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首都直下型地震で想定見直し

ここでは、「首都直下型地震で想定見直し」 に関する記事を紹介しています。
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都内の死者、最大9600人=首都直下型地震で想定見直し―都防災会議
(時事通信 4月18日(水)17時36分配信)

 東京都防災会議(会長・石原慎太郎知事)は18日、
首都直下型地震の被害想定を見直し、
東京湾北部でマグニチュード(M)7.3の地震が発生した場合、
都内の死者が従来想定(最大約6400人)を上回る最大約9600人になるとの
推計結果を公表した。震度6強以上の強い揺れが起きる範囲も広がり、
大田区や江東区などの一部地域では震度7を観測すると予想している。
都は新想定に基づき、今秋にも地域防災計画を修正する。
 都防災会議は、首都直下型地震の被害想定を2006年に公表。
東日本大震災の発生を受け、今回これを最新の知見に基づき全面的に見直した。
 新想定は、都への影響が大きい4種類の地震モデルで被害を算出。
絵 地震 子供 image
最も被害が大きいのは、
東京湾北部を震源とするM7.3の地震が冬の午後6時に発生したケースで、
▽建物の全壊や火災などによる死者約9600人▽負傷者約14万7600人
▽揺れや液状化、急傾斜地の崩壊などによる建物被害30万4300棟―になると推計した。
帰宅困難者は、東日本大震災時の約352万人(内閣府推計)を上回る約516万6100人。

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