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Brix
ブリックス
メール:info@brix.co.jp TEL:03-5695-8111



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自宅とマンションの併用住宅が人気です

自宅を新築する建築費を
マンションと併用して 建てることにより

マンションの家賃収入で 建築費を支払い
自己資金を出さずに 自宅が建てられます

この方法は自宅を建てる面積 プラス
貸室する面積が建てられる
土地の容積率が必要となります

建てる場所にもよりますが 一般的には
自宅の面積と賃貸面積が 1/2 以上であれば
黒字になります
つまり マンションの賃貸収入の中で
全体の支払いが可能です

効率が良ければ 老後の年金対策にもなります

自宅を建てるときには
一度 マンション併用の住宅を
検討して見てはいかがですか

天然石の建物で周囲のマンションとの
差別化ができます

メンテナンスフリーの100年建築
ブリックスのマンション 併用建物
ご検討ください

上大岡外観
アールハウス
Brix Haus

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建物の外壁はファションです

人間でいえば洋服と同じです 

日本の住宅は あまりファッションセンスの良い家は見かけません

住宅のデザインには 西海岸スタイルや ヨーロッパ 

南仏スタイル または和風だったり

建物のデザインにあった 色や 素材があります

一般的な住宅の 外壁は サイディング が最も多く

ときには タイルや まれに 左官仕上げといったものも見かけますが

外壁が 自然石 の住宅は ほとんどは見かけません

自然石は 自然浄化作用など 耐久性があり

経年変化がほとんどない 素材です

数100年以上の耐久性が有ります

また 何億年も地中に眠っていた自然石は

素材の 柄やカラーも多品種があります

最近の建築には さまざまな建築素材を使った

ユニークなデザインが有りますが

自然石 を使った デザインは 今までにはない

個性的な建築ができると思います

更に ブリックスのユニット工法は

3次元のデザインが可能です

自然石を使った 外壁の 3次元のデザインで

オリジナルの 建築を 建てて見ませんか

自然石 のユニット工法のブリックスを

ご検討ください

吉川

  
ブリックス建築のホームページ
Brix Haus
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煉瓦の家 Brix Haus

煉瓦 は英語で Brick と云う そして
煉瓦の家 を英語で Brcik Haus と云う

煉瓦の家の 歴史は 6000年前 のメソポタミア文明の時代
日本では 縄文時代 の 紀元前 4000年頃に誕生しました

古代の建築物は 主に 木 石 土 そして 粘土に砂などを混ぜて
型に入れ 天日干しや 焼いたものが 煉瓦です

当時は乾燥させただけの 日干し煉瓦 を使用していました
日干し煉瓦は 最近まで 中国などでも使われていました

その後 耐久性 断熱性 防寒性 装飾などに優れた特徴を持つ
焼成煉瓦が使われて 大型建造物 の外壁などに使われました

メソポタミアで生まれた煉瓦は やがて エジプトに伝わり
ピラミッドの 壁の内側に乾燥煉瓦を使用し
表面を 石で仕上げた ものが あります

その後 地中海沿岸の ローマから ヨーロッパ各国へ
また インドから 中国へ 広まっていきました

ヨーロッパでは 煉瓦建築物は 大型化して
大聖堂など 威風堂々とした 建造物が多く建てらた

日本で 最初期に造られたのは 江戸末期の幕末の時に
アヘン戦争以後 西洋列強に対する危機感から
大型大砲の 鉄の鋳造にのために反射炉が伊豆の韮山に
1840年に建てられたのが 最初のものです

本格的に 使われるのは幕末から
明治初期の 文明開化の時代になってからです

日本銀行本店の建物は 明治29年1896年に建造
東京駅舎は大正3年1914年に竣工 100周年を迎えました

この様に メソポタミア文明の時代にテクノロジーのルーツをもつ
煉瓦建築ですが その後に 現代建築の 基準にあった建築性能をもつため

西暦2000年には 煉瓦建築を 更に 性能を向上させるため
ユニット スタイル にして 10種類の性能を向上させる事に成功し

国際特許を取得し
名称を Brix Haus としました

性能一覧
1、耐震性能 鉄筋コンクリート建築のプラスアルファ
2、耐火性能 〃
3、遮音性能 〃
4、耐久性能 〃
5、外断熱性能 〃
6、内蓄熱性能 〃
7、骨太壁厚250 〃
8、重層7層住居 〃
9、メンテナンスフリー外壁 〃
10、無足場建築 〃

赤煉瓦の家 Brix Haus
をご検討下さい
壁断面BRIX

電磁波防止の建築 

ブリックスの建物の室内に入ると携帯電話の
電波がつながらなくなります

その理由はブリックスの建物の構造にあります
基本構造は鉄筋コンクリートの壁構造です

床のスラブは 鉄筋がトラス式に組まれた デッキプレートタイプです
したがって 建物の構造の 壁と床がコンクリートで
そのコンクリートの中に 鉄筋が 格子状で二重に
配筋されているため 電波がほとんど 遮断されてしまいます

壁概念図

具体的には 建物の壁の中に 鉄筋が20センチ間隔で
たてと横に格子状に 更に内側と外側に 二重に配筋されています

天井と床にも同様に 鉄筋が配筋されていて
更に壁は天然石の貼った コンクリートの
厚さ25センチと分厚い壁になっています

同じく 床と天井も分厚いコンクリートに
囲まれているからです


 したがって電磁波や電波が通しにくなるのです
最近問題になっている 電磁波が原因とされている
いろいろな病気も防止できる可能性があります

更に外壁の全面に 自然石で覆われています
鉄筋コンクリートのブリックス建築

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骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください
救急車 image

家の内で不慮の事故死の半数近くが浴室で起きています
全国的に見るとその数は年間 1万人以上にもなります

交通事故 image

交通事故死よりも浴室での事故死の方が倍も多いのです
外よりも家の中の浴室の方がはるかに危険です

その原因の多くは浴室が寒く  血圧の急上昇と 急降下が主な原因です
今までの住宅は 洗面 脱衣室 浴室が寒く

公団浴室 CAYV632X

当然 入浴するときに 裸になると身体が寒くなり
その後にすぐに 熱い風呂に入り お風呂の温度を高めにします

熱い浴槽 image

寒い冬だとお風呂のお湯の温度は平均42℃程度です
身体が冷えて寒いので その反動で 熱いお湯に肩まで 
どっぷり湯に浸かり 長湯をして身体を暖めます

この結果 血圧の急激な 上昇と急降下を起します
そして 心臓の心筋梗塞や 脳内出血などで倒れてしまいます

日本人は風呂好きで 長湯をする人が多く
お湯の中で倒れていると 浴室の外には音がしないため 

ゆっくりお湯につかっているのだと思っていて 発見が遅れてしまい
手後れということが多いのです
 
対策としては浴室や洗面所などを暖めることが大切です
浴室に限らず 家全体が24時間 常に同じ温度に 
そして一定に保つことが理想です
室内温度が安定した 内壁蓄熱の住宅が最適です

また 東京消防隊の救急車が出動した 家庭内の
転倒事故の場所で一番多いのは 居間での転倒事故です

一般的には 階段室とか廊下だと思われます
重症患者の事故の発生場所で一番多いのは 
居間がトップですが 次が浴室だそうです

フローリングの床image

比較的に段差の少ない 居間での転倒事故が
圧倒的に多い その理由は 床がフローリングになっていて
滑りやすくなったことが主な原因です

畳は素足で歩き 安定性があります
ところがフローリングだと 冷たいので靴下やスリッパを履き
それがすべる原因で転倒します

スリッパ CAE16I4U

バリアフリー住宅で段差を無くし 靴下やスリッパなど
滑りにくいものを 撰んで履きましょう

スリッパ の絵 CAEFCTEZ

浴室内での温度差による事故や 床が滑って転倒する事故など
外で起こる交通事故よりも 家の中で起こる件数が何倍も
多いと云うのは 大変 大きな問題です

室内エレベーター吉川

バリアーフリーで 安全 安心な住宅
快適室内温度の内壁蓄熱住宅の
ブリックス建築

    
骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください
女川建物

東日本大震災の津波で ほとんどの木造住宅が流されました

一部の住宅が 流されずに残った住宅会社は 残ったことを自慢します
そこに住んでいた人は 助かったのか どうなったのか気になります

助かった人たちのほとんどは 被害にあった住宅から 逃げて助かったのです
本来は 人はその住宅によって 命が助かった が正しいことではないでしょか

木造住宅は 火災により建物が全焼して 柱のまわりは真っ黒こげになっても
柱の芯は残っているので大丈夫ですといいますが 住人はまっ黒こげになっても生きていたか

そんなことはあり得ないことです 人の命のことは何も考えていない
経済性や効率を優先した 工業化住宅が普及してから早50年が経ちますが 
東日本大震災を教訓に 本来の住宅のあり方を根本的に考えるときではないでしょうか

優先順位の 第一はなんといっても人の命です 
自然災害から人の命をどう守るのか
地震や津波 台風から 建物が人を守ることが基本です

第二位はそこに暮らす人の健康です 
シックハウス症候群のような住宅会社の選んだ
建材によって 住民が病気になる これも住民にとっては不幸な話です

確かに見た目や経済性を優先すると ビニールクロスなどになるのかもしれませんが
購入者は なにも病気になるような建材を選んだつもりはないと思います

さらに建築の法律も 悪い建材の使用を認めておいて 
24時間換気を義務付けています
これでは根本的な問題が解決されず 
いいものと悪いものを法律ではっきりと区別すべきです 

もちろん経済性を無視しては住宅は作れません 
しかし現在の住宅の工法をもう一度見直してみると
意外と問題解決は難しくないことが判りました 
それは今の日本の住宅の作り方にありました

日本の住宅は今 数10の工事職種と 
それに使う多種の建材 何重もの元請下請け孫請けという
大半が無駄な経費であることに気がつきました 
そのことを解決することが 問題解決となります

建築工法を大幅にシンプルにするのが その答えです 
一部材で大半を作る建築工法です
結論は シンプルな建材で シンプルな職種で シンプルな流通をすることです

自然石ユニットをレゴブロックのように積み 
鉄筋とコンクリートをいれると住宅が完成する
外壁が自然石で内装も同時に完成する 
世界特許を取得した建築工法で
このシンプルイズベストの工法がこれからの日本の新工法です

ブリックス建築をご検討下さい

壁厚比較図

    
骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください
建物断面パース

住宅はそこに住む家族が生活するための器です

そこに住む家族構成などによって その器は変わってきます
夫婦二人 子供 老夫婦 ペット などの
総人数
その年齢 性別 職業 趣味など
そこに住む家族の住まい方によって
その住宅の 設計が 決定します


たとえば 音楽の趣味があると 音響効果を
最優先します 
音の反響 吸音効果など
また都会では 周囲に対する防音対策も必要です
また 自動車やヨットなどの趣味などは
家の中に
そのスペースを確保しなければならず

家全体の設計が大きく変わります


最近では 自宅で仕事をするために 

事務所スペースをつくりることも増えてきました
このように現代の家族のあり方はさまざまです
また 
人の暮らし方も それぞれで
世代の交代や 時代とともに 
変化していきます
現代の住宅のように 建て主の一世代だけの家ではなく
新築当初の目的を生かした住宅と
その家が 
次の世代に移り住まれたときにも
快適に住めることも 
創造しながら設計していきます
何代にもわたって住める 家づくりが大切です
ブリックスの家づくりは
100年建築で
いつの時代でも快適な住まいづくりを目指します  



船橋玄関Door

    
骨太250壁厚 ブリックス建築のホームページもご覧ください