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東日本震災復興 の家づくり

ここでは、「東日本震災復興 の家づくり」 に関する記事を紹介しています。
津波の写真


津波の被害を受けた被災地の復興が遅れています
何度見に行っても 相変わらずの代わり果てた景色です

もう少し早く復興が始まらないかと皆が思っています

しかし実際に動き出したとき 何から先に始まるのか
期待と不安の気持ちがあります

阪神大震災の後の復興地を見てみると 新しい住宅は建ちましたが
震災前と景色はあまり替わっていません
相変わらず木造住宅やプレハブ住宅が建築されています

震災の教訓が生かされていません
今度また同じ様な 大震災が来たときに 
新築され多少の改善は合ったにしても 
また同じ様な被害が起きるでしょう

東日本の復興は最終的には何万棟という 
建物をこれから建設していくことになります 
被災地の地元の施工会社ではとても間に合わない状況です 


外からの応援が必要です 今現地では全国からの建設の応援が徐々に増えていますが 
問題は部材とそれを施工する人が不足していることです

今までは仮設住宅などの 応急的な建物でしたが これからは本格的な
災害に強い建物 鉄筋コンクリートなどのを たくさん建設をして
いかなくてはなりません

鉄筋コンクリートの建物を建てるときには 型枠大工 鉄筋工など
熟練した職人が必要です 
しかしそれらの職人はもともと人数が少なく
後継者がいなく 年々職人が減っています 
その様な状況の中で 現地では1年以上先の予定まで埋まっています
これから本格的に復興が始まろうとしている現在 
根本的な解決策を探さなければいけません

そこで期待されるのが 津波に強い鉄筋コンクリートの建物で
施工が 熟練した職人がいなくても 誰でもが簡単にできて
建築部材が現地生産が可能で 大量に生産もできる
輸送もコンテナで 大量に運べる工法が誕生しました 
その工法は コストも木造建築並みで建てられます 

世界特許を取得した その工法は ブリックスの建築です
本物の御影石を 鉄筋コンクリートの表面に固定した
耐久性や耐火災性能が一般のコンクリート建築よりも優れていて
東日本大震災の復興には最適な工法です 
ボランティアの協力があればさらに 製造及び施工が
早くそして 安く復興が可能となるのです

津波に強い建築 
ブリックスの建築