木密地域の街づくり

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木密地域(もくみつちいき)とは
木造家屋が密集していて
道路が狭く消防車も入れない様な地域のこと

大地震により都内のいたるところで 火災が発生したとき
消防車が入れても 火事を消すことには限界がある
阪神大震災の時も3~4日間火事は消えなかった

関東大震災の時も 東京では 
大地震の あとで 大火災が 
発生して 多くの被害をだした

結論として 鉄筋コンクリートのように
燃えない建物 建てれば火災はおきない

大田区木密地域のように道路が狭く 
建物を建てるときは 
木造の家しか建てられなかった

世界特許の ブリックス建築は
狭い道路で 車が入らなくても 
ブリックスの部材を 台車に載せて運び 
組み立てるだけであとは 
コンクリートを ポンプで流し込むだけで
鉄筋コンクリートの建物が完成する

レゴブロックのように組み立てて 
外壁も内装も同時に完成する

部材の搬入が困難なために 
建てられなかった地域でも 
鉄筋コンクリートの建物が 建てられる

ブリックス建築

船橋玄関Door