出来ません

しかし この複雑な 緩和規定を活用するかしないかでは
その土地が何倍もの価値に差ができます

それでは どのようにすれば その価値ある緩和規定を
活用すれば良いのか それは 建築の専門知識と
数多くの 建築の経験が必要となります

複数の建築会社に プレゼンテーションを
作成してもらったときに その差がわかると思います
同じ土地なのに A社とB社の計画建物の大きさが
極端に違うことが良くあります

一般の住宅や 商業ビルなど 有効活用によっては
数100年間の財産である 建物の資産価値が
大きく 差が出ます

更には 無足場工法などの建築工法の活用によっても
大きく差が出ます

ブリックス建築
無足場工法 敷地の+100%有効利用
骨太250の壁厚 数100年の耐久性
天然石の外壁 メンテナンスフリー
内蓄熱工法 健康省エネ
耐火建築 防音建築 耐震建築など

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骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください
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プライバシーのない家

日本の家にはプライバシーが無いと

日本を訪れる海外の人たちは言います

昔の日本の住宅は各部屋がふすまで仕切られていました

大家族が住むことができて 親戚の家族が 泊まることもできました

一つ一つの部屋がつながっていて 襖を開けると

昼間は居間として使い 夜になると 襖を閉めて 寝室として使います

正月や お盆などの 多くの人が集まっても

襖を開ければ 各部屋が 大広間にもなります

また葬儀などの時には 仏壇が 飾れる広さが確保されます

このように 日本の住宅は 襖によって

その日 その時の 用途によって 多目的に使える 便利な家でした

時代がかわり 家族が減って 個室を求めるようになりました

しかし現代の日本の木造住宅は その構造から

防音効果が低く 隣の部屋のテレビの音や

上階の歩く足音が よく聞こえます

一番の問題は寝室の音などが よく聞こえることです

今の住宅の防音 環境では夫婦生活に支障が出ます

住宅の音の問題は ストレスの溜まる原因の一つです

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現代の日本の住宅にとってプライバシーを守るためにも

改善する べき 大切な性能は 遮音性能です

離婚の比率も減ることでしょう

ブリックスの壁式コンクリート構造の家は 隣の部屋との壁の厚さが

230mmという 驚くべき厚さです また外壁の厚さは250mmです

これだけの壁の厚さを 一般の住宅の壁と比較してみてください

プライバシーを守る家 ブリックスの 建築を ご検討ください

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骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください

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我が家で体力トレーニング

現代の住宅の間取りは

各部屋が 独立した部屋となっていて

大きな空間の 部屋がない

木造住宅やプレハブ住宅など 柱や梁の

材料の長さの制約が有り 広い部屋が作れない

更に 室内で 飛び跳ねたら 家中が 振動で

大変な事になる

自宅でトレーニングなど不可能に近い

ところが 鉄筋コンクリートの建物で

地下室 などを作ることで それが可能となる

仮に土地が狭くても 地下室は 容積率の緩和処置があり

地上階の 2分の1の大きさまで 地下室ができます

地下室なら 多少の音でも 問題ありません

健康的な 生活を 自宅でトレーニングでしてみては

ブリックスの鉄筋コンクリートの 多層建築


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ブリックス建築のホームページ
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アール・ヌーボーの建築

19世紀末から20世紀初頭にかけて

ヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動

「新しい芸術」を意味する

花や植物などの有機的なモチーフや

自由曲線の組み合わせによる

従来の様式に囚われない装飾性や

鉄やガラスといった当時の新素材の利用などが特徴

分野としては建築 工芸品 グラフィックデザインなど

多岐に亘りました

第一次世界大戦を境に

装飾を否定する低コストなモダンデザインが

普及するようになると

アール・デコへの移行が起き

アール・ヌーボーは世紀末の退廃的なデザインだとして

美術史上もほとんど顧みられなくなった
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しかし 1960年代のアメリカで

アール・ヌーボーのリバイバルが起こって以降

その豊かな装飾性 個性的な造形の再評価が進んでおり

新古典主義とモダニズムの架け橋と考えられるようになった

ブリュッセルやリガ歴史地区の

アール・ヌーボー建築群は

世界遺産に指定されている

ブリックスのRCU工法は アールヌーボー の思想を

受け継いだ現代の 建築工法です

                  EU 特許
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骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください
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建物を建てる時

お隣との距離は いったいどのくらい

空けたらいいのだろうか

お隣との距離は 法律上の制約がある

第一種低層地域では 50センチ以上空ける [民法234条]

防火地域 準防火地域では 耐火建築物(鉄筋コンクリート)は
 
敷地境界に沿って建物が建てらる[建築基準法65条]

最高裁の判例では 建築基準法が優先されるとある

(第一種低層住宅でも 防火地域 準防火地域では建築基準法が優先)

では 実際問題として敷地境界に沿った

建物は建てられるだろうか

一般的に建物は外側に足場を設置して 

その足場から施工をします

その足場の幅と そこで作業をする人の 

スペースを確保しなければ工事はできない

したがって 隣地との距離は 

40~50センチの空間が必要となる

狭小地建築 比較表             
狭小地断面図
       一般建築             無足場ブリックス建築

狭小地の場合は 敷地境界一杯に建てたいところ

そこで考案された 建物を内側から施工する建築工法

建物を内側から施工することにより 

外側には足場も施工空間も不要となる

しかしそれでは 外壁の仕上げなどは 

どの様に施工するのか

天然石が埋め込まれた ユニットを内側から組上げ

そのユニットの内部に 生コンクリートを打ち込む

そのため隣地境界に沿って 建築が可能となる

国際特許のこの工法は

室内から施工の出来る

唯一の建築工法です

ブリックスのRCU工法

ユニット写真


    
骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください