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最悪の鉄筋コンクリート住宅 

ここでは、「最悪の鉄筋コンクリート住宅 」 に関する記事を紹介しています。
一般的にコンクリートは 住宅の建築材料としては

最も耐久性が長く  最良の建材です

ところが コンクリートにも 長所と短所があります

その性質の長所を活用している住宅と

コンクリートの短所を 間違って使っている住宅があります

下の写真は コンクリートの 劣化の比較の写真です

道路の側溝に使われている コンクリート製のものです

縁石A100_9212
左側は 最近 のもの  右側は 経年変化のもの

左側は新設したコンクリート側溝ですが

右側の側溝は セメントの性分が無くなって 

砂利が露出しています

この様に 耐久性の最も永いとされるコンクリートでも

直射日光や 風雨にさらされると 

コンクリートの成分が溶け出し

中に埋めてある 砂利が露出してしまいます

鉄筋コンクリート住宅がこの様になったら最悪です

更には コンクリートの長所である 蓄熱性ですが

真夏の炎天下に 海水浴などで コンクリートの上を歩くと

あまりの熱さに びっくりすると思いますが

毎年の真夏には コンクリート住宅の屋根は 同じ状態です

この熱くなった屋根の 室内での生活は想像したくないものです

また その反対に 真冬は 零下 0度の屋根の室内は氷の世界です

実際に このような鉄筋コンクリート住宅は 多く存在します

それは コンクリートの打ち放し住宅と呼ばれるものです

確かにデザインはモダンでいいかもしれません

しかし 住宅は 100年以上 住むものとして考えるべきです

特に賃貸併用の住宅は 自分だけ我慢すればいいものでもありません

せっかくのコンクリート住宅の長所を生かした住宅

それは 外断熱 内蓄熱の鉄筋コンクリート住宅です

壁の厚さが 250ミリの 経年変化に強い

コンクリートの劣化対策には 天然石の御影石は

最高レベルの外壁材です
壁断面BRIX
外壁は天然石の御影石   外断熱  壁厚さ 250mm
 
また 外壁の美しさが いつまでも 保たれます

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